20日の日曜日に、カメラを修理に出した。
少し前から気になっていた、AFのインジケータが光らなくなったからだ。
D40xは三点スポットなのだが、真ん中が時々光らなくなってしまった。
今は音も出しているので問題ないのだが、そのうち音を出さないようにしようと思っているので、今のうちに直そうと思ったのだ。
ついでに、一緒に買ったズームレンズ「AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」に、何やらゴミが着いている様なので、それも確認してもらった。
当初、標準レンズAF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G IIの調子が悪いと思っていたのだが、本体が原因ということで1ヶ月ほどの入院を余儀なくされた。
ん~...困ったなぁ、という顔をすると「代行品を貸します」ということに。
出てきたのは、D80にAF-S DX VR ズームニッコール ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)という組み合わせ。
本体もレンズもランクアップしてしまい、修理が終わっても返せるかどうか...
ショップにウマくやられたかも。
今週末は天気が悪そうだけど、どこか試し撮りに行こうかと思っている。
2007-05-23
2007-05-19
ムサシノキスゲ
13日に、浅間山にしか自生していないというムサシノキスゲを撮影しに出掛けた。
ムサシノキスゲは、多摩地域で観られるらしいが、戦後手付かずだったため浅間山にだけ自生しているらしい。
ちょっと遅かったかもしれないが、斜面一面に群生していたりして、見応えがあった。

オンライン・アルバムにアップしました。
ムサシノキスゲは、多摩地域で観られるらしいが、戦後手付かずだったため浅間山にだけ自生しているらしい。
ちょっと遅かったかもしれないが、斜面一面に群生していたりして、見応えがあった。
オンライン・アルバムにアップしました。
2007-05-17
田貫湖と忍野八海
11日(金)の19:00頃に自宅を出て、田貫湖へ日の出を撮影に出掛けた。
R20からR139に入り、21:30過ぎに富士吉田のスーパーで買い出し。
刺身が安かったので買ったものの、醤油が無くて大失敗。
道の駅「朝霧高原」で野宿となったのだが、近くの農場の香りが強くて眠れたものではない。
23:00頃に横になり、結局3:00にはテントを撤収してしまった。
4:30に道の駅を出ようとしたところ、知らない人から「このバイク乗ってたんだよねぇ。エンジンがタフでねぇ」と声をかけられる。しばらくバイク談義をして一路、休暇村「富士」を目指す。
日の出の30分以上前に到着したが、展望デッキにはカメラマンたちが10数人日の出を待っていた。
あくせくと準備をするが、私のようなチンケな三脚は一人もいない。ま、元々、担ぐことを前提にしているし。気にせず何枚か撮影してみる。
太陽が富士山から顔を出すと、一斉にシャッター音が田貫湖にこだました。
その数分後には、みんな機材を片付け始める。
地図で白糸の滝が近いようなので、足を延ばしてみる。
音止めの滝、白糸の滝を撮影し、忍野八海へ道を急ぐ。
この辺りは、ガソリンが高いかと思ったが、鳴沢のセルフで130円/Lなのは嬉しい。
まだ人がまばらな忍野八海を観ながら撮影する。
ちょっと歩けば無料駐車場(バイクなので路駐なのだが)があるが、近くの駐車場だと金を取られる。
雰囲気が良いのだが、カメラにおさめるとなると、良いポイントがわからない。
出口の池はわからなかったが、他の池は巡って撮影した。
最後に、クマガイソウを観に「花の都公園」へ行く。
まだ三つ葉ツツジやチューリップも咲いていて、見応えがある。珍しい花は少ないが、それなりに楽しめるのではないだろうか。
クマガイソウは園外の保護エリアに咲いていて、ガイドがいないと観られない。12日からツアーがスタートしたばかりで、私たちは第一陣となった。
クマガイソウをはじめ、園内を撮影し、人気の無いところでお湯を沸かして、焼きそばをつくり、簡単な昼食を終えて帰宅した。
R413を使ったが、大体2時間100Kmの工程だった。
これなら、ちょくちょく足を延ばしても良いかな、という気になった。
オンライン・アルバムにも公開中
R20からR139に入り、21:30過ぎに富士吉田のスーパーで買い出し。
刺身が安かったので買ったものの、醤油が無くて大失敗。
道の駅「朝霧高原」で野宿となったのだが、近くの農場の香りが強くて眠れたものではない。
23:00頃に横になり、結局3:00にはテントを撤収してしまった。
4:30に道の駅を出ようとしたところ、知らない人から「このバイク乗ってたんだよねぇ。エンジンがタフでねぇ」と声をかけられる。しばらくバイク談義をして一路、休暇村「富士」を目指す。
日の出の30分以上前に到着したが、展望デッキにはカメラマンたちが10数人日の出を待っていた。
あくせくと準備をするが、私のようなチンケな三脚は一人もいない。ま、元々、担ぐことを前提にしているし。気にせず何枚か撮影してみる。
太陽が富士山から顔を出すと、一斉にシャッター音が田貫湖にこだました。
その数分後には、みんな機材を片付け始める。
地図で白糸の滝が近いようなので、足を延ばしてみる。
音止めの滝、白糸の滝を撮影し、忍野八海へ道を急ぐ。
この辺りは、ガソリンが高いかと思ったが、鳴沢のセルフで130円/Lなのは嬉しい。
まだ人がまばらな忍野八海を観ながら撮影する。
ちょっと歩けば無料駐車場(バイクなので路駐なのだが)があるが、近くの駐車場だと金を取られる。
雰囲気が良いのだが、カメラにおさめるとなると、良いポイントがわからない。
出口の池はわからなかったが、他の池は巡って撮影した。
最後に、クマガイソウを観に「花の都公園」へ行く。
まだ三つ葉ツツジやチューリップも咲いていて、見応えがある。珍しい花は少ないが、それなりに楽しめるのではないだろうか。
クマガイソウは園外の保護エリアに咲いていて、ガイドがいないと観られない。12日からツアーがスタートしたばかりで、私たちは第一陣となった。
クマガイソウをはじめ、園内を撮影し、人気の無いところでお湯を沸かして、焼きそばをつくり、簡単な昼食を終えて帰宅した。
R413を使ったが、大体2時間100Kmの工程だった。
これなら、ちょくちょく足を延ばしても良いかな、という気になった。
オンライン・アルバムにも公開中
2007-05-16
2007-05-06
京王フローラルガーデンAnge フリーマーケット
5日、こどもの日と6日に、京王フローラルガーデンAngeにてフリーマーケットを開催するということで、家内が申し込んだ。
説明会では、入場者数1,000人ということだったらしいが、当日5日は初夏を思わせる天候で、おそらく3~400人の入場者ではないかと思われる。
早朝からドタバタと準備をして、強い日差しの中で一日ぼんやりするは辛かった。
午後になって、吹奏楽によるミニコンサートや風船のサービスで盛り上げてくれるが、フリマに来る人は少ない。
それどころか、終わりかけたチューリップを来場者に配布し始め、まるでフリマ参加者に喧嘩を売っているのかと思ってしまった。
多くの参加者の出品物は売れ残り、駐車料金(これまた京王系列のパーキング)約2,000円の元が取れた人はどれくらいいたのだろうか。
そうそう。フリマ出展登録者からは正規入場料金(京王パスポートがあれば100円)が徴収された。
なので、家族で出展した人は大変だ。
私は、車で荷物を運んでバイクで引き返したので駐車料金を払わずにすんだんだけど。
秋にも開催するということで、家内は新たな出品計画を練り始めている...
今、気がついたんだけど、フリーマーケットについてHPに何の記載も無い。
ん~...なんだかなぁ...
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