2023-09-24

秋晴れ~

一昨日に続いて、ふたたび府中郷土の森博物館へ彼岸花を撮影に行きました。
ニュースでも報道されたせいか、開演前からチケット購入で行列ができるほどでした。
狭い遊歩道では邪魔になりそうなので、奥まった人が少なそうなところや広い場所で撮影しました。
開園直後は柔らかな光が届いていたのですが、お昼近くには雲もなくなって強い陽射しになり撮影が厳しくなったのと、入園者が大勢になってきたので撤収となりました。
帰る頃には、臨時のチケット販売所ができるほどした。

秋晴れ~

2023-09-22

赤い絨毯

会社都合で休みとなった貴重な平日の休み、前日の雨で良い感じになっているのではないかと久しぶりに府中郷土の森博物館へ行ってみました。
ここは、冬は蝋梅や梅、夏は紫陽花が見事で、開花中は祭りが開催されます。
秋は一部だった1万株の彼岸花が徐々に増えて35万株となり、今年は曼珠沙華まつりが開催されるまでになりました。 
9月になっても猛暑が続き、開花が遅れ今ひとつとの情報もありましたが、巾着田ほどではないにしろ見ごたえのある規模になった印象があります。
三脚も周囲に配慮して使えるので、じっくり被写体と対峙することができます。
まだ咲きそろっておらず蕾も多い印象ですが、この週末が見頃ではないかと思います。

赤い絨毯

2023-09-18

飛騨高山合宿

Team Champions Cup (TCC) 2023に向けて、FIVE☆STARで合宿を行いました。
9/17お昼までは自由行動なので、気になっていたポイントへ撮影に行ってみました。
午後になって、キャプテンと合流して撮影できそうな場所を確認し、そのままお風呂に入ってのんびりくつろぎました。
お風呂でナント!某チームメンバーと鉢合わせして(しまい)、お宿で一緒に宴会となりました。
翌朝、未明から地元の方にご案内いただきながら撮影していきました。
お昼に全員集合して移動シミュレーションしながら、撮影候補地で撮影や確認をしていきました。
まだまだ秋の気配もなく、紅葉や晩秋をイメージしながら撮影していきました。
メンバーから厳しいながらも貴重な意見をもらい、FIVE☆STARらしい作品づくりにつながればと思っています。
帰りは大渋滞でしたが、一般道に下りて山道を抜けて、そこそこの時間で帰宅できました。

まだ盛夏だけど秋をイメージして

2023-09-12

虫除け: ディートかイカリジンか

使っている虫除けが減ってきたので、新たに購入しようと調べてみたら、あまり売っていないことに気が付きました。
アース製薬 サラテクトミスト リッチリッチ30です。
この商品、ディートが30%配合されていて強力なんですね。
以前ヒルについて調べていたら、ディートが30%配合された虫除けがヒルの忌避剤としても使えるような記事を見たこともあり、好んで使うようになりました。
ところがドラッグストアを探しても、サラテクトミスト リッチリッチ30どころか、ディートが30%配合された虫除けが無いんです。
ディート10%配合や、イカリジン15%配合の商品が目に付きました。
イカリジン?
ということで、調べてみました。

  • ディート(Deet)
    開発は古く1946年、1950年代に民生用で使われ始めた。
    効果がある虫: 蚊/ブヨ/アブ/マダニ/イエダニ/ノミ/トコジラミ/ヤマビル/サシバエ
    持続時間      : 濃度5%90分、濃度10%2時間、濃度30%8時間
    デューク大の動物実験で神経毒性を指摘されるも、追試では報告されず疑問視されており、健康被害の国内報告もない。
    注意点として、繊維や樹脂を傷めるため衣服などへの塗布はしないこと。
    厚労省通達で、以下の制限がある。
    (ディート12%以下)
      -6か月未満の乳児には使用不可
          -6か月以上2歳未満は、1日1回まで
          -2歳以上12歳未満は、1日1~3回まで
    (ディート30%)
          -12歳未満には使用不可
  • イカリジン(Icaridin)
    1986年にドイツで開発、2015年に国内発売された。
    効果がある虫: 蚊/ブヨ/アブ/マダニ
    持続時間      : 濃度15%6~8時間
    子供への使用制限はなく、繊維や樹脂を傷めにくいという特徴がある。
どうでしょうか。
自宅など普段遣いはイカリジン配合のもの、山など草むらを分け入るような場合はディート配合のものと使い分けると良さそうですね。
念のため、ディート30%配合の忌避剤をストックしました。
普段遣いに、イカリジン15%配合のものも準備します。

2023-09-10

安念余志子 写真展: うつろふ

やはり全倍作品は、迫力がありますね。
美しい瞬間を捉えた作品は、これまでの撮影姿勢を見直すきっかけになりました。

  • 安念余志子 写真展: うつろふ
  • 会期: 2023年9月8日(金)~9月14日(木)
  • 会場: 富士フイルムフォトサロン東京 スペース1