2015-09-20

彼岸花、彼岸花、彼岸花・・・その前に夜景撮影

電子メールで連絡できる写団薬師多摩教室メンバーに声掛けしたところ、TsuR氏が参戦してくれることになりました。
前回、彼岸花や星景撮影では、あまりヒットしなかったので、確実に彼岸花を楽しめるところということでチョ~有名なところへ行くことにしました。
その前に、夜半に晴れ間が見えそうと推測して夜景の撮影を試みました。
また、完徹の予感...

初めての地のため少々ウロウロしましたが、無事たどり着くことができました。
念のため場所を確認してみると、確かに綺麗な夜景です。
星を撮るには、街明かりが強すぎるかもしれません。
まだ雲が多いため、一旦仮眠をとることにしました(完徹回避)。
それでも、しっかり寝たのは30分位でしょうか。
何組かやってくる音で、寝付くのに時間がかかりました。
置きてみると、雲がとれて星が見えます。
早速準備して撮影を開始しました。
その間も、何組か(警察官含む)やってきて、みなさん快く撮影にご協力いただき感謝します。
昇りゆくオリオン

薄い雲があり、気象的にもよい条件ではなく目立つ雲も出てきたため、途中で撮影を中止して翌日の撮影地へ移動しました。
条件が合うときに、また撮影に来たいと思います。
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里ほっと:見沼たんぼ写真展

私がときどき、気が向いた(?)時に参加している、風景写真家 佐藤尚氏が主催しているワークショップ「里ほっと」の記念すべき第1回写真展が、浦和にて開催されました。
見沼たんぼ写真展
このワークショップを通じて、埼玉の東側にも作品となる場所があることを知りましたし、既に参加者50名を超える大所帯となって、プロ・アマの垣根を超えて様々な人と交流することができました。
こうした交流を通じて、私の作品の幅も広がった気がします。
最終日に伺ったのですが、自然写真家 黒柳昌樹氏ご家族、風景写真家 萩原史郎氏ご夫妻も来場され、しかも佐藤氏のトークイベントにも狩り出される始末...
マナーについての話題となりましたが、この後の撮影でもやはり...

さて私はといえば昼食にメンバーで行こうとしたものの、どこも大行列で昼食を諦め、行きたかったラーメン屋に行けず、夜は車を運転するので浦和ビアスタジアムも楽しめず浦和を後にしました。
また今度かな...


2015-09-19

彼岸花

やや早いかな、と思っていましたが、例年並みの開花となり見頃を迎えたところが増えてきました。
前日の雨と気温の上昇から靄が出やすいと考え、川岸の彼岸花群生地に出かけました。
予想通り靄が出たものの、やや少なかったでしょうか。
また若干蕾が多く撮影するには、場所を考えないといけません。
彼岸の頃

陽が高くなってきたので、場所を変えて1時間ほど車を走らせました。
有名な彼岸花群生地で、入園料も駐車料金も取られないのは助かります。
日当たりが良いところは既に枯れ始めているものが散見され、白いものは枯れてしまったものもありました。
そっと見つめて
また、ここは桜も有名で桜の葉が彼岸花にかかり、汚い印象も拭えません。
そうした葉をとりたいのでしょうか。
ロープ内に入り込んでいる男性カメラマンがいたので、思わず声を出して注意してしまいました。
そのあともチラ見したら、三脚がしっかりロープ内に入っていました。
こりゃぁ、ダメだ...

気を取り直してバズーカを担いで撮影していたら、条件が悪かったのにもかかわらず3時間近く粘ってしまいました。

眩惑
帰り道、チョー大盛りのお蕎麦の有名店に行ってみました。
結構、みなさんチョー大盛りとチョ~でかいかき揚げのセットを注文していました。
さすがに食べきれなさそうなのと、昨晩の懇親会で脂っこいの食べたせいか、少々胃もたれ気味です。
それでも普通盛りだと少ないかなと思い、中盛りにしました。
出てきたのは、どこが中盛りだよ!と言いたくなるような高さに積み上げられた蕎麦の頂...
盛りそば(中盛り)
しかも、蕎麦の香りは全くせず、つなぎ多めのお腹にもたれるお蕎麦なんですね。
もう行くことはないでしょう。

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2015-09-13

米美知子写真教室写真展

完徹撮影のあと一眠りしようかと思ったのですが夜まで寝てしまいそうだったので、そのままの勢いで米美知子写真教室写真展へ行きました。
撮影に同行したTsuR氏の三脚が車に残っていたので、それを受け渡すこともありましたし。

会場に着くと、写団薬師多摩教室のD氏が受付をしていて、O氏、Tsu嬢も来場していました。
作品は、日本各地の四季をとらえた作品で構成されていて、見応えがあります。
ただ、有名所が多いのが気になりました。
9月23日(水)まで、富士フォトギャラリー調布です。
米美知子写真教室写真展

2015-09-12

彼岸花...は咲いておらず、そのまま徹夜で秋海棠

先週、彼岸花が咲きそうだったので撮影に行ってみました。
天気も良さそうなので、夜は星や夜景でも撮って仮眠し、早朝から彼岸花を撮影する予定でした。
同行者は、写団薬師多摩教室のTsuR氏。お疲れ様でした。
まず予定していた夜の撮影は、爆音を轟かせながら走る人達が集まっていて、何となく撮る気分になれないため中止して、そのまま彼岸花の撮影地に移動しました。
しかし...目当ての彼岸花は咲いておらず、先週咲いていた彼岸花は姿も形も見えません。
完全に端境期 (正確には野菜の収穫期の間で穫るものがない意ですが、撮るものがないということで) に来てしまいました。
虫のささやき
昇るオリオン
結局、ここで夜景や星空の撮影をしていたのですが、雲が湧いてきて「どうしよう」モードになりました。
ここで朝を迎えるよりはマシと、秋海棠狙いで移動することに。
既に深夜1:00過ぎ...
曲がりくねった林道をすっ飛ばし、秋海棠の群生地に着くと予想通り見事に咲きそろっていました。
満点星の下で
やれやれと横になることなく、カメラを出して撮影をしていましたが、さすがに疲れてきて30分ほど横になって朝を迎えました。
夜明け前から撮影していたら、日の出近くに写団薬師多摩教室のTsuY氏がノコノコとやって来るではありませんか!
と、その時でしょうか。
撮影に夢中になって分かりませんでしたが、地震があったようです。
パトカーが土砂崩れの巡視に来て知りました。
駐禁とか何か注意を受けるのかと思ってしまった...
乙女のざわめき
そよ風に誘われて
これ幸いとTsuY氏に色々と教えていただきながら、陽射しが強くなるまでの3時間ほど撮影を楽しみました。
折角だからとロケハンに行くTsuY氏と分かれ、ほぼ完徹の私達は帰路に着きました。
でも、これから調布へ写真展に行くんだよなぁ...寝にゃきゃいいけど...
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