2007-05-06

京王フローラルガーデンAnge フリーマーケット


5日、こどもの日と6日に、京王フローラルガーデンAngeにてフリーマーケットを開催するということで、家内が申し込んだ。
説明会では、入場者数1,000人ということだったらしいが、当日5日は初夏を思わせる天候で、おそらく3~400人の入場者ではないかと思われる。

早朝からドタバタと準備をして、強い日差しの中で一日ぼんやりするは辛かった。
午後になって、吹奏楽によるミニコンサートや風船のサービスで盛り上げてくれるが、フリマに来る人は少ない。
それどころか、終わりかけたチューリップを来場者に配布し始め、まるでフリマ参加者に喧嘩を売っているのかと思ってしまった。
多くの参加者の出品物は売れ残り、駐車料金(これまた京王系列のパーキング)約2,000円の元が取れた人はどれくらいいたのだろうか。
そうそう。フリマ出展登録者からは正規入場料金(京王パスポートがあれば100円)が徴収された。
なので、家族で出展した人は大変だ。
私は、車で荷物を運んでバイクで引き返したので駐車料金を払わずにすんだんだけど。
秋にも開催するということで、家内は新たな出品計画を練り始めている...

今、気がついたんだけど、フリーマーケットについてHPに何の記載も無い。
ん~...なんだかなぁ...



塩船観音寺つつじ祭

5月2日に青梅にある塩船観音寺のつつじが綺麗ということで、見に行くことにした。
真言宗醍醐派である塩船観音寺には、千手観音など文化財も多い。
つつじ園は、塩船の由来通りのすり鉢状の地形を生かして植樹され、ちょうど見頃を迎えていた。

深大寺 鬼太郎茶屋

ツーリングから戻ると、散歩の達人5月号の特集記事「普段づかいの行楽地 調布・府中・深大寺」に記事が出ていた深大寺の鬼太郎茶屋を見に行く。
深大寺へは、一度「元祖嶋田屋」へ蕎麦を食べにきたのだが、その時は
鬼太郎茶屋は無かったと思う。
キャラクターグッズ、地ビール、などなど、鬼太郎の世界が堪能できるお店になっている。
蕎麦でも食べに、また来ようかと思う。

2007-05-02

黄金週間4日目

今日はゆっくりで良いと、5:30頃に起きて7:00に出発する。
ガソリンスタンドが7:00にならないと開かない所が多いからだ。
途中、TOKIOよろしく海沿いの道を走る。
きっと、彼らもここを走ったのではないだろうか。
ヒスイ海岸で、日の出がきれい、という掲示を見て、こっちで野宿すればよかったと後悔。
でも、また来れば良いと海岸で1個だけ石を拾って帰る。

親不知では、海岸に下りたり展望スポットで撮影したりと、これまで通過していただけだったところをゆっくり見る。
1日目に野宿した道の駅 白馬で休憩し、一路諏訪湖を目指す。
諏訪湖にある湖畔の湯が250円で、このあたりで最安の温泉(銭湯?)ではないかと思う。

ここで、明日の天候が悪くなることを知り、帰ることにする。
さっぱりして間欠泉を見て、渋滞の中R20をひた走って、家に着いたのは21:00頃だった。

今回、久しぶりにこけてしまった。
擦り傷で済んだのだが、ここ何年もコケていなかったのでショックだった。
歳を感じずにはいられない、そんなツーリングだった。

黄金週間3日目

5:00過ぎに目が覚める。
足がつることもなく、気だるい春の朝だ。
高岡の上二山幕営場は無料にもかかわらず、整備されている。トイルも18:30頃につくし、紙もある。但し、ストックが無いので早い者勝ちだ。
テント他を残置するのは多少不安だったが連泊するかもしれないし、テントを乾かしたかった。
一路、砺波市のチューリップ公園を目指す。40分程で着くと、園内に入れるではないか!人が少ない内に撮影をする。
私のアルバムで、チューリップフェアなどを撮影したWebアルバムを公開中。

フェアの中で写真展があり、散居村の夜景が出ていた。「さんいむら」って何処だ?と思って出口で係りの人に聞いたら、「あぁ、”さんきょそん”ね」と間違いを教えてくれて、説明してくれた。
一言で言えば、住居が密集せずに散らばっている村のことらしい。
夢の平がベストスポットだよ、と教えてもらうが、右往左往した挙句に夢の平スキー場ということがわかって道を急ぐ。
なるほど!確かに一望できる。

ここから、瑞龍寺と大仏を観に行こうと高岡に戻る途中、菜の花祭に遭遇した。
数枚撮影して、高岡に入ると瑞龍寺へ。
瑞龍寺では、お茶会が開催されていた。
一巡りして、八丁通りを700mほど走って前田利家公墓所を見る。
学校のまん前にあって、言われなければ何だろう、と思ってしまう。
さぁ、後は大仏だと市内を探すが見つからない。
うろうろしていたら、土蔵造りの街並みエリアに入ってしまった。
これはいいとばかり、小一時間ほど撮影していたら、大仏の場所がわかりそちらへ移動。
商店街を抜けると大仏が目の前に現れた。

まだ日が高いので、魚津か黒部の幕営場に移動することにする。
風が強くなりテントが飛ばされていないか不安になりつつ、上二山へ急ぐ。
幕営場は、BBQの良い香りが漂い、昼食も摂らずに観光していたことに気がついた。
パリパリに乾いたテントを撤収して、黒部川の近くにある園山幕営場を目指す。

高岡から1時間程で黒部川に着き、海洋深層水研究所の近くにある幕営場を見つけた。
ここは、深層水(黒部の湧き水)が活用された施設で、24時間出しっぱなしになっている。
海に沈む夕日を期待していたが、よく考えれば能登半島があって海には沈まないことに日没1分前に気がついた。
入善町の祭りの太鼓を聞きながら、いつの間にか寝てしまった。