2013-05-21

久しぶりの研修

今日は、研修 (講習会) で立川に来ています。今週いっぱい通います。
周囲に食べる場所が何もないために、昼食を準備してくるよう指示がありましたが、実際にはお弁当屋さんが4つほど販売に来ているので、困ることはありません。
それよりも、食べる場所が無くて、職員の皆さんもロビーとか外のベンチで食べているようでした。

食事を済ませて、国立極地研究所にある南極・北極科学館を見学しました。無料です。
こんな施設が立川にあるなんて、今の今まで知りませんでした。
越冬隊の装備や、隕石のサンプル (触れます!) 、南極の氷まで触って学べる良い機会です。雪上車も頭をぶつけそうになりますが中に入れますし、隊員の個室もモデルルームの様に展示されています。
また、一応開始時間は決まっていますが、ほぼ職員の方の気分で始まるオーロラシアターは、南極の空の美しさを堪能出来ます。ただ、首が疲れるのと、気がつくと口がポカ~ンと開いてしまうのが難点でしょうか...

ということで、お昼休みを有効に過ごせる研修でした。

2013-05-18

竹灯篭の夕べ

気になるイベントがあったので行ってみました。
ここ数年毎年開催されているそうですが、ボランティアを募集して準備に2週間をかけて園内を竹灯篭で飾るイベントです。
人出が多く、かつ暗くなりすぎると面白く無いんですね。
暗くなり始め
 どこがいいか探してみますが、やっぱり人が多くて場所選びが難しいです。
小宇宙
 ボランティアの方は、消えた灯を点ける作業で大変です。
灯の道標
 生演奏もあり、結構楽しめます。
竹灯
 色々な造形があり、ちょっと無理があるかなというものもありました。
ニコちゃんマーク
来年は、また違う場所で行われる(だろう)イベントに出かけたいと思います。
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2013-05-12

ペンタックスリコーフォトスクール「米 美知子 風景写真教室」写真展

久しぶりに写真展に行きました。
PENTAX FORUMで開催されている、写団薬師の卒業生でもある米さんの写真教室の写真展です。
5月8日から5月13日までです。
中々の力作揃いで、交通機関でアクセスしやすい場所での撮影が多いとはいえ、山の風景が多いのも写欲を沸き立たせていただきました。
ただ気になったのは、特にディジタルカメラでの作品でしょうか、Unsharp maskをかけすぎているのかガチガチに見える作品が目につきました。また、彩度が高すぎて、ただでさえ緑が派手なPENTAXにあって緑がケバすぎな印象がありました。また、紅葉の作品も赤色がキツくて目が痛くなってきました。
ポジもディジタル化してのプリントになり、彩度が高いもの (いじっていなくても、何かいじっている気がする) もあるよな...なので、モノトーンっぽい作品 (霧氷や雪) が妙に落ち着いた印象を受けました。



2013-05-11

初夏の彷徨

寒暖差が大きく、体調管理が大変です。
連休は3,000mでの撮影を楽しみましたが、教室の課題を考えていませんでした。
実は、帰り道に課題の巨樹・珍樹を撮影して帰ろうを思っていましたが、高速の渋滞を早く抜けるためにはパスするしかありません。

そういう背景もあり、気になる場所もあったので家内と撮影に出かけました。
予想では朝から雨かなと思いましたが、反して朝焼けが見られました。
まだ移動中です。撮りてぇ~と心で叫びながら着く頃には、普通の風景が・・・orz
山ツツジが満開
満開のツツジに酔いながら、ウロウロして撮影を続けました。

石割桜は見頃過ぎ
 遅咲きの桜はどうだろうかと寄ってみると、今年の傾向通り既に散ってしまい見頃を過ぎていました。
それでも、樹形が美しく散った花びらが綺麗なので撮影をして移動です。
課題の撮影
 移動していると雨が強くなってきました。霧も湧いて良さげ~な雰囲気です。

八重桜はこれからです
課題の撮影を終えて、やっと撮影を楽しめるようになりました。
まだまだ桜も楽しめる場所もありました。
ここ数年の気候の変化は予想がしにくく、プランが立てにくいのですが柔軟に対応しながら新たな風景を求めていきたいものです。
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2013-05-05

白馬周辺の撮影

朝、日の出前に移動して仁科三湖の桜を撮影に行くことにしました。
有名な場所なのですが、撮影ポイントがわかりません。
前夜、真っ暗な中、家内と二人で偵察に行くと、桜が咲いているのを確認できました。
朝早めに確認して、咲いていなかったら別の場所へ移動しようと車を走らせます。

現地へ着くと、既に3-4名ほどのカメラマンが撮影をしていました。
挨拶をしてお話を伺うと、こちらは初めてとのこと。ただ、情報は入手されていて、状況はやや遅いということでした。
時間が経つに連れ、カメラマンが続々とやってきます。
路上での撮影する人が殆どでしたが、中には人の土地や田んぼの畦に入って撮影する人もいました。
畦に入って撮影する三人衆
ちょうど正面になる場所でしたが、日の出から色が落ち着くまで撮影をし、その後徐々に場所を変えて行きます。
仁科三湖の桜
要は、徐々に桜に近づいて行ったのですが、同じ所ばかりとっても面白く無いので、色々とチャレンジしてみました。
桜の映り込み
こんなのを撮りながら、構図を考えたり家内と話していると、この田の畦に入って撮影するオジイサンが...
"畦に入るのはマナー違反ですよ"
"..."
その後、更に何も言わずに私達のカメラの前に (一応) しゃがんで撮影する始末。
さすがにカチンときて
"カメラの前に来るのなら、一言いうべきではないですか?"
"だって撮影していないでしょ。そんなことしてたら撮影できないよ"
と逆ギレされてしまいました。
こういうカメラマンは少なくありません。なので、コンデジ片手の観光客も勝手に畦に入って撮影したりしています。
撮り鉄のマナーの悪さが話題になっていますが、次は風景写真が取り上げられるのは時間の問題でしょう。
(ノコギリで木を切り倒すことまではしないと思いますが)

家内から
"風景は (色々な場所で) 撮らせてもらっているので、謙虚な姿勢が大切だ"
と教わりました。その通りです。道路での撮影だって、地元の人にしてみれば迷惑でしょう。

そんなこともありましたが、次の場所へ行くことにしました。
まだ、時期的に早いかもしれませんが、山野草が咲く場所です。時間が遅いと一般観光客が多くなり三脚が使えないので注意が必要です。
ちょうど、キクザキイチゲ、ニリンソウ、カタクリが咲いていて、山ザクラもほぼ満開でした。
わさびの花
ニリンソウとワサビの花

遅いけど水芭蕉も
若葉や青葉も見頃で、淡い緑が綺麗です。
バイカモも、チラホラと花をつけ始めていました。
若葉から青葉へ
バイカモの花
カタクリが中々花を開かず待ちながら撮影し、可憐な後ろ姿を撮影して帰路につきました。
帰り道、ちょうどお昼前に安曇野を通過するので、そばを食べて帰ろうと前回行きそびれた双葉へ行きました。
到着すると、ちょうど暖簾がかかった所で本日一番乗りです。
ここは一升蕎麦が有名なのですが、十割そばが数量限定メニューで出ていたため、家内ともどもそちらにしました。
喉越しよく、そば湯も透明 (これまで透明なそば湯をいただいたのは富倉そばの1軒だけでした) で、とても美味しい蕎麦でした。
双葉 十割そば(大盛)
帰り道、中央道は既に混雑を始めていて、大月ICから10Km先で小仏トンネルまでの渋滞が始まっていました。
途中休憩することなく先を急ぎ、大月で下りた方が得策と下り (あ゛!土産忘れた!) 、一般道で帰りました。
R20も所々混雑していましたが、まだ時間が早かったこともあり、往路+1.5時間で帰宅できました。
足がひどい筋肉痛で、麻痺している左足は、感覚がないのに筋肉痛という変な感じです。

あ、今月の課題をまだ撮影していない・・・