2015-02-27

岩谷拓写真展:滝に魅せられて~シノゴときどきデジタル~

以前、富士フォトギャラリー調布での写真展を開催した岩谷氏からDMが届きました。
今回は、池袋での写真展の開催といことです。
少し寄り道すれば、仕事帰りに寄れる所です。
話を伺ったところ、ビックカメラで大型プリンタを導入したので写真展をしないかと声がかかったとのこと。
私は滝が余り得意ではないので、参考になりました。
3月15日までです。
岩谷拓写真展:滝に魅せられて~シノゴときどきデジタル~
場所:ビックカメラ池袋東口カメラ館8F BICフォトギャラリー
期間:2015年2月24日(火)~3月15日(日)

2015-02-22

フォト・ワークショップ 里ほっと

佐藤尚氏主宰のワークショップ『里ほっと』に参加してきました。
少し早めに現地に着きそうだったので、寄り道してこんな風景を撮影してきました。
里ほっとメンバーには有名な場所なのですが、地元ではない私にとっては興味ある風景です。
都会の里
9月にグループ展を行うという計画もあり、徐々に真剣味が増してきている感じがします。
さて、今回のお題は「色」。
と、突然言われても...ということもありますが、冬のこの時期に色は難しいかもしれません。
何を撮ろうかウロウロしていて、まず飛び込んできたのが大きな鉄塔。
見沼は、鉄塔が多いのです。
重厚(スクエア・トリミング)
探せば、色々な色が目に飛び込んできます。
冬色の幻想
色が抜けた世界に、常緑樹の緑はキツイ感じがします。
できるだけ柔らかめな色の植物を探しました。
春を待つ
準備万端
今日は天気が良くないという予報からか、人が少なかったことで撮影はしやすかったと思います。
梅もまだ3分咲き程度でしたが、そろそろ冬から春へ色が変わっていく時期を感じながら撮影を楽しみました。
ぬくもり待ちわびて
春よ来い

2015-02-21

風景写真3-4月号と"うらやま"な裏山で朝飯前の撮影

先月21日に参加した雪降る"とある"撮影会の様子が、隔月刊『風景写真』3-4月号に掲載されました。
特別企画:富士フイルム×『風景写真』「FUJIFILM X-T1 体験撮影会レポートです。
講師は萩原史郎さん。
あいにくの天気で傘をさしながらの撮影となりましたが、雨、みぞれ、雪と変化する風景をFUJIFILM X-T1を使って撮影しました。
私はといえば、集合写真にチョコっと写っているだけです。
よ~く見ないと、わからないかも。
掲載された作品ともう一つの2点を、A3プリントしていただきました。
しかも、予想外のProfessional Xプリント (さすがにクリスタルではなかった) で、とっても綺麗な仕上がりでした。
富士フィルムさん、ありがとう!
掲載された作品
さて、写友T氏の裏にある"うらやま"しい裏山で梅が見頃との連絡をもらい、朝飯前の撮影に出かけました。
先日は5分咲き程度だった白梅が、8分咲きと丁度撮影頃になっていました。
朝陽の中に
1時間半程度でしたが、光が刻々と変わる中、梅の木1本で随分楽しませていただきました。
華やぐ
可憐
少し梅の開花や桜の開花が遅れているようです。
来週は、桜が楽しめることを期待したいですね。
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2015-02-15

Xシリーズ写真展:佐藤尚・稲垣徳文 と 白井希明写真展:さくら

昨日、CP+2015で久しぶりに横浜へ出かけました。
写欲が出てきて今朝は撮影に行こうか迷ったのですが、締切りがあるやならければいけないことがあり、
それを済ませることを第一義として午前中が終わってしまいました。

お昼を食べてから撮影に行こうかと思ったのですが風も強くなってきたので、以前FUJIFILM SQUAREで開催した佐藤尚氏の写真展が富士フォトギャラリー調布で開催されているということで、観に行くことにしました。
事前に本人からは、撮影に出ているので在廊していないと伺っていました。
在廊していれば、近所のラーメン屋で昼食&炭酸麦汁でも、と思っていたのですが...

ホームページには、Xシリーズ写真展とだけあり講習会での作品展かなと思っていたら、佐藤尚氏と稲垣徳文氏の写真展でした。
(C)Copyright 佐藤尚
(C)Copyright 稲垣徳文
佐藤尚氏の作品は2014年8月29日~9月11日まで開催した際に展示したもので、稲垣氏の作品は2014年5月16日~5月29日まで開催した際に展示したものです。
私が観覧するのは2回目となりますが、作品は農村風景を味のある感性で写し、色もよくXプリントの素晴らしさをあらためて感じました。

隣のスペースでは、白井希明氏の個展が開催されていました。
白井希明氏写真展:さくら
桜をテーマにしたもので、主にお寺の桜を撮影した作品になっています。
ほぼ満開という良い時期での撮影にも関わらず人が入っているものが少なく、色々工夫をされたのではないかと思いました。
どちらも2月25日までの開催となっています。

2015-02-11

羨ましい裏山での撮影

写友のT氏が自宅近くに良い場所があると、時々良い作品を撮って教えてくれます。
気にはなっていたので、案内をお願いしたところ快諾してくれました。
自宅の裏にある小高い山は四季折々の花々が見られるとのことで、まさに宝庫でした。
丁度、紅梅が花をつけたということで、早速案内してもらいました。
すると、地主の方が作業していたので撮影許可をもらったところ、
これから伐採するとのこと...
『?!』
これも縁と撮影をした後、梅の木は切られました。
撮影の間、作業を待っていただいた地主の方に感謝です。
最期の姿
T氏の案内で、これまでの撮影ポイントやこれから咲く花々のポイントを教えてもらい、
日が傾き始めた頃に、まだ二部咲き程度の白梅を撮影しました。
今朝は、こんなに咲いていなかったということなので、春めいた暖かさで一気に花開いたのでしょう。
"うらやま"しい裏山での撮影を楽しませてくれたT氏に感謝です。
まだ、これから
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