2015-03-14

春が来た!

朝の梅撮影の後、写友の大先輩N嬢、I嬢(先輩をこうお呼びして良いかどうかは、さておき)
が参加している第8回ゆうゆう漫歩展を観に行きました。
ん~・・・DMから類推できてしまうなぁ。まずいなぁ...
お二人とも、さすがという作品を展示されており、写欲が湧いてきました。
こちらは、明日3月15日(日)まで、アートフォーラムあざみ野で開催中です。
第8回ゆうゆう漫歩展
写真展を観覧して燃料を投下され、写欲にめらめらと火が点いてきたものの、帰り道では雨が
ポツポツと降ってきました。
天の恵みの雨と考え、"うらやま"な裏山へ向かいました。
そう、撮影機材を持参しての観覧だったのです。
裏山へ到着すると、なんと!桜が咲いているではありませんか!
急いで桜に近寄ると、5分~8分咲きといったところでしょうか。
いわゆる撮り頃です。
撮影していると、雲がとれて青空が見えてきました。
地主の方ともお話でき、有意義な時を過ごせました。
当然、地主ではないのに主の様な存在の写友のT氏もノシノシとやってきました。
二人で笑い話をしながらの撮影で、気がつけば日没間近となっていました。
淡い夢心地
蒼天に咲く
今年は開花が遅れて葉が少々目立ちますが、綺麗な若葉は、淡いピンクに綺麗な緑を添えて、
これはこれでありかな、という印象がありました。
やっと春が来ました。
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やっと咲きそろい始めた・・・かな?

毎年撮影に行っている梅林が咲き揃わず、どうしようか思案していました。 公園の梅は満開なのですが入園時間が遅いので、早朝から撮影できるところを考えていました。 ということで、僅かな手がかりを元に探してみたところ、ほぼ満開という小さな梅林を見つけました。 枝打ちや下草は刈られていましたが、ほぼ放置状態で難しさはありましたが、すぐ近くに寄って撮影できるのは"うらやま"な裏山並みに良いです。 あいにく東の空は曇で日の出が遅かったのですが、それが幸いして太陽が眩しくなく良い感じで色がのりました。
春風になびく
トンネルを抜けて
灯火
春近い山肌

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2015-03-11

うらやまな裏山の梅

今日は諸用もあり休みをとって、写団薬師多摩教室反省会名誉顧問のE氏をお誘いして梅の撮影に行くことにしました。
夜明け前に集合して現地へ到着したものの、ほとんど梅が咲いておらず期待した霧も予想通りの風で湧く様子がありません。
これでは撮影しても作品と呼べるものは撮れそうもないため、思い切って"うらやま"な裏山へ戻ることにしました。
こんなことなら1時間遅くても良かったなぁ...と思いつつ、E氏とお話しながら一路裏山へ。
日の出の頃に裏山に到着し撮影を始めると、裏山の主 (決して土地の所有者ではありません) の写団薬師多摩教室のT氏がやってきました。
ちょうど白梅が見頃でしたが、日が高くなって風が出てきたため撮影を切り上げて解散となりました。
まだ冬の陽射しの中で
霜降る畑
春よ来い
短い時間でしたが、結構楽しめました。
諸用を片付けたら、写真展の撤収作業です。
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2015-03-08

写団薬師多摩教室写真展:ときのながれ

3月6日(金)から私が所属する写団薬師多摩教室の写真展「ときのながれ」が開催されています。
私は、7日(土)終日、8日13:00前から3時間ほど在廊していました。
ご来場いただいた職場のSさん、写友のKさん、Iさん、Kさん(大遅刻で申し訳ありませんでした)、他多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。
第18回風景写真多摩教室写真展:ときのながれ
7日は終了後に反省会をしたのですが、いつもよりも早い時間の開催にも関わらず、帰宅はいつも通りという、ちょっと弾けた大絶叫の反省会になってしまいました。

8日は、先週行きそびれた山岳写真同人四季写真展を、多摩教室Hさんと観覧しました。お世話になっているNさん、お大事になさって下さい。
最近、山に登れていないので、やっぱり登りに行かないとと思っています。
山岳写真同人四季写真展:我が心に映る山
こちらは、3月10日(火)までです。

2015-03-01

山手トンネル・ウォーク

首都高速中央環状線(高速湾岸線~高速3号渋谷線)開通記念の山手トンネルウォークに参加してきました。
山手トンネルは、首都高速道路中央環状新宿線の大井JCTから高松入口間のトンネルです。2014年9月に大橋JCTから高松入口間の10,900mが開通し、2015年3月7日に大井JCTから大橋JCT間の8,400mが開通したことを記念ということで催されました。
これで、18,200mの全線が開通します。
大崎郵便局前交差点近くの入口から入り、非常口から出るということで、当初2.5Km程度と聞いていたので目黒へ抜けるのかと思ったら、折り返してスタート地点に近いところの非常口から出るという約2.8Km、最後は200mを階段で登るルートでした。
今回は、手軽なコンパクトデジカメでの撮影で慣れておらず、結構手ブレとか出ていますがご容赦下さい。
また枚数が多いの表示サイズを小さくしています。クリックすると拡大されます。
写真だけなら、
https://picasaweb.google.com/106156417631221753828/201531
が閲覧するには良いと思います。

さぁ、いよいよ首都高へ突入です。いつもとはうってかわり、スローペースでの入りです。


そうかぁ、塗装についても履歴が...これも排ガスで真っ黒クロスケになってしまうんだろうなぁ。
なんだか、不思議な気分です。
ETCカードを忘れた!って必要はありませんね。
意外と高い、との声が聞こえてきました。
新品じゃないんだ。
意外といい加減な貼り付けになっていました。
触ってみました (ホントはダメ) が柔らかい素材ですが、芯は硬いです。
まだ本線に入っていません。
合流地点です。
なお、このトンネルでは車は右トンネルを走ります。
これは、地上の一般道の中央分離帯から地下に入るのですが、地上と同じだと追い越し車線に合流してしまいます。
危険なため、走行車線へ合流するよう、左右逆にしたとのことです。
こんなイルミネーションの演出がありました。
ここにオービスがあります。
捕まらないようにしないと...

60Km/h制限なんだ。
まだ、真新しいですね。

これが掘削に使ったシールドマシンの刃。
タングステン鋼ということです。
通常は2~3Kmで交換するそうですが、今回8Kmの掘削で交換はしなかったそうです。
分かりにくいかもしれませんが、削れています。
模型の展示がわかりやすかったですね。
工事の様子等を壁面に映し出していました。
多分、走り幅跳びの世界記録かなぁ...
でも膝をついていますね。
手前は、足だけ残っちゃいました。
これ、初めて開いたところを見ました。
基本的には、ビルなどに設置されているホースと同じで、設置されている側のバルブを開け、手前でヒネることで泡だったか何かをセレクトする様になっていました。

トンネル火災が起きると、こうなります。
お世話になりたくありません。
後部席に乗ればよかったかな?
なぜ、君がここにいる?チーバくん。
子供に大人気でした。
出口が近い...はフェイントでした。

おぉ!って何だっけ?
ゴールは、ここから1Km先。
地上へ200段の階段を昇る。
地上です。
パトカーがお出迎え、は偶然です。
お疲れ様でした。
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