2回に分けての写真展ということで先月も開催されたのですが、今回は夏期休暇最終日に写真展の初日を見に行くことにしました。
平日ということもあり、来場者はまばらな感じでしたが、それでも場所が良いのか、途切れない印象でした。
写真は、小野氏が8年間40回以上登って撮影した富士山の風景です。麓等からの作品はよく見ますが、山頂からの作品はあまり見たことがありません。
小野氏も来場していて、富士山での撮影での留意点等色々なお話を伺うことが出来ました。興味深かったのは、単に風景としての富士山ではなく、信仰としての歴史感を捉えた作品があったということです。
富士山山頂ならではの風景も楽しめました。8月29日(水)までです。
小野庄一写真展 体感!絶景富士山頂「天界」
場所:コニカミノルタプラザ
期間:2013年8月19日(月)~8月29日(水)
2013-08-19
2013-08-16
唐松岳ふたたび
先月、暴風と雨だった唐松岳に8月14日から16日にかけて、再び登ってきました。
今月の写団薬師の課題は『滝』で、先週撮影に行き作品になりそうなネタは仕込めました。少し先になりますが、来月は『野草の花』で、9月に撮影しようにも野草は咲いていない可能性が高そうです。秋といえばコスモス(秋桜)がありますが、日本では園芸種なため野草ではありません。公園や道路の植え込みの花は多くが園芸種なので、今のうちに野草の花を撮影に行かないとネタがありません。
今回は、野草の花と色々と撮影したいことがあり、天候が安定していると思われるお盆の時期にお休みをもらい登ることにしました。
登山口は前回と同様、黒菱平としました。
向かう途中で星空を撮ろうとしましたが、狙っていた場所が鹿除け柵でしょうか、延々と柵が張られていて撮影には向きません。
結局、撮影を諦め、買い出しをして道の駅「寄って停 まつかわ」で数時間ほど仮眠しました。
明けて、朝風景を撮影しようと思いましたが、あまりパッとしなかったのでまた一眠りしてから登山口へ向かいました。
今回、夜中の撮影を予定しているので、
黒菱平は、放牧中で立入禁止のため第3リフトだけは乗らないといけません。ここから八方池山荘までは、トレッキングコースを歩いて登りました。
八方池山荘で1時間ほど休みながら撮影して、1時間で八方池山荘です。ですが、トイレから八方池まで20分程なのですが、長くかかりました。八方池は、観光客と登山客が入り混じり、大変な状況です。
ですが、日没になるにつれて人気が無くなり、私一人寂しく撮影開始です。
満天の星空のもと、2時頃までは穏やかだったのですが、風が出てきたので場所を変えて撮影し朝を待ちました。
朝になり風もおさまってきたのですが、山には雲がかかってスッキリ、とはいきませんでした。
構図を決めて待機していると、人が上がってきました。池には植生保護のため立ち入り禁止となっている所があるのですが、これが近道になるため踏み跡が消えることがありません。やってきた60代男性と思しきカメラマンが踏み込んで向かってきたので注意すると、「そうみたいですね」とノウノウとやって来ました。
『あんたじゃないの?桜切ったの?カメラ道具以外にノコギリが入っているんじゃないんですか?!』
と思わざるをえません。他にも、注意すると「すみませ~ん、わかんないんで」と言う観光客も。日本語は話せるけど、日本語は読めないようです。皆さん、アプローチが楽なことから、近所の公園の池と勘違いしている様です。セミを手にした子供、トンボを捕まえるのに必死な家族、ここは国立公園で自然公園法で高山植物、指定された生物の捕獲は禁止されているのですが...トンボやセミが指定されているかわかりませんが...鉱物も採取は禁止されています。登頂記念に石を持ち帰ってはいけません。
特に唐松岳付近の稜線は砂礫と瓦礫帯でコマクサ等の高山植物の植生保護がされているのですが、ロープを踏み込んで撮影するカメラマンが見られました。そういう人は、注意しても出ようとしません。なんということでしょう。植物がはえていないからといっても、この時期に生えていないだけで根がはっているかもしれません。そこを踏めば地面は硬くなり根を痛め枯れてしまいます。それ位、弱い植物なんです。
閑話休題
朝焼けは期待した程ではなかったので、早めに切り上げて唐松岳に向かいました。
水は減ったものの、寝不足がひびいてきたのか、丸山ケルンからペースが大崩れし、撮影しながらということもありましたが1時間程コースタイムをオーバして頂上小屋に到着しました。まだ、テントを撤収している人がいるのに、早速小屋で登録しました。
前回は全く様子がわかりませんでしたが、随分下までテント場が広がっています。その先に雪渓があり、小屋の人が水が取れるようにしてくれています。先月は無かったので、雪渓が小さくなってからでないと水が出ないのかもしれません。
夜の撮影を考えると下に張るのは得策ではないので、なるべく上に設営しました。水場までは5分ほど下り、登りは10分ほどでしょうか。キンキンに冷えた水は思わず飲みたくなりますが、夏の雪解け水は危険なので生水は飲まない方が良いです(背に腹をかえられず飲んだことはありますが)。
疲れていたのですが天気が悪くなりそうだったので、見晴らしが悪くなる前に登ってしまおうと向かいましたが、寝不足で空腹も進んできた体は言うことを聞いてくれません。途中休みながら、やっとの思いで登りぬるくなったビールで一人乾杯して体を休めました。
白馬には雲がかかってしまいましたが、劔岳・立山等も見られました。
テントに戻り、つまみに持ってきたスパゲティを昼食にし、ぬるいビール、お酒とツマミで時々ウトウトしながら夕方を待ちました。雷が鳴り雨が降りだし、周囲は雲に覆われて視界が悪くなって夕焼けは期待できそうもありません。
それでも、雨があがると晴れ間が少し見えてきたので、夜のポイントを確認するため撮影しに出てみました。
日が沈むと、周囲は再び雲に覆われて真っ白です。小屋の灯が、山のオアシスの様に周囲を照らしていました。
テント村は、まるで南信州の里の様に谷底に延びています。
撮影まで横になっていると、雲がとれてきたのか月齢8.9の9日月は明るくヘッドランプが不要なほどです。天空には雲はなく、天の川がはっきりと見えます。ですが、西の空には雲が残っていて、劔岳方面はよく見えません。
月没前から撮影を開始して、約3時間余り冷たい風の中で撮影をしていたら体が冷えてしまい、小屋のトイレに寄ってからテン場に戻って横になりますが、既に撤収準備の1時間前です。少しウトウトしてから起きて3:00に撤収準備を開始しました。
4時頃になると、御来光を山頂で拝む人達が登り始めました。4:20には撤収を終えて、カメラ道具だけ持って先ほどまで撮影していたポイントへ向かいました。
日の出は今ひとつでしたが、雲がとれて白馬三山が良く見えます。
もう少し待てば良かったかもしれませんが、天候が崩れそうな予報だったので、早めに下り始めました。
途中、気になったお花畑で撮影をし、八方池はパスして木道に出たところで膝に痛みを感じたため、大事をとって八方池山荘からリフトで下りました。
麓では、先月改装で入れなかった「みみずくの湯」で汗を流しました。改装で綺麗になって桧の香りが良いお風呂は快適で、日焼けした体には最初はヒリヒリしたものの、直ぐに落ち着いてサッパリして帰りました。
今月の写団薬師の課題は『滝』で、先週撮影に行き作品になりそうなネタは仕込めました。少し先になりますが、来月は『野草の花』で、9月に撮影しようにも野草は咲いていない可能性が高そうです。秋といえばコスモス(秋桜)がありますが、日本では園芸種なため野草ではありません。公園や道路の植え込みの花は多くが園芸種なので、今のうちに野草の花を撮影に行かないとネタがありません。
今回は、野草の花と色々と撮影したいことがあり、天候が安定していると思われるお盆の時期にお休みをもらい登ることにしました。
登山口は前回と同様、黒菱平としました。
向かう途中で星空を撮ろうとしましたが、狙っていた場所が鹿除け柵でしょうか、延々と柵が張られていて撮影には向きません。
結局、撮影を諦め、買い出しをして道の駅「寄って停 まつかわ」で数時間ほど仮眠しました。
明けて、朝風景を撮影しようと思いましたが、あまりパッとしなかったのでまた一眠りしてから登山口へ向かいました。
今回、夜中の撮影を予定しているので、
- 水:3L
- ビール:1.7L(500ml×2,350ml×2)
- 日本酒:1.2L
- お茶:1L
- スポーツドリンク:1L
黒菱平は、放牧中で立入禁止のため第3リフトだけは乗らないといけません。ここから八方池山荘までは、トレッキングコースを歩いて登りました。
八方池山荘で1時間ほど休みながら撮影して、1時間で八方池山荘です。ですが、トイレから八方池まで20分程なのですが、長くかかりました。八方池は、観光客と登山客が入り混じり、大変な状況です。
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| 夕暮れ近い八方池 |
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| 短い夏のお花畑 |
満天の星空のもと、2時頃までは穏やかだったのですが、風が出てきたので場所を変えて撮影し朝を待ちました。
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| 白馬三山に沈む北斗七星 |
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| 星空に願いを |
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| 陽を浴びて |
『あんたじゃないの?桜切ったの?カメラ道具以外にノコギリが入っているんじゃないんですか?!』
と思わざるをえません。他にも、注意すると「すみませ~ん、わかんないんで」と言う観光客も。日本語は話せるけど、日本語は読めないようです。皆さん、アプローチが楽なことから、近所の公園の池と勘違いしている様です。セミを手にした子供、トンボを捕まえるのに必死な家族、ここは国立公園で自然公園法で高山植物、指定された生物の捕獲は禁止されているのですが...トンボやセミが指定されているかわかりませんが...鉱物も採取は禁止されています。登頂記念に石を持ち帰ってはいけません。
特に唐松岳付近の稜線は砂礫と瓦礫帯でコマクサ等の高山植物の植生保護がされているのですが、ロープを踏み込んで撮影するカメラマンが見られました。そういう人は、注意しても出ようとしません。なんということでしょう。植物がはえていないからといっても、この時期に生えていないだけで根がはっているかもしれません。そこを踏めば地面は硬くなり根を痛め枯れてしまいます。それ位、弱い植物なんです。
閑話休題
朝焼けは期待した程ではなかったので、早めに切り上げて唐松岳に向かいました。
水は減ったものの、寝不足がひびいてきたのか、丸山ケルンからペースが大崩れし、撮影しながらということもありましたが1時間程コースタイムをオーバして頂上小屋に到着しました。まだ、テントを撤収している人がいるのに、早速小屋で登録しました。
前回は全く様子がわかりませんでしたが、随分下までテント場が広がっています。その先に雪渓があり、小屋の人が水が取れるようにしてくれています。先月は無かったので、雪渓が小さくなってからでないと水が出ないのかもしれません。
夜の撮影を考えると下に張るのは得策ではないので、なるべく上に設営しました。水場までは5分ほど下り、登りは10分ほどでしょうか。キンキンに冷えた水は思わず飲みたくなりますが、夏の雪解け水は危険なので生水は飲まない方が良いです(背に腹をかえられず飲んだことはありますが)。
疲れていたのですが天気が悪くなりそうだったので、見晴らしが悪くなる前に登ってしまおうと向かいましたが、寝不足で空腹も進んできた体は言うことを聞いてくれません。途中休みながら、やっとの思いで登りぬるくなったビールで一人乾杯して体を休めました。
白馬には雲がかかってしまいましたが、劔岳・立山等も見られました。
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| 唐松岳山頂から不帰險 (帰らずのキレット) |
それでも、雨があがると晴れ間が少し見えてきたので、夜のポイントを確認するため撮影しに出てみました。
日が沈むと、周囲は再び雲に覆われて真っ白です。小屋の灯が、山のオアシスの様に周囲を照らしていました。
テント村は、まるで南信州の里の様に谷底に延びています。
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| 夕暮れの唐松 |
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| 山のオアシス |
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| テント村 |
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| 街灯りと天空の灯 |
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| 唐松岳と天の川 |
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| 白馬三山と北極星 |
4時頃になると、御来光を山頂で拝む人達が登り始めました。4:20には撤収を終えて、カメラ道具だけ持って先ほどまで撮影していたポイントへ向かいました。
日の出は今ひとつでしたが、雲がとれて白馬三山が良く見えます。
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| 日の出 |
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| 御来光に照らされる唐松岳 |
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| 山を下りる途中で (カメラの影が入ってしまいました) |
麓では、先月改装で入れなかった「みみずくの湯」で汗を流しました。改装で綺麗になって桧の香りが良いお風呂は快適で、日焼けした体には最初はヒリヒリしたものの、直ぐに落ち着いてサッパリして帰りました。
2013-08-10
さぶッ!ねむッ!あつッ!の滝撮影
今月の写団薬師の課題は『滝』です。
これまでも滝が課題だったこともありますし、課題と関係なく滝を撮影しに行ったことがあるので慌てることはないのですが、今回は新たなネタを探したいと思い撮影に出かけました。
天気も良さそうなので、星も撮影できないかと予定を組んだのですが、結局ほぼ完徹となってしまいました。
撮影場所に到着すると、どうやら撮影しているのは私だけです。寂しいです。
周囲から気配や物音がすると、ドキッとします。
寂しさを紛らわそうと、缶ビールを飲みながら暇つぶし (シャッターが切れるまですることがない) をしますが、何しろ寒い!
缶ビールの選択は誤りでした。
そのまま朝まで撮影して朝焼けを期待しましたが、今ひとつパッとせず、早々に滝の撮影に向かいました。
期待していた滝の1つは立入禁止になって撮影できないため、他の滝に期待して移動です。時間は十分にあります。
1つ目の滝に向かって歩いている最中に徐々に眠気が強くなり、滝もアングルが限られて、何カットか撮影してトボトボと戻りました。
2つ目の滝は、比較的大きな滝で、既に太陽の位置は高くなり陽射しが強くなってきたのですが、巻き上がる風と水霧で涼しい中、撮影を楽しめました。この滝で、一旦眠気がおさまりました。
なお、滝の撮影には2つのパターンがあって、滝まで登っていく (帰りは楽なことが多い) パターンと、とにかく下る (帰り、特につまらないと辛い) パターンです。
3つ目の滝は、後者のパターンで、かつ面白くなかったことで、再び眠気がピークを迎え、帰りの辛いこと...
渋滞に巻き込まれる前に帰宅しましたが、途中休憩で車を降りると呼吸困難に陥る程の暑さで辟易です。
帰宅して、ビールでクールダウンしたらバタンQでした。
課題は解決しましたが、自由作品が・・・どぼじよう...
これまでも滝が課題だったこともありますし、課題と関係なく滝を撮影しに行ったことがあるので慌てることはないのですが、今回は新たなネタを探したいと思い撮影に出かけました。
天気も良さそうなので、星も撮影できないかと予定を組んだのですが、結局ほぼ完徹となってしまいました。
撮影場所に到着すると、どうやら撮影しているのは私だけです。寂しいです。
周囲から気配や物音がすると、ドキッとします。
寂しさを紛らわそうと、缶ビールを飲みながら暇つぶし (シャッターが切れるまですることがない) をしますが、何しろ寒い!
缶ビールの選択は誤りでした。
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| 試し撮りのカット |
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| パッとしない朝焼け |
期待していた滝の1つは立入禁止になって撮影できないため、他の滝に期待して移動です。時間は十分にあります。
1つ目の滝に向かって歩いている最中に徐々に眠気が強くなり、滝もアングルが限られて、何カットか撮影してトボトボと戻りました。
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| 眠気と闘いながらの滝撮影 |
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| 涼しさの中の滝撮影 |
3つ目の滝は、後者のパターンで、かつ面白くなかったことで、再び眠気がピークを迎え、帰りの辛いこと...
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| 再び眠気が・・・ |
帰宅して、ビールでクールダウンしたらバタンQでした。
課題は解決しましたが、自由作品が・・・どぼじよう...
2013-08-05
温泉ドライブ
お休みをもらって、家内の家族とお墓参りを兼ねた温泉旅行に出かけました。なので、どちらかと言うと撮影は二の次です。
今回、各地の花火大会と重なり、予約が厳しかったのですが、何とか2泊分を確保しました。
途中、行ってみたかったヒマワリ畑に撮影に行きました。夕方、確認に行ったのですが、天候不順であまり撮影に良い状況とはいえませんでした。
途中、畑を撮影しながら宿に戻り、翌朝の天候回復に期待して、ノンビリ温泉に入りながら、早めの就寝となりました。
2日目
夜明け前に宿を出て、ひまわり畑に向かいました。
既に何人か撮影をしていますが、天気は今ひとつです。結局、日の出を迎えることはなかったため、早々に場所を変えて、気になっていた池にいってみました。
ですが、ここも撮影のポイントが限られてしまい、朝食の時間も近づいてきたので、宿に戻ることにしました。
途中で、畑に惹かれ色々と撮影して楽しみました。
次の宿に向かう途中で、柱状節理の渓谷を見学し、早めに宿に入りました。
天気が良ければ近くを撮影に行くつもりでしたが、雨が降ってきたため温泉に入って、久しぶりに撮影を忘れてノンビリと過ごしました。
翌朝も天気が悪く、朝風呂にゆっくり入っての出発となりました。
帰り道、天候が悪かったのですが、高原植物の花々が綺麗に咲いていたので撮影して、18度の涼しい高原から、30度の蒸し風呂のような東京に戻りたくないけど、戻って来ました。
今回、各地の花火大会と重なり、予約が厳しかったのですが、何とか2泊分を確保しました。
途中、行ってみたかったヒマワリ畑に撮影に行きました。夕方、確認に行ったのですが、天候不順であまり撮影に良い状況とはいえませんでした。
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| 向日葵畑 |
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| 夜中に会いたくありません。カカシのトトロ... |
2日目
夜明け前に宿を出て、ひまわり畑に向かいました。
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| はじかしィ~ッ! |
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| 煙草畑 |
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| 早朝の池 |
途中で、畑に惹かれ色々と撮影して楽しみました。
次の宿に向かう途中で、柱状節理の渓谷を見学し、早めに宿に入りました。
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| 柱状節理の渓谷 |
翌朝も天気が悪く、朝風呂にゆっくり入っての出発となりました。
帰り道、天候が悪かったのですが、高原植物の花々が綺麗に咲いていたので撮影して、18度の涼しい高原から、30度の蒸し風呂のような東京に戻りたくないけど、戻って来ました。
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| 野草の花 |
2013-07-30
山小屋は、いつでも泊めてくれるのか?
中央アルプス・宝剣岳で韓国ツアー登山者の事故がありました。亡くなった方もあり、ご冥福をお祈りいたします。
弁護士ドットコムの、
「すし詰め山小屋」は当たり前!? 山の「宿泊ルール」はどうなってる?
で、溝手弁護士が答えた記事が出ています。
私は、先日の富士山を含め山小屋に世話になったことが5~6回程度しかありません。ですので、実はよく聞く話としてしか知りませんが、記事にある通り、布団1枚に3人で寝たとか、特に女性はすし詰めになって寝られず、軒下に避難したとか聞いた事があります。私自身も、一度だけ山小屋で寝返りもうてない程の混雑の中、寝たことがあります。テントでもあるのですが...
この記事にある通り、私も山小屋は避難小屋としての意味合いもあり、"来る者を拒まず"と思っていました。ですが、劔に行った際に、「小屋は予約で一杯で宿泊出来ません」という看板 (といっても、ベニヤ板に書かれたものですが) を見たことがあります。
この様に、万が一の際に宿泊者の安全を確保するには、予約無しの宿泊者を断ることもあるのだと思いました。
さて記事を要約すると、
溝手弁護士の言う通り、山に法律を持ち込みたくはありませんが、昨今のマナーの悪さを思うと法的な制裁も考えたくなるケースも出てくるかもしれません。
話は変わって、宝剣岳の事故についてです。
私も登りましたが、バテて幕営地への到着が遅くなりました。事故が起きた宝剣岳西側や檜尾岳は岩場が続き緊張を強いられるルートです。どの様な経緯で事故が発生したか、今後の捜索や検証の結果を待つしかありませんが、過去何度か危ないなと感じたことがあります。
一度目は、西穂高岳から蝶ヶ岳を縦走した際に槍ヶ岳から西岳で切ったのですが、西岳で韓国人4人パーティは、先へ駒を進めるようでした。時間は14:00過ぎで、先の大天井岳は天幕が禁止されているため、燕岳か常念岳まで行かなければいけません。そのパーティは日本語 (英語もだったかな) がわからなかったらしく、軽く忠告したのですが歩き始めてしまいました。その夜は防風で、テントが飛びそうなくらいだったので、大丈夫だったか不安になりました。
また、奥穂高岳に行った際も、韓国人か中国人か記憶がありませんが、雪の中19:00頃に小屋に到着したパーティがいました。
憧れだけで登るのでしょうか。ツアー会社も安易に勧めているのかもしれません。このため、経験不足やルートに対する勉強不足な状態で登ってしまうのかもしれません。とても危険なことだと思います。
弁護士ドットコムの、
「すし詰め山小屋」は当たり前!? 山の「宿泊ルール」はどうなってる?
で、溝手弁護士が答えた記事が出ています。
私は、先日の富士山を含め山小屋に世話になったことが5~6回程度しかありません。ですので、実はよく聞く話としてしか知りませんが、記事にある通り、布団1枚に3人で寝たとか、特に女性はすし詰めになって寝られず、軒下に避難したとか聞いた事があります。私自身も、一度だけ山小屋で寝返りもうてない程の混雑の中、寝たことがあります。テントでもあるのですが...
この記事にある通り、私も山小屋は避難小屋としての意味合いもあり、"来る者を拒まず"と思っていました。ですが、劔に行った際に、「小屋は予約で一杯で宿泊出来ません」という看板 (といっても、ベニヤ板に書かれたものですが) を見たことがあります。
この様に、万が一の際に宿泊者の安全を確保するには、予約無しの宿泊者を断ることもあるのだと思いました。
さて記事を要約すると、
- 山小屋の契約には"快適さ"は含まれていないので、すし詰めでも文句は言えない。
- 予約制の山小屋ですし詰めになった場合は、山小屋の契約違反や損害賠償となるケースがある。
これは、予約制の山小屋を利用したツアー企画の場合、ツアー会社の責任が問われる。 - 山小屋は旅館業法が適用されるため、予約制であるかないかに関わらず、満員となった山小屋は宿泊者を断ることが出来る。
- 管理人がいない避難小屋を利用したツアー企画で、ツアー客が場所取りをするのは違法のはず。
ただし、一定規模以上は宿泊施設とみなされる。
溝手弁護士の言う通り、山に法律を持ち込みたくはありませんが、昨今のマナーの悪さを思うと法的な制裁も考えたくなるケースも出てくるかもしれません。
話は変わって、宝剣岳の事故についてです。
私も登りましたが、バテて幕営地への到着が遅くなりました。事故が起きた宝剣岳西側や檜尾岳は岩場が続き緊張を強いられるルートです。どの様な経緯で事故が発生したか、今後の捜索や検証の結果を待つしかありませんが、過去何度か危ないなと感じたことがあります。
一度目は、西穂高岳から蝶ヶ岳を縦走した際に槍ヶ岳から西岳で切ったのですが、西岳で韓国人4人パーティは、先へ駒を進めるようでした。時間は14:00過ぎで、先の大天井岳は天幕が禁止されているため、燕岳か常念岳まで行かなければいけません。そのパーティは日本語 (英語もだったかな) がわからなかったらしく、軽く忠告したのですが歩き始めてしまいました。その夜は防風で、テントが飛びそうなくらいだったので、大丈夫だったか不安になりました。
また、奥穂高岳に行った際も、韓国人か中国人か記憶がありませんが、雪の中19:00頃に小屋に到着したパーティがいました。
憧れだけで登るのでしょうか。ツアー会社も安易に勧めているのかもしれません。このため、経験不足やルートに対する勉強不足な状態で登ってしまうのかもしれません。とても危険なことだと思います。
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