2010-06-05

青木ヶ原樹海(通学途中)

研究室でのゼミを終え,一路東京に向けてバイクを走らせました.
半日でしたが,研究室の学生のみなさん,お疲れ様でした.
当日は,研究室フロアのお寿司パーティで,後ろ髪をひかれる思いでしたが,参加してしまうと帰れなくなりそうでしたので,泣く泣く(?)車上の人となりました.
車が混雑する国道をすり抜け,往路に寄った薩た峠に寄りましたが,往路と同じ状況で富士山は撮れそうもなくUターンしてR52から建設中の第二東名直下から富士宮市へ.
市内で思いっきり迷って,R139で道の駅朝霧高原に到着し仮眠しました.

さすがに疲れたのか,朝になっても起きられず,ゆっくりの出発となりました.
天気は今ひとつですが,樹海には霧がかかって撮影には良さそうです.
どこで撮影できるのかわからず,ガソリンがリザーブ状態ですが,紅葉台へ林道を走ったりしました.
結局,富岳風穴から鳴沢氷穴へつながる東海自然歩道を歩きました.

歩き始めると,少し陽が差し始め,光芒も現れていい感じになりました.
樹海は,色々と撮影スポットがありそうなので,機会があれば歩いてみたいところですね.
光芒 2010.6.5 青木ヶ原樹海

ちなみに,Webアルバムのギャラリーのタブをクリックすれば,他の写真も見られます.

2010-06-04

通学途中での夜の撮影

4日は会社が休みのため,都合をつけてもらい研究室の打ち合わせを設定してもらいました.
天気も良さそうなので,バイクで行くことにしました.

R246から沼津でR1に入り,南アルプスを縦走した時に通過して気になっていた富士市工業地帯の撮影を試みました.
ここ,R1沿いで交通量も多く,どうやって撮影しようかと考えながら走っている内に,ポイントが近づいてきました.
道路脇が土手になっていたことを思い出し,土手に上がるポイントを見つけ,少し上がったところで撮影しました.

日本軽金属 2010.6.3 通学途中で

そこから,直ぐに入学式の際に寄った薩た峠で夜景を撮影しました.
富士山が写るかな,と期待したのですが,残念でした.

薩た峠 2010.6.3 通学途中で

もう少し早ければ,半月でしたが月の出も狙えたみたいです.

静かな夜 2010.6.3 通学途中で

ここで一晩過ごそうかとも思ったのですが,あまりの寂しさに寝る気になれず,R1を西へバイクを走らせました.
結局,道の駅掛川で仮眠しましたが,トラックのアイドリングがうるさくて,ほとんど眠れませんでした.
研究室で一日,耐えられるか不安です.

2010-05-30

秩父撮影ドライブ

あいにくの天気でしたが,家内と秩父へ撮影に出かけました.
天気は今ひとつでしたが,ガスが湧いて,もしかしてと期待に胸ふくらませ,現地に到着しました.
ですが,やはり今年は外れ年の様です.
ポピーは一斉に咲く感じではなく,まだ蕾も多く残っています.
このため暖かくなって蕾が花開く頃には,咲いている花が萎れてしまう,という悪循環になりそうです.
しかも雨で花がお辞儀をしてしまい,やはりいまいち...

ポピー畑 2010.5.30 秩父撮影ドライブ

気分が盛り上がらないまま,予定していたムクゲ自然公園へ行きますが,生憎の休園で,計画が破綻する予感ありありの状況です.
今回一番良かったところ 2010.5.30 秩父撮影ドライブ

仕方なく,最後の砦,秩父ミューズパークの花の回廊へ向かいました.
悪いことは重なるもので,フリーマーケットが開催されていて,花の回廊前の駐車場に入れず,向かい側の駐車場に回されました.
300円だと思っていた入園料は200円に下がっていて,ますます今ひとつではないか,と感じてしまいました.
悪い予想は当たるもので,ここも咲き具合が今ひとつでテンションが上がりません.
花の回廊 2010.5.30 秩父撮影ドライブ
これなら,昭和記念公園の方がマシだったかもしれません.

2010-05-29

写真展「二人の丘」

富士フォトギャラリー調布で,写団薬師・調布の写真展「ときのながれ」を観ていたら,調布市文化会館たづくりで,前田真三氏,前田晃氏の写真展「二人の丘」が開催されていることを知り,帰り道に寄ってみました.

調布市内は,京王線を横切るのに5分かかり,3分のところが10分かかりと,とても住みたい街とは感じられない都市計画でした.
それはさておき,写真展は,とても素晴らしいものでした.
風景写真のオーソドックスな構図でしたが,だんだんお二人の違いも分かってきて,楽しめるようになってきました.

写団薬師・東京写真展「ときのながれ」

5月28日から富士フォトギャラリー調布で開催している写団薬師・東京の写真展「ときのながれ」を,家内と見に行きました.

講師の前川先生,米先生をはじめ,准講師の林さんの素晴らしい力作に,とても刺激を受けました.
ただ少々気になったのは,プリントが波打っていて,せっかくの全紙の迫力に水をさしていたことでしょうか.

会場で,偶然薬師・多摩のA氏に会いました.
来月の課題で悩んでいるようで,花が今ひとつのシーズンで私も悩んでいます.
機会があれば,一緒に撮影に行きましょう.

「ときのながれ」を観に行って良いのは,これからの写真のイメージを作れる,ということです.
四季を通じた写真を観ることで,これからの撮影イメージ(課題)がつくれます.
さぁ,これからの夏から冬にかけて,何を撮りにいきましょうか.