2013-08-05

温泉ドライブ

お休みをもらって、家内の家族とお墓参りを兼ねた温泉旅行に出かけました。なので、どちらかと言うと撮影は二の次です。
今回、各地の花火大会と重なり、予約が厳しかったのですが、何とか2泊分を確保しました。
途中、行ってみたかったヒマワリ畑に撮影に行きました。夕方、確認に行ったのですが、天候不順であまり撮影に良い状況とはいえませんでした。
向日葵畑
夜中に会いたくありません。カカシのトトロ...
途中、畑を撮影しながら宿に戻り、翌朝の天候回復に期待して、ノンビリ温泉に入りながら、早めの就寝となりました。

2日目
夜明け前に宿を出て、ひまわり畑に向かいました。
はじかしィ~ッ!
煙草畑
既に何人か撮影をしていますが、天気は今ひとつです。結局、日の出を迎えることはなかったため、早々に場所を変えて、気になっていた池にいってみました。
早朝の池
ですが、ここも撮影のポイントが限られてしまい、朝食の時間も近づいてきたので、宿に戻ることにしました。
途中で、畑に惹かれ色々と撮影して楽しみました。

次の宿に向かう途中で、柱状節理の渓谷を見学し、早めに宿に入りました。
柱状節理の渓谷
天気が良ければ近くを撮影に行くつもりでしたが、雨が降ってきたため温泉に入って、久しぶりに撮影を忘れてノンビリと過ごしました。
翌朝も天気が悪く、朝風呂にゆっくり入っての出発となりました。

帰り道、天候が悪かったのですが、高原植物の花々が綺麗に咲いていたので撮影して、18度の涼しい高原から、30度の蒸し風呂のような東京に戻りたくないけど、戻って来ました。
野草の花
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2013-07-30

山小屋は、いつでも泊めてくれるのか?

中央アルプス・宝剣岳で韓国ツアー登山者の事故がありました。亡くなった方もあり、ご冥福をお祈りいたします。

弁護士ドットコムの、
「すし詰め山小屋」は当たり前!? 山の「宿泊ルール」はどうなってる?
で、溝手弁護士が答えた記事が出ています。
私は、先日の富士山を含め山小屋に世話になったことが5~6回程度しかありません。ですので、実はよく聞く話としてしか知りませんが、記事にある通り、布団1枚に3人で寝たとか、特に女性はすし詰めになって寝られず、軒下に避難したとか聞いた事があります。私自身も、一度だけ山小屋で寝返りもうてない程の混雑の中、寝たことがあります。テントでもあるのですが...

この記事にある通り、私も山小屋は避難小屋としての意味合いもあり、"来る者を拒まず"と思っていました。ですが、劔に行った際に、「小屋は予約で一杯で宿泊出来ません」という看板 (といっても、ベニヤ板に書かれたものですが) を見たことがあります。
この様に、万が一の際に宿泊者の安全を確保するには、予約無しの宿泊者を断ることもあるのだと思いました。

さて記事を要約すると、

  • 山小屋の契約には"快適さ"は含まれていないので、すし詰めでも文句は言えない。
  • 予約制の山小屋ですし詰めになった場合は、山小屋の契約違反や損害賠償となるケースがある。
    これは、予約制の山小屋を利用したツアー企画の場合、ツアー会社の責任が問われる。
  • 山小屋は旅館業法が適用されるため、予約制であるかないかに関わらず、満員となった山小屋は宿泊者を断ることが出来る。
  • 管理人がいない避難小屋を利用したツアー企画で、ツアー客が場所取りをするのは違法のはず。
    ただし、一定規模以上は宿泊施設とみなされる。
という内容です。
溝手弁護士の言う通り、山に法律を持ち込みたくはありませんが、昨今のマナーの悪さを思うと法的な制裁も考えたくなるケースも出てくるかもしれません。

話は変わって、宝剣岳の事故についてです。
私も登りましたが、バテて幕営地への到着が遅くなりました。事故が起きた宝剣岳西側や檜尾岳は岩場が続き緊張を強いられるルートです。どの様な経緯で事故が発生したか、今後の捜索や検証の結果を待つしかありませんが、過去何度か危ないなと感じたことがあります。
一度目は、西穂高岳から蝶ヶ岳を縦走した際に槍ヶ岳から西岳で切ったのですが、西岳で韓国人4人パーティは、先へ駒を進めるようでした。時間は14:00過ぎで、先の大天井岳は天幕が禁止されているため、燕岳か常念岳まで行かなければいけません。そのパーティは日本語 (英語もだったかな) がわからなかったらしく、軽く忠告したのですが歩き始めてしまいました。その夜は防風で、テントが飛びそうなくらいだったので、大丈夫だったか不安になりました。
また、奥穂高岳に行った際も、韓国人か中国人か記憶がありませんが、雪の中19:00頃に小屋に到着したパーティがいました。
憧れだけで登るのでしょうか。ツアー会社も安易に勧めているのかもしれません。このため、経験不足やルートに対する勉強不足な状態で登ってしまうのかもしれません。とても危険なことだと思います。


2013-07-28

写団薬師・7月度教室とひまわり畑

写友のK氏からひまわり畑の撮影のお誘いがあり、写団薬師・多摩教室の後にE氏と撮影に行きました。
教室は午前からで、課題は『樹木の花』で、こちらは以前撮影に行った山ツツジを持って行きました。
こちらは、まずまずの評価で、結構細かい...というよりも全く気が付かなかった点を指摘されました。なるほど~という感じでした。
自由は、暴風雨の中を登って撮影に行った際の高山植物を持ち込みました。こちらは散々な結果でした。
まだまだですね。

午後は、E氏と共にひまわりの撮影に行きました。
電車の乗換を間違え、ちょっと時間がかかりましたが、最寄り駅に到着してテクテク歩いてK氏と合流しました。
久しぶりに会って四方山話は後回しにして、先に撮影をしてしまうことにしました。
ひまわり、向日葵、ヒマワリ、Sunflower
あいにく風が強く、撮影には苦労しましたが2時間弱でしたが撮影を楽しみました。
頑張る!
夏真っ盛り
雨が降ってきそうなので、駅に戻って居酒屋で四方山話に花を咲かせしました。

さて、写真展のご案内です。
写団薬師 多摩教室、東京教室、そして多摩教室の方のクラブ F5.6の写真展です。
時期が重なっているので、調布、永山、町田を巡っていただければと思います。
写団薬師・多摩教室 写真展「第17回 風景写真 ときのながれ」
                             期間:2013年8月30日(金)~9月4日(水)
                             会場:ベルブ永山3Fギャラリー

写団薬師・東京教室「第11回 風景写真 ときのながれ」
                             期間:2013年8月30日(金)~9月11日(水)
会場:富士フォトギャラリー調布
フォトクラブF5.6 「第16回写真展 私たちがみつめた自然」
                             期間:2013年8月27日(火)~9月1日(日)
                                                                             会場:町田市民ホール4Fギャラリー

2013-07-21

蓮撮り

今シーズンは、まだ蓮をとりに行っていないことに気が付き、慌てて撮りに行ってきました。
初めての場所なので、下見も兼ねて暗い内に現地に到着しました。で、気が付きました。蓮って、陽が出ないと花が開かないんじゃん!しかも、空には雲があって太陽は顔を出しそうもありません。
花よ開け!
ぐるぐる回って、色々なアングルで撮ってみますが、やっぱり花が開かないと面白くありません。
もうダメかなぁと、早々に諦めて帰ろうかと思っていたら、太陽が顔を出して面白くなってきました。
陽光を浴びて
辺りを見渡せば、花びらが開いて良い感じです。ハチが飛び回って、忙しく花粉を集め始めました。
花粉集め
結局、飽きずに3時間近く撮影してしまいました。
極楽浄土
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2013-07-20

写真展3つと1,000円マクド

気になる写真展があったので、色々観て来ました。
その前に、昼食に20日限定発売のMcDonaldのQuarter Pounder Ruby Sparkを食べました。
手提げ袋に入れられます
 複数購入したのですが、1個ずつ手提げ袋に入れてくれたので、運ぶのが大変でした。
説明書に立派な化粧箱
説明書も付いています。
まるでケーキのよう
 少なくとも、ビッグマックよりは美味しいと思いましたが、1,000円出すのなら専門店のハンバーガの方が良いかもしれません。
Quarter Pounderなので、お肉は大きく食べごたえがあります。バンズもソフトフランス風というだけあって柔らかく、ペッパージャックチーズも美味しいと思いました。そして肝心のチョリソですが、美味しいのですが辛くて、後からヒ~ハ~状態になりました。

さてさて、写真展です。
まず向かったのは、朝日新聞社・全日本写真連盟・森林文化協会主催の第30回「日本の自然」写真コンテスト受賞作品展です。
新聞紙面で見たよりも、プリントの方が迫力があり、新聞ではそれほどでもと思っていた作品が大きくプリントされたことで素晴らしさを感じさせる作品等、見応えのある作品が展示されていました。

次に向かったのは、Pentax Ricoh ImagingのRING CUBEです。テラウチマサト氏の作品展「海を渡った富士山」です。
テラウチマサト作品展「海を渡った富士山」
銀座の歩行者天国を抜けて会場に到着すると、テラウチマサト氏の作品が出迎えてくれました。
エレベータホールには8点程の和紙に印刷された作品が展示されていますが、その他はRING CUBE内にタペストリーみたいな感じで展示されています。中に入ろうとすると、PENTAX Family会員以外は500円必要とのこと。中ではソフトドリンクや写真集が見られるようですが、ちょっとそんな時間の余裕もないし、企業ギャラリーで金をとるのか!と少々驚きました。ここまで懐事情が悪いのでしょうか...PENTAX...

そそくさと会場を後にし、向かったのはOlympus ギャラリーです。こちらは無料です。
高砂淳二氏の作品展「ペンギン・アイランド」です。主にフォークランド諸島で撮影されたペンギン達の写真が展示されています。
高砂淳二作品展「ペンギン・アイランド」
写真集も販売されています。ちょうどトークイベントの前で、入口に高砂氏ご本人がいました。
なかなかに愉快な表情を見せてくれるペンギン達の様子がとらえられていて、こういう写真もいいなと思いました。