用事があって、豊田市足助にある香嵐渓に立ち寄る事ができました。
東海地方へは、ほとんど撮影に来た事がないので、様子がわかりません。
まずは、香嵐渓まで行ってみました。
駐車場は幾つかありますが、すべて有料です。夜中に来て仮眠をとることは難しい感じです。
近くのコンビニも考えましたが、仮眠時間も4時間弱なので道の脇に車を止めて仮眠することにしました。
今思えば、途中の道の駅
どんぐりの里いなぶに入ればよかったのです...
というのも、朝になると土砂降りの雨です。
とても撮影できる状態ではありません。
仕方なく道の駅まで戻り、お昼近くまで時間を潰しました。
10:00過ぎになって雨も止み始めたため、先に小原の四季桜を撮影に行きました。
道の駅から1時間ほど車を走らせ、まずは四季桜まつりの会場になっている
ふれあい公園へ行きました。ここは、協力金ということで駐車料金500円がかかります。
ですが、ちょっと先に無料の駐車場があったので、そこに車を止めました。
ふれあい公園には四季桜があるのですが、単なるグランドで出店があるお祭り会場です。
直ぐに出て、緑の公園に移動します。ここも単なる運動施設があるだけです。
軽く撮影して、
和紙のふるさとへ歩いて移動しました。
これが失敗で、
和紙のふるさとは駐車場が無料なのです。
最後に天気もすっかり回復したところで、
川見四季桜公園へ行きました。
ここは駐車場が確か1,000円だったと思います。
ですが、ちょっと先に10台ほど車を停めるスペースがあります。
ここは、地元の人が15年かかったというほど、山一面が四季桜に覆われ、見事です。
最初から、ここに来れば良かったと後悔しましたが、知らなかったのですから仕方ありません。
山を一周し、隣の川見薬師寺の長い階段(四国八十八箇所+男性の厄年+女性の厄年)を登り、次なる
香嵐渓へ移動しました。
香嵐渓へは、近道しようとしたのですが、工事中で通行止めです。
仕方なく、抜け道の細い道を使って(往路も使った)抜けました。
しかし、下手な運転で細い道に入ってくる3ナンバーって、一体・・・
香嵐渓は、既にものすごい人で、駐車場に入るのも大変な状態です。
近い駐車場(宮町、西町、足助支所)は1,000円/日、遠い駐車場(川見)は500円/日です。
迷わず、遠い駐車場にします。すんなり入ることができました。
まずは、飯盛山を登ります。まだちょっと紅葉に早いかなと思いましたが、一通りグルッと回ってみました。
紅葉回廊を歩き、巴橋を渡って出店が並ぶ通りを過ぎたところで、かなり日が落ちてきました。
ライトアップは17:00頃ということで、もう少し時間があるようなので一の谷まで歩きました。
戻ることには、すっかり日が落ちて、ライトアップされています。
この頃になると、さらに車が混雑して、駐車場は満杯です。
また、奥の川見駐車場(川沿い)は一方通行のため、巴橋へ出るところで大渋滞に遭います。
ここを抜けるだけで30分位かかりました。
名古屋方面は、R153ではなく、警察署前を走った方が早いです。
ちなみに、R153の逆方向(飯田方面)は、それほど混雑していませんでした。
パターンとしては、一泊二日で午後からライトアップの香嵐渓を見て、翌日に午前中と小原四季桜を見て帰る、という感じがいいかもしれません。
ちょっと時期的に早いかなと思いましたが、香嵐渓の概要は掴めたので、機会があればまた訪れたいと思います。
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