里ほっとワークショップのメンバー有志との撮影会の後、友人と飲むため谷根千へと出かけました。
その前に気になる写真展があったので観てきました。
志水氏は、NHKの番組で黒部の幻の滝を探す特集が組まれたこともある写真家です。
番組自体は覚えていましたが、その方の写真展とは知りませんでした。
まさにクライマーと言える方で、冬の三ノ窓など相当なキャリアと実力がなければ行けないルートに入り撮影をしています。記録というだけでも山岳写真としての価値があるものになっています。
志水哲也写真展:劔
会場:Ricoh Imaging Space 新宿
会期:2014年11月26日~12月8日
2014-11-29
2014-11-24
2014-11-23
秋の公園散歩
2014-11-22
紅葉の公園散歩
近くでもないのですが、車を使わずに行ける範囲にある公園に行ってみました。
初めて訪れる場所なのですが、こんな近い所にこんな良い場所があったなんて知りませんでした。
この公園、あいにく三脚は原則禁止なのですが、来園者が少ないうちは邪魔にならない場所で三脚で撮影しました。
でも、せっかく購入した一脚も使わないわけには行きません。
色々試しどりしてみました。
向き不向きはありますが、手持ちよりは安定するし意外と使えた印象です。
SLIKの安い雲台付き一脚ですが、足も太いし申し分ありません。
雲台がチャチなのですが、撮影時は固定していませんから...
撮影してしばらくして、何やら聞き覚えのある声が...
むむむ。あの横顔は...
やっぱりそうでした。元写団薬師多摩教室に在席していたIさんです。
そうか、あの作品はああやって撮っていたのか...
いいものを見させていただきました。
さて紅葉はというと、ばらつきはありますが、まずまずという印象です。
今日は薄曇りと予想していましたが、雲一つない快晴で光が強すぎ、お昼頃には切り上げました。
お昼は、甚五郎という武蔵野うどんのお店に行ってみました。
鴨汁合盛で790円、盛りは多めなので普通盛りでも満足な量です。
ここ、携帯NGマークが張ってあったので、写真撮影はしませんでした。
初めて訪れる場所なのですが、こんな近い所にこんな良い場所があったなんて知りませんでした。
この公園、あいにく三脚は原則禁止なのですが、来園者が少ないうちは邪魔にならない場所で三脚で撮影しました。
でも、せっかく購入した一脚も使わないわけには行きません。
色々試しどりしてみました。
向き不向きはありますが、手持ちよりは安定するし意外と使えた印象です。
SLIKの安い雲台付き一脚ですが、足も太いし申し分ありません。
雲台がチャチなのですが、撮影時は固定していませんから...
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| 色づく楓 |
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| 錦繍の中で一休み |
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| 映ろう |
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| 空に描いた絵巻 |
むむむ。あの横顔は...
やっぱりそうでした。元写団薬師多摩教室に在席していたIさんです。
そうか、あの作品はああやって撮っていたのか...
いいものを見させていただきました。
さて紅葉はというと、ばらつきはありますが、まずまずという印象です。
今日は薄曇りと予想していましたが、雲一つない快晴で光が強すぎ、お昼頃には切り上げました。
お昼は、甚五郎という武蔵野うどんのお店に行ってみました。
鴨汁合盛で790円、盛りは多めなので普通盛りでも満足な量です。
ここ、携帯NGマークが張ってあったので、写真撮影はしませんでした。
2014-11-20
フォトコン12月号
月刊誌「フォトコン」12月号に掲載されているコーナー「ソニーα7でネイチャーフォトを楽しむ 前川彰一/写団薬師」に、先月撮影山歩きに行った赤城山での作品とコメントが掲載されました。
あまり良い作品ではなかったのか、私の作品は小さいです。
以前、里ふぉとWSでFuji Film X-E1をお借りしたことがありますが、今回はじっくり試し撮りをすることができました。
EVF (Electronic Viewfinder: 電子ビューファインダ) には慣れなかったのですが、ISO感度に応じて明るさが変化する等、暗い場所での撮影には大変便利でした。
またフルサイズ、APS-Cレンズ、どちらも使えるのは便利ですね。
操作面では、一眼レフカメラのエントリークラスくらいでしょうか。
ボディサイズが小さいこともあり、多くがメニュー操作で切り替えるため、素早い操作が難しい印象があります。
何でも、ボディ内手振れ補正機能を加えたSONY α7IIが発売され、一眼レフからミラーレス (一眼) カメラに市場はシフトしている気もします。
また、コンパクトカメラも1インチセンサーを搭載する機種も出てきており、レンズ交換式でなくても良くなる時代がくるかもしれません。
| フォトコン2014年12月号表紙 |
以前、里ふぉとWSでFuji Film X-E1をお借りしたことがありますが、今回はじっくり試し撮りをすることができました。
EVF (Electronic Viewfinder: 電子ビューファインダ) には慣れなかったのですが、ISO感度に応じて明るさが変化する等、暗い場所での撮影には大変便利でした。
またフルサイズ、APS-Cレンズ、どちらも使えるのは便利ですね。
操作面では、一眼レフカメラのエントリークラスくらいでしょうか。
ボディサイズが小さいこともあり、多くがメニュー操作で切り替えるため、素早い操作が難しい印象があります。
何でも、ボディ内手振れ補正機能を加えたSONY α7IIが発売され、一眼レフからミラーレス (一眼) カメラに市場はシフトしている気もします。
また、コンパクトカメラも1インチセンサーを搭載する機種も出てきており、レンズ交換式でなくても良くなる時代がくるかもしれません。
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