出張疲れか、お昼近くに起きる。
友人に誘われていたのだが、断って正解だった。かなりだるい。
ただ、所在無く家に居るのもつまらないので、カメラを担いで東芝Brave LupusとサントリーSungoliathによる準決勝を、秩父宮ラグビー場へ観に行った。
結果は、14-25で東芝の負け。
ボールのキープ率は悪いし、タックルされると直ぐに倒れるし、という印象が強かった。
それに引き換え、サントリーは流れをキープ出来て、さすが清宮監督、という感じである。
今回、スポーツを撮影したのは初めてなので、あまり良く撮れていないけど、いつものWebアルバムにて。
2008-03-09
DPS/CSEC合同研究会
毎年恒例の合同研究会に参加。
場所は、(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)という所。
京都駅から、近鉄奈良線で新祝園(ほうその)駅に向かい、バスに乗り換えて10分ほどで到着です。
今回は、京都駅近くのAPAホテル京都駅堀川通に前泊して、計2泊です。
このホテル、露天付大浴場に惹かれて選択しました。
やはり、同様のことを考える人は多いのか、朝晩と大浴場は混雑していました。
部屋は、普通のビジネスホテルで、あいにく喫煙ルームしかとれず少々臭いに辟易しました。
私は1本も見られませんでしたが、映画も3本見られるのはお得感があります。
さて、ATRですが、多少の交通の不便さを除けば、環境としては良いところだと思います。
神奈川にある某研究施設都市と比較して、近くにドトールはあるし、サイゼリアやフードコートもありました。
何よりもATRの方々が親切で、朝の準備から懇親会も色々お世話していただき、大変恐縮です。
もちろん、DPS研究会の方や受付を手伝ったくれた学生さんにも感謝です。
なかなか他組織の食堂で食事する機会がないので、お昼はご好意に甘えて社員食堂を使わせてもらいました。
400円~450円のセットメニューが三種類に、小鉢類がありました。
魚料理、厚揚げ豆腐料理、カレーです。
選んだのはカレーで、タンドリーチキンカレーで450円でした。
食券制で事前購入します。食券と一緒に、コーヒー100円引きのクーポンが付いてきます。
味もよく、全体に安い印象でしたが、あまり職員は利用していない感じでした。
たまたまだったかもしれませんが。
場所は、(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)という所。
| ATRの表玄関 |
京都駅から、近鉄奈良線で新祝園(ほうその)駅に向かい、バスに乗り換えて10分ほどで到着です。
今回は、京都駅近くのAPAホテル京都駅堀川通に前泊して、計2泊です。
| 宿泊したAPAホテル |
このホテル、露天付大浴場に惹かれて選択しました。
やはり、同様のことを考える人は多いのか、朝晩と大浴場は混雑していました。
部屋は、普通のビジネスホテルで、あいにく喫煙ルームしかとれず少々臭いに辟易しました。
私は1本も見られませんでしたが、映画も3本見られるのはお得感があります。
さて、ATRですが、多少の交通の不便さを除けば、環境としては良いところだと思います。
神奈川にある某研究施設都市と比較して、近くにドトールはあるし、サイゼリアやフードコートもありました。
何よりもATRの方々が親切で、朝の準備から懇親会も色々お世話していただき、大変恐縮です。
もちろん、DPS研究会の方や受付を手伝ったくれた学生さんにも感謝です。
なかなか他組織の食堂で食事する機会がないので、お昼はご好意に甘えて社員食堂を使わせてもらいました。
400円~450円のセットメニューが三種類に、小鉢類がありました。
魚料理、厚揚げ豆腐料理、カレーです。
| 昼食で食べたカレー |
選んだのはカレーで、タンドリーチキンカレーで450円でした。
食券制で事前購入します。食券と一緒に、コーヒー100円引きのクーポンが付いてきます。
味もよく、全体に安い印象でしたが、あまり職員は利用していない感じでした。
たまたまだったかもしれませんが。
2008-03-04
河津桜と梅
週末、河津桜と梅を撮影しに出かけた。
日曜日に、松田->曽我梅林->湯河原と、ちょっとタフなルートだが、面白そうである。
家内は、松田の河津桜を撮影しに行く、と言っていたという。
そんなことをすっかり忘れて、家内の叱責を受けつつ下道でルート検索しながらR246からR255へ。
9:00に着くも、公園駐車場へも入れてもらえず、結局隣町の工場の駐車場へ誘導される。
公園駐車場なら500円。臨時駐車場は0円ながらも、シャトルバスが往復300円×2で、割り高な結果になってしまった。
雲が多かったが、昼前あたりから日差しも強くなる。
桜は五分咲きといった感じか。
眼下に見える大渋滞から、移動は困難と思えた。
が、次の曽我梅林へ向かってR255の大渋滞へ突入する。
曽我梅林も駐車場が埋まってしまっていたが、なぜか余裕がある臨時駐車場へ滑り込む。
ほぼ満開な梅を堪能し、次の湯河原へ移動する。
真鶴有料道路が混雑していた雰囲気なので、R135を使う。
15:00前に着ける筈が、駐車場渋滞で待ちを喰らう。
それでも、日没前には湯河原梅林へ入ることが出来た。
幕山へクライミングへ来て以来なので、すっかり地形を忘れていた。
が、登っている人や、以前登った岩の前を通って懐かしく思えた。
肝心の梅は4~5分咲きという感じで、今ひとつ。
Capture NXを購入してRAWで撮影したのだが、現像にはしばらく時間がかかりそうだ。
とりあえず何枚かソフトの使い方練習も兼ねて現像してみました。
Webアルバムからどうぞ。
日曜日に、松田->曽我梅林->湯河原と、ちょっとタフなルートだが、面白そうである。
家内は、松田の河津桜を撮影しに行く、と言っていたという。
そんなことをすっかり忘れて、家内の叱責を受けつつ下道でルート検索しながらR246からR255へ。
9:00に着くも、公園駐車場へも入れてもらえず、結局隣町の工場の駐車場へ誘導される。
公園駐車場なら500円。臨時駐車場は0円ながらも、シャトルバスが往復300円×2で、割り高な結果になってしまった。
雲が多かったが、昼前あたりから日差しも強くなる。
桜は五分咲きといった感じか。
眼下に見える大渋滞から、移動は困難と思えた。
が、次の曽我梅林へ向かってR255の大渋滞へ突入する。
曽我梅林も駐車場が埋まってしまっていたが、なぜか余裕がある臨時駐車場へ滑り込む。
ほぼ満開な梅を堪能し、次の湯河原へ移動する。
真鶴有料道路が混雑していた雰囲気なので、R135を使う。
15:00前に着ける筈が、駐車場渋滞で待ちを喰らう。
それでも、日没前には湯河原梅林へ入ることが出来た。
幕山へクライミングへ来て以来なので、すっかり地形を忘れていた。
が、登っている人や、以前登った岩の前を通って懐かしく思えた。
肝心の梅は4~5分咲きという感じで、今ひとつ。
Capture NXを購入してRAWで撮影したのだが、現像にはしばらく時間がかかりそうだ。
とりあえず何枚かソフトの使い方練習も兼ねて現像してみました。
Webアルバムからどうぞ。
2008-02-24
煙霧と宮崎牛
23日、家内の写真の先生が教えている生徒さん達(といっても、ご年配な方が多い)の写真展を見たついでに、百貨店で開催している北海道展で、札幌ラーメン純連で昼食をとり、雑魚亭のお弁当を夕食にと買い求めた。
帰る途中から風が強くなりはじめる。
家に帰ると、なにやら宅配のお知らせが...
JA都城?クール便?
とりあえず再配達の手続きをして、写真雑誌を買いに出かける。
この頃には、かなり風が強い。
家に戻ると空が怪しげな色に変わっている。
ちょっと珍しいかも、と思って写真にとってみた。
こちらのWebアルバムで。
さて、謎の宅配なのだが、どうやら懸賞に当たったみたいで、中身は宮崎牛でした。
こちらも、一応Webアルバムに。
帰る途中から風が強くなりはじめる。
家に帰ると、なにやら宅配のお知らせが...
JA都城?クール便?
とりあえず再配達の手続きをして、写真雑誌を買いに出かける。
この頃には、かなり風が強い。
家に戻ると空が怪しげな色に変わっている。
ちょっと珍しいかも、と思って写真にとってみた。
こちらのWebアルバムで。
さて、謎の宅配なのだが、どうやら懸賞に当たったみたいで、中身は宮崎牛でした。
こちらも、一応Webアルバムに。
2008-02-19
鳳凰(夜叉神峠~杖立峠)
15日に年休をとり、14日夜から17日まで夜行2泊3日で、鳳凰三山へ行った。
今回は、これまで、何度か一緒に登った二人の女性と、初めて登る二人の男性のパーティに急遽パーティに加えてもらっての参加である。テントの手配、食料など、色々迷惑をかけてしまい申し訳なかった。
今回は天候に恵まれ、大きく崩れることもなかった。
初めての冬季南アルプスで、かつパーティで用意してくれた食料の豪華さに眩暈を覚えた。
こんな山行に参加したら、私が単独で行く山は寂しいものだ。また一つ、山の楽しみを教えてもらった。
さて、行程である。
甲府駅で仮眠したのだが、ノッケからマットを忘れる失態を犯してしまった。
たまたま、銀マットを持参したメンバーから借りて、何とか二泊を過ごす事が出来た。
感謝感謝である。
15日(金)晴
甲府駅で車での参加のメンバーと合流し、芦安へ向かう。
既に、ゲートは閉まっていて、山の神からの林道歩きを強いられることは分かっていた。
南アルプス温泉ロッジに近い市営第三駐車場に車を停車し、朝食を済ませて準備をする。
山の神が良く分からず、そのまま林道を歩き、途中から旧道に入って夜叉神登山口を目指す。
2時間程して登山口にある小屋が見えて一休憩。
ここから、積雪も増えてくる。
夜叉神峠まで60分~80分とあるが、実際には2時間かかった。
理由の一つは荷物が重いことだろうが、寝不足も大きな要因だ。
何年も前のことだが、秋に縦走したときも寝不足で、歩きながら眠った記憶がある。
結構な急登もあり、夜叉神峠まで2時間かかった。
しかし、そこから見える景色は、疲れを忘れさせてくれるものだった。
雪を抱いた白根三山、南に赤石岳、悪沢、千枚岳を望むことができる。
やっと、持ってきたNIKON D40xと三脚の出番である。
(最近知ったのだが、D40xは生産終了)
しかし、ここからマダマダ長い。
夏道なら、杖立峠まで2時間なのだが、倍の4時間かかる。
途中、50歩ほど歩いて一呼吸、という状態だ。少々、バテも入ってきている。
杖立峠を過ぎて下り斜面に入ると、いっそう雪が深くなってきた。
時間も14:30を過ぎたあたりだったので、峠で切ることになった。
16日(土)晴
行ける所まで、ということで、1時間を目処に空荷で登る。
昨日は、持参したワカンを貸したのだが、今日は先頭を歩く。
雪は、膝下から脛の辺りだ。荷物があれば、それなりのラッセルだったろう。
7:30を過ぎて、先の方に明るい場所が見えたので、小休止する。
ここが火事場跡と思い、写真を撮影する。
メンバーの一人が、この先にもっと良い場所がある、と言うので、30分ほど登る。
なるほど、確かにここはいい。
後で分かったが、ここが火事場跡2,300m付近であった。
白根三山を堪能して、幕営地まで戻りテントを撤収し下り始める。
いつものことだが、下りは早い。
途中、男女のパーティとすれ違う。
夜叉神峠まで1時間で下る。このまま(車の場所まで)下れる時間だが、なんだかもったいない。
この峠でもう一泊を進言する。
正直、白根三山には雲がかかって、翌朝の朝焼けは期待できない。
峠には、先週も登山口から4時間かけて登ってきたという夫婦らしきパーティが写真と食事をとっていた。
しかし、折角である。
結局、リーダ判断で峠で泊まることになった。
酒が残り少ないので、16:00頃まで寝ることに。
それから大宴会となり、いつ戻り21:00頃に就寝。
17日(日)
朝から天気が悪い。
寝すぎで、腰も痛い。
朝食を済ませ、テントを撤収して下山を開始する。
旧道をぐんぐんと下る。
車を停めた南アルプスロッジで風呂に入る。
沸かし直しだが、アルカリ泉質で温度もちょうど良く気持ちがいい。
帰りに、山には温泉と蕎麦がつきもの、というメンバーが調べてきた瓢亭を探し当て(看板が無いので分かりにくい)、お目当ての蕎麦を食べる。
大盛はできない、といっていたが、奥からは大盛、という声が聞こえた。これは謎。
清里や八千穂平の帰りも寄りたい、美味しい蕎麦屋です。
15日:3:40起床4:30-5:30芦安市営第三駐車場6:15-8:30夜叉神登山口8:50-9:35休憩9:50-11:00夜叉神峠11:30-12:30(1,935m付近)12:40-14:50杖立峠
16日:4:30起床6:25-7:40休7:50-8:15火事場跡8:50-9:35杖立峠10:35-11:40夜叉神峠
17日:6:00起床8:20-8:50休8:55-9:10登山口9:40-10:30山の神
Webアルバムに公開。今回は透かしを入れてみました。
今回は、これまで、何度か一緒に登った二人の女性と、初めて登る二人の男性のパーティに急遽パーティに加えてもらっての参加である。テントの手配、食料など、色々迷惑をかけてしまい申し訳なかった。
今回は天候に恵まれ、大きく崩れることもなかった。
初めての冬季南アルプスで、かつパーティで用意してくれた食料の豪華さに眩暈を覚えた。
こんな山行に参加したら、私が単独で行く山は寂しいものだ。また一つ、山の楽しみを教えてもらった。
さて、行程である。
甲府駅で仮眠したのだが、ノッケからマットを忘れる失態を犯してしまった。
たまたま、銀マットを持参したメンバーから借りて、何とか二泊を過ごす事が出来た。
感謝感謝である。
15日(金)晴
甲府駅で車での参加のメンバーと合流し、芦安へ向かう。
既に、ゲートは閉まっていて、山の神からの林道歩きを強いられることは分かっていた。
南アルプス温泉ロッジに近い市営第三駐車場に車を停車し、朝食を済ませて準備をする。
山の神が良く分からず、そのまま林道を歩き、途中から旧道に入って夜叉神登山口を目指す。
2時間程して登山口にある小屋が見えて一休憩。
ここから、積雪も増えてくる。
夜叉神峠まで60分~80分とあるが、実際には2時間かかった。
理由の一つは荷物が重いことだろうが、寝不足も大きな要因だ。
何年も前のことだが、秋に縦走したときも寝不足で、歩きながら眠った記憶がある。
結構な急登もあり、夜叉神峠まで2時間かかった。
しかし、そこから見える景色は、疲れを忘れさせてくれるものだった。
雪を抱いた白根三山、南に赤石岳、悪沢、千枚岳を望むことができる。
やっと、持ってきたNIKON D40xと三脚の出番である。
(最近知ったのだが、D40xは生産終了)
しかし、ここからマダマダ長い。
夏道なら、杖立峠まで2時間なのだが、倍の4時間かかる。
途中、50歩ほど歩いて一呼吸、という状態だ。少々、バテも入ってきている。
杖立峠を過ぎて下り斜面に入ると、いっそう雪が深くなってきた。
時間も14:30を過ぎたあたりだったので、峠で切ることになった。
16日(土)晴
行ける所まで、ということで、1時間を目処に空荷で登る。
昨日は、持参したワカンを貸したのだが、今日は先頭を歩く。
雪は、膝下から脛の辺りだ。荷物があれば、それなりのラッセルだったろう。
7:30を過ぎて、先の方に明るい場所が見えたので、小休止する。
ここが火事場跡と思い、写真を撮影する。
メンバーの一人が、この先にもっと良い場所がある、と言うので、30分ほど登る。
なるほど、確かにここはいい。
後で分かったが、ここが火事場跡2,300m付近であった。
白根三山を堪能して、幕営地まで戻りテントを撤収し下り始める。
いつものことだが、下りは早い。
途中、男女のパーティとすれ違う。
夜叉神峠まで1時間で下る。このまま(車の場所まで)下れる時間だが、なんだかもったいない。
この峠でもう一泊を進言する。
正直、白根三山には雲がかかって、翌朝の朝焼けは期待できない。
峠には、先週も登山口から4時間かけて登ってきたという夫婦らしきパーティが写真と食事をとっていた。
しかし、折角である。
結局、リーダ判断で峠で泊まることになった。
酒が残り少ないので、16:00頃まで寝ることに。
それから大宴会となり、いつ戻り21:00頃に就寝。
17日(日)
朝から天気が悪い。
寝すぎで、腰も痛い。
朝食を済ませ、テントを撤収して下山を開始する。
旧道をぐんぐんと下る。
車を停めた南アルプスロッジで風呂に入る。
沸かし直しだが、アルカリ泉質で温度もちょうど良く気持ちがいい。
帰りに、山には温泉と蕎麦がつきもの、というメンバーが調べてきた瓢亭を探し当て(看板が無いので分かりにくい)、お目当ての蕎麦を食べる。
大盛はできない、といっていたが、奥からは大盛、という声が聞こえた。これは謎。
清里や八千穂平の帰りも寄りたい、美味しい蕎麦屋です。
15日:3:40起床4:30-5:30芦安市営第三駐車場6:15-8:30夜叉神登山口8:50-9:35休憩9:50-11:00夜叉神峠11:30-12:30(1,935m付近)12:40-14:50杖立峠
16日:4:30起床6:25-7:40休7:50-8:15火事場跡8:50-9:35杖立峠10:35-11:40夜叉神峠
17日:6:00起床8:20-8:50休8:55-9:10登山口9:40-10:30山の神
Webアルバムに公開。今回は透かしを入れてみました。
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