ほぼ、備忘録として残しておきます。
決して、KDDI (au) を非難するつもりもありません。
むしろ、メーカの対応に問題があると思います。
21ヶ月程前から、Sony Xperia ZL2 SOL25を使っています。
当時は、ハイスペックモデルとして人気があり、機能、操作性からも人気機種の一つでした。
使い始めて、18ヶ月ほど経った頃からでしょうか。
バッテリ残量が20%から、いきなり0%になって電源が切れる、という現象が多発しました。
それが40%になり、5月連休中には80%や90%でも電源が切れるようになりました。
モバイルバッテリで何とかなるうちは良かったのですが、これではモバイル定期で入札しても出札できなくなります。
過去、電源が切れて危うく出られなくなりそうになったことがありました (この時は何とか電源が入り、切れる直前に出札できました)。
調べてみると、同様の現象は他ユーザに多数発生しており、1年以内であれば保証で交換できますが、1年を越えると多くがバッテリ交換ということになっているようです。
バッテリの交換には8,000円程度かかるようで、auショップの店員も「あなたの言いたいことは分かる」という感じでの対応でした。
私は、たまたま安心サポートに入っているので半額程度での交換で済む、ということです。
だが、何か解せないですね。
元々、メーカが不良バッテリを搭載して出荷していたのではないか、と疑わしくなります。
正直リコールものの様な気もします。
これでは、このメーカの製品を安心して使うことなど出来ません。
実は同様のバッテリ問題は他メーカのノートPCでも発生しているようで、バッテリ製造会社に問題があるのかもしれません。
さて顛末記として、私が選択した対応です。
調べたところ、メーカへ調査を依頼して預け調整してもらうと無償で直ってきた、という報告が見つかりました。
ただ1件だけで他には見つけられなかったため、私の場合も同様の対応をしてもらえるか分かりません。
そうなると、バッテリ交換という選択肢になりますが、4~5千円程度かかる、というのも納得いきません。
もっとも大きなネックは、預けることで定期が使えなくなることです。
代替機種での対応は、面倒ですし...
そこで、店員からの提案が機種交換でした。
故障や破損した場合、au契約月数が25ヶ月以上のため5,000円が2,000円引きとなる有償の機種交換を勧められました。
Web申し込みで代行機種がないと1,000円安くなり、結果的に2,160円(消費税込)での交換となりました。
早ければ翌日に届くとのことなので、それから2週間以内に移行して、古い方を返せば良いそうです。
2016-05-06
2016-05-04
春というより初夏
撮影ドライブから戻り、暴風雨をやり過ごした翌日、神経痛の様子を見ながらリハビリを兼ねてハイキングに出かけました。
春らしい新緑、ちょうど見頃のヒメレンゲなどの春の花も久しぶりに撮ってみたくなった、ということもあります。
やや不安はありましたが、負荷をかけるため機材はほぼフルセットを担いでみました。
腰への負荷は問題なく、足も上がり痛みも我慢できる程度です。
歩き始める頃には、雲1つない良い天気になり、とても撮影できる条件ではありません。
葉も初夏の深い緑色で、春の清々しいイメージとは程遠いものでした。
ただ雨の後かコケが美しく、そこに少々傷んでいましたが苔の花(?)が咲いていて、春らしさを感じました。
途中の林道で、ヒメレンゲの大きな株をいくつも見ましたが、急に無くなってしまい小さな株ばかりになってしまいました。
ここは、あまり写り込みが撮れない場所なのですが、今日は陽射しが強いためか新緑の緑が水面に写り込んでいるところがあり、思わず足を止めて撮影していきました。
ただ映り込む場所は陽射しも注ぐため、光ってしまう所が出てしまい、出来るだけ目立たなくする場所を探すのが大変でした。
やはり陽射しが強いのと、神経痛の痛みが出てきたので戻ることにしました。
たぶん、痛み止めが切れてきたのでしょう。
車に戻り薬を飲んで、写友が公開した国の天然記念物というシダレアカシデを撮影に行きました。
簡単な地図があり、参照して移動しても何もありません。
住宅地をウロウロするのは良くないのですが、全く場所が分かりませんでした。
すると、何やら怪しい小道が...何てことはない場所にありました。
あの地図、信用ならねぇ...
樹形は見事です。
隣の梅の木も、なかなか特徴のある樹形をしていて撮影して帰ろうとしたら、カメラマンがやってきました。
これから都の天然記念物の藤を撮影に行くつもりだと話したら、行ってきたということ。
天然の藤なのと、それほどの長玉は要らないということで、暫くいろいろと話しをして分かれ藤へ移動しました。
藤は見事に終わっていて、流石に撮影する気になれず、また来年です。
今回、4/26にアップデートしていたCapture NX-Dを使ってみました。
春らしい新緑、ちょうど見頃のヒメレンゲなどの春の花も久しぶりに撮ってみたくなった、ということもあります。
やや不安はありましたが、負荷をかけるため機材はほぼフルセットを担いでみました。
腰への負荷は問題なく、足も上がり痛みも我慢できる程度です。
歩き始める頃には、雲1つない良い天気になり、とても撮影できる条件ではありません。
葉も初夏の深い緑色で、春の清々しいイメージとは程遠いものでした。
ただ雨の後かコケが美しく、そこに少々傷んでいましたが苔の花(?)が咲いていて、春らしさを感じました。
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| 春はおぼろ |
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| 木漏れ日 |
もしかしたら、2~3日早かったかもしれません。
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| 陽光の煌き |
ただ映り込む場所は陽射しも注ぐため、光ってしまう所が出てしまい、出来るだけ目立たなくする場所を探すのが大変でした。
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| 淡緑の水面 |
たぶん、痛み止めが切れてきたのでしょう。
車に戻り薬を飲んで、写友が公開した国の天然記念物というシダレアカシデを撮影に行きました。
簡単な地図があり、参照して移動しても何もありません。
住宅地をウロウロするのは良くないのですが、全く場所が分かりませんでした。
すると、何やら怪しい小道が...何てことはない場所にありました。
あの地図、信用ならねぇ...
樹形は見事です。
隣の梅の木も、なかなか特徴のある樹形をしていて撮影して帰ろうとしたら、カメラマンがやってきました。
これから都の天然記念物の藤を撮影に行くつもりだと話したら、行ってきたということ。
天然の藤なのと、それほどの長玉は要らないということで、暫くいろいろと話しをして分かれ藤へ移動しました。
藤は見事に終わっていて、流石に撮影する気になれず、また来年です。
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| 700年の刻み |
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| 一捻り |
CP+で聞いたとおり、自動ブラシツールが追加されてて、ゴミ取りが楽になりました。
あと、アストロ何とかというノイズリダクションも追加(もともとあったのかな?)されていたようで、
こちらも機会があれば使ってみたいと思います。
よく分からない機能もあるので、一度講習を受けに行こうかと思っています。
あとNX-DとView NX-iは、連携した作業ができるようです。
2016-05-02
黄金連休撮影ドライブ
例年なら結構しっかりとした計画をたてるのですが、今回はユル~い計画で4月29日から5月2日まで撮影に出かけました。
直前までヘルニアによる神経痛で、動けるかどうか心配だったこともあります。
5月連休中に撮影できる桜や春の花の情報では、多くの場所で開花が終わって撮り頃を過ぎてしまっています。
ということもあり、ユル~い計画となりました。
最初に棚田の撮影に行ったのですが、無計画すぎたのか真っ暗な中では何も写らず、数カット撮影して移動となりました。
まぁ、場所を確認できたという点で、今回は良しとしましょう。
今回、一番のメインに考えていた場所に行く途中で雪が舞う状態になり、完全に着るものと寝袋の選択を間違えました。
さぶい...
翌朝、余り考えずにフラフラと歩いて撮影していたら、最後の最後に水芭蕉の群生地に出逢いました。
え゛~っ!
まぁ、それなりに良さそうなカットも撮れたので良しとしましょう。
まだ時間も早いので、本当は翌日の撮影に考えていた場所にロケハンに行くことにしました。
良ければ、近くでもう1泊しようと考えていました。
その前に、時間もあるので気になる場所によってみました。
ここにも小さな水芭蕉の群生地があるのですが、やはり遅い印象でした。
ただ湿原らしい雰囲気と新緑が眩しかったので、結構な長居をしてしまいました。
気になったのは、歳をめしたカメラマンが一人、歩道を外れて水芭蕉の脇に踏み込んで撮影していたことです。
注意したところ、「踏んでいないから問題ない」と反論してきました。
多くの植物に言えることですが、根が弱く柔らかい土でないと枯れてしまうのです。
一度踏んでしまうと、そこには根が育ちません。
自分さえ、というか無知のなせる技か...
次の場所へ行ってみると、多くの観光客がやってきます。
ちなみに水芭蕉は英語で "a skunk cabbage" と呼びます。
つまり、スカンク・キャベツ。
どうやら、北米の水芭蕉は悪臭がするらしいかららしいのですが、キャベツとは...
その理由は、この撮影地にありました。
大きく成長した水芭蕉は、まるでキャベツ畑の様です。
リュウキンカやニリンソウが綺麗なのですが、このキャベツは...
狭い木道で観光客に気を使わなければいけないのですが、「どうぞ、通って下さい」とのたまうカメラマンも...
おいおい...逆だろう...
まぁ、本人は気を使っているつもりなのかもしれませんが。
ここでは、もう1泊して撮影する気はしません。
それでも雲も出て光が弱くなったこととニリンソウは綺麗だったので、可愛い水芭蕉を探して撮影してみました。
天気も不安定で、夜に雨が降りそうな雰囲気だったので、ここは新緑を撮影に行くことにしました。
途中で山里の雰囲気が良い所があり、何度か車を停めて撮影しました。
買い出しをして、一人山中で車中泊となりました。
予報通り、雨が降り始めました。
予想では、2~3時頃にやみ、朝靄の中で朝日が差すという、ベストな状況を期待していたのですが、朝になっても雨がやむ様子はありません。
ノンビリと準備をして、時々強く降る雨と雷鳴の中を歩き始めました。
中途半端な雨でブナの幹を濡らすほどでもなく、例年ならたっぷりの残雪も殆ど見る影もありません。
それでも特徴的なブナに出逢い、辛い中での撮影を楽しくさせてくれました。
ここで、もしかしたらカタクリが撮れるかも、と思い、雨の中を向かいました。
もちろん、雨が降っていたらカタクリの花は開きません。
それよりも、ピークを過ぎているのではないかという不安もあります。
少々迷いましたが地元の人に教えてもらい、カタクリの群生地に到着しました。
タイミング良く、晴れ間も出てきました。
確かに凄い!
とにかく一面カタクリです。
ただ、終わってしまっている...
でも、一部咲き残っている部分があり、きっと怪しい人だと思われる姿勢で撮影しました。
撮影を終えて、気になる菜の花を撮影に行きました。
有名地なのですが、まずまずな印象でした。
ちなみに、ここの菜の花はアブラナではありません。
ここまできて、次どうするか...
悩んだ末、気になっていた水芭蕉群生地へ行くことにしました。
情報では見頃、ということでした。
今日は、そこへ移動してロケハンをして一人宴会です。
途中で買い出しをして、現地へ着くと天気は曇り。
しかも水芭蕉は、終わりかけ...
翌朝の光を期待して、今日も早めの宴会となりました。
今回、夜の撮影が無いので、バッテリが減りません。
夜中に何度か起きましたが、星が見えることはありませんでした。
朝になっても曇天のまま、撮影をしてから朝食にして片付けをして帰宅することにしました。
群生地で30分ほど撮影して車に戻り、朝食の準備をしながら片付けをして移動です。
車に戻る途中、熊に出遭いました。
先に気がついたのは熊さんだったのですが、三脚の脚を鳴らすと逃げて行きました。
これまで冬の劔で熊らしい影を見た以外に、熊と鉢合わせしたことがありません。
初めての経験で、ちょっとびっくりしました。
途中、近くの群生地に行きましたが、こちらはもっと時期を過ぎていました。
このまま帰るのも何だかなぁ...と思って探したところ、ツツジが見頃、というキーワードを思い出しました。
町中の公園ですが、ツツジが見頃らしいのです。
ここまで外したら、もう行くしかありません。
駐車場が開いているか心配でしたが、24時間開放されているようでした。
トイレも綺麗で、その裏からツツジが満開です。
結局、2時間近く撮影して車に戻りました。
公園なので園芸品種かもしれませんが、結構楽しめました。
他のツツジの群生地に行こうか迷いましたが、神経痛が痛み始めたので帰宅することにしました。
今回は全て一般道でしたが、大きな渋滞に遭うこともなく精神的に楽な移動でした。
直前までヘルニアによる神経痛で、動けるかどうか心配だったこともあります。
5月連休中に撮影できる桜や春の花の情報では、多くの場所で開花が終わって撮り頃を過ぎてしまっています。
ということもあり、ユル~い計画となりました。
最初に棚田の撮影に行ったのですが、無計画すぎたのか真っ暗な中では何も写らず、数カット撮影して移動となりました。
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| 棚田と夜景 |
今回、一番のメインに考えていた場所に行く途中で雪が舞う状態になり、完全に着るものと寝袋の選択を間違えました。
さぶい...
翌朝、余り考えずにフラフラと歩いて撮影していたら、最後の最後に水芭蕉の群生地に出逢いました。
え゛~っ!
まぁ、それなりに良さそうなカットも撮れたので良しとしましょう。
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| 春謳歌 |
良ければ、近くでもう1泊しようと考えていました。
その前に、時間もあるので気になる場所によってみました。
ここにも小さな水芭蕉の群生地があるのですが、やはり遅い印象でした。
ただ湿原らしい雰囲気と新緑が眩しかったので、結構な長居をしてしまいました。
気になったのは、歳をめしたカメラマンが一人、歩道を外れて水芭蕉の脇に踏み込んで撮影していたことです。
注意したところ、「踏んでいないから問題ない」と反論してきました。
多くの植物に言えることですが、根が弱く柔らかい土でないと枯れてしまうのです。
一度踏んでしまうと、そこには根が育ちません。
自分さえ、というか無知のなせる技か...
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| 湿原の新緑 |
ちなみに水芭蕉は英語で "a skunk cabbage" と呼びます。
つまり、スカンク・キャベツ。
どうやら、北米の水芭蕉は悪臭がするらしいかららしいのですが、キャベツとは...
その理由は、この撮影地にありました。
大きく成長した水芭蕉は、まるでキャベツ畑の様です。
リュウキンカやニリンソウが綺麗なのですが、このキャベツは...
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| キャベツ畑のニリンソウとリュウキンカ |
おいおい...逆だろう...
まぁ、本人は気を使っているつもりなのかもしれませんが。
ここでは、もう1泊して撮影する気はしません。
それでも雲も出て光が弱くなったこととニリンソウは綺麗だったので、可愛い水芭蕉を探して撮影してみました。
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| 恥ずかしがり屋の水芭蕉 |
途中で山里の雰囲気が良い所があり、何度か車を停めて撮影しました。
買い出しをして、一人山中で車中泊となりました。
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| 山の春#1 |
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| 山里の春#2 |
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| 山里の春#3 |
予報通り、雨が降り始めました。
予想では、2~3時頃にやみ、朝靄の中で朝日が差すという、ベストな状況を期待していたのですが、朝になっても雨がやむ様子はありません。
ノンビリと準備をして、時々強く降る雨と雷鳴の中を歩き始めました。
中途半端な雨でブナの幹を濡らすほどでもなく、例年ならたっぷりの残雪も殆ど見る影もありません。
それでも特徴的なブナに出逢い、辛い中での撮影を楽しくさせてくれました。
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| 清々しい山歩き |
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| 冬の厳しさを耐えて |
もちろん、雨が降っていたらカタクリの花は開きません。
それよりも、ピークを過ぎているのではないかという不安もあります。
少々迷いましたが地元の人に教えてもらい、カタクリの群生地に到着しました。
タイミング良く、晴れ間も出てきました。
確かに凄い!
とにかく一面カタクリです。
ただ、終わってしまっている...
でも、一部咲き残っている部分があり、きっと怪しい人だと思われる姿勢で撮影しました。
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| コゴミ(?)の林に咲くカタクリ |
有名地なのですが、まずまずな印象でした。
ちなみに、ここの菜の花はアブラナではありません。
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| 家族の春休み |
悩んだ末、気になっていた水芭蕉群生地へ行くことにしました。
情報では見頃、ということでした。
今日は、そこへ移動してロケハンをして一人宴会です。
途中で買い出しをして、現地へ着くと天気は曇り。
しかも水芭蕉は、終わりかけ...
翌朝の光を期待して、今日も早めの宴会となりました。
今回、夜の撮影が無いので、バッテリが減りません。
夜中に何度か起きましたが、星が見えることはありませんでした。
朝になっても曇天のまま、撮影をしてから朝食にして片付けをして帰宅することにしました。
群生地で30分ほど撮影して車に戻り、朝食の準備をしながら片付けをして移動です。
車に戻る途中、熊に出遭いました。
先に気がついたのは熊さんだったのですが、三脚の脚を鳴らすと逃げて行きました。
これまで冬の劔で熊らしい影を見た以外に、熊と鉢合わせしたことがありません。
初めての経験で、ちょっとびっくりしました。
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| また来年 |
このまま帰るのも何だかなぁ...と思って探したところ、ツツジが見頃、というキーワードを思い出しました。
町中の公園ですが、ツツジが見頃らしいのです。
ここまで外したら、もう行くしかありません。
駐車場が開いているか心配でしたが、24時間開放されているようでした。
トイレも綺麗で、その裏からツツジが満開です。
結局、2時間近く撮影して車に戻りました。
公園なので園芸品種かもしれませんが、結構楽しめました。
他のツツジの群生地に行こうか迷いましたが、神経痛が痛み始めたので帰宅することにしました。
今回は全て一般道でしたが、大きな渋滞に遭うこともなく精神的に楽な移動でした。
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| 初夏の香り |
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| 春爛漫 |
2016-04-23
春色の季節
春の淡い花から、季節が進むと徐々に色の濃い鮮やかな、そして大きな花が咲くようになります。
その一つが山吹草です。
山吹はバラ科の落葉低木で花が5弁で、山吹草はケシ科の多年草で花は4弁です。
山吹と似た色の花を咲かせることから、山吹草と呼ばれています。
一輪草や二輪草に交じっていることが多く、白と黄色いコントラストが鮮やかです。
桜の季節が駆け抜け春本番になる前に先週は最後にもう1カットと思っていたのですが、神経痛がひどくなって撮影に行けませんでした。
朝が特に酷く、昼前になると落ち着くのか動けるようになります。
ですので毎朝、通勤するまでが格闘状態です。
昨日も朝起き上がることもできず、何かヤバイ気配があったので大事を取って会社を休みました。
疲れがあったのでしょうか、昼前になってやっと起き上がれるようになり、午後はかなり楽になりました。
どうやら、会社帰りのクシャミが原因かと...
本日は写団薬師多摩教室があり、椅子が合わないのか座っていると痛かったので、講評中は立って痛みを和らげていました。
やはり、動いていた方が楽な感じです。
午後、何名か写友と撮影に出かけました。
確認したら、ここへは2013年から撮影に行っていて、昨年も多摩教室の後で写友を誘って撮影に行っていました。
雷鳴が鳴り響く中での撮影だったことを思い出しました。
最初は辛かったのですが徐々に動けるようになって、ストレスも無くなってきたのか帰る頃は、かなり楽な感じでした。
2015.4.25 写団薬師 4月多摩教室とヤマブキソウの撮影
2015.4.26 黄色い絨毯
その一つが山吹草です。
山吹はバラ科の落葉低木で花が5弁で、山吹草はケシ科の多年草で花は4弁です。
山吹と似た色の花を咲かせることから、山吹草と呼ばれています。
一輪草や二輪草に交じっていることが多く、白と黄色いコントラストが鮮やかです。
桜の季節が駆け抜け春本番になる前に先週は最後にもう1カットと思っていたのですが、神経痛がひどくなって撮影に行けませんでした。
朝が特に酷く、昼前になると落ち着くのか動けるようになります。
ですので毎朝、通勤するまでが格闘状態です。
昨日も朝起き上がることもできず、何かヤバイ気配があったので大事を取って会社を休みました。
疲れがあったのでしょうか、昼前になってやっと起き上がれるようになり、午後はかなり楽になりました。
どうやら、会社帰りのクシャミが原因かと...
本日は写団薬師多摩教室があり、椅子が合わないのか座っていると痛かったので、講評中は立って痛みを和らげていました。
やはり、動いていた方が楽な感じです。
午後、何名か写友と撮影に出かけました。
確認したら、ここへは2013年から撮影に行っていて、昨年も多摩教室の後で写友を誘って撮影に行っていました。
雷鳴が鳴り響く中での撮影だったことを思い出しました。
最初は辛かったのですが徐々に動けるようになって、ストレスも無くなってきたのか帰る頃は、かなり楽な感じでした。
2015.4.25 写団薬師 4月多摩教室とヤマブキソウの撮影
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| 雷鳴に揺れて (昨年の様子) |
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| 春の訪れ (一昨年の様子) |
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| 春色の季節 (今年の様子) |
2016-04-09
桜、見納め?
東北各地で桜が一斉に満開になり、関東各地は花吹雪となりました。
先日の風雨は花散らしとなり、あまり期待できないかも、と思いつつも淡い期待を抱いて桜を撮影に行ってみました。
現地へ着くと、やはりカメラマンは私だけです。
確か、昨年は職質を受けたのでした。
思いの外、花が残っているので、思わず写友の何人かにメールしてお知らせしました。
今回は一人静かに、時々聞こえる物音にビクビクしながらの撮影でした。
遠くで明らかに赤ん坊の鳴き声が聞こえた時には、かなりビビりましたが...
星は出ているものの、徐々に雲が増えてきたので小一時間程で撮影を切り上げ、一人宴会しながら車中泊となりました。
翌朝、神経痛が心配でしたが、何とかなりそうでした。
いい感じの靄が出ていていたのですが、準備をしている間に薄くなり消えていってしまいました。
まぁ、かろうじて撮影できたのは良し!としましょう。
ん~、やっぱり何か起きてくれましたね。
日の出は雲に隠れて、今ひとつパッとしませんでした。
しかし、薄雲がフィルタの役割をしてくれたのか、桜に色が乗っかっていい感じです。
雲も時々流れてきて、いい感じでした。
トイレ休憩のあと後半戦と思っていたのですが、神経痛がひどくなって歩くことも屈むことも難しくなりました。
これはヤバイなぁと思ったのですが、車に乗ると少し緩和されます。
風も少し出てきて、桜をアップで撮るには厳しい状況になってきたので、別の場所へ移動しました。
先週も偵察に来たのですが、今日はどうでしょう。
近づくに連れて、道路脇の庭先では満開のミツバツツジが観られました。
これは、期待できそうです。
現地に着くと、やや神経痛が緩和してきたので、少し歩いてみました。
ちょっとした段差でも、ピキピキと激痛が走ります。
それでも撮影している内に、なんだか腰が軽くなってきました。
これは行ける!
と、結局、小一時間ほど撮影しながらハイキングを楽しんでしまいました。
今シーズンの桜の見納めとなるのか...来週末の撮影地とテーマに悩んでいます。
先日の風雨は花散らしとなり、あまり期待できないかも、と思いつつも淡い期待を抱いて桜を撮影に行ってみました。
現地へ着くと、やはりカメラマンは私だけです。
確か、昨年は職質を受けたのでした。
思いの外、花が残っているので、思わず写友の何人かにメールしてお知らせしました。
今回は一人静かに、時々聞こえる物音にビクビクしながらの撮影でした。
遠くで明らかに赤ん坊の鳴き声が聞こえた時には、かなりビビりましたが...
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| 都会の近くで |
翌朝、神経痛が心配でしたが、何とかなりそうでした。
いい感じの靄が出ていていたのですが、準備をしている間に薄くなり消えていってしまいました。
まぁ、かろうじて撮影できたのは良し!としましょう。
ん~、やっぱり何か起きてくれましたね。
日の出は雲に隠れて、今ひとつパッとしませんでした。
しかし、薄雲がフィルタの役割をしてくれたのか、桜に色が乗っかっていい感じです。
雲も時々流れてきて、いい感じでした。
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| 摩天楼を望む |
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| 心静かに |
これはヤバイなぁと思ったのですが、車に乗ると少し緩和されます。
風も少し出てきて、桜をアップで撮るには厳しい状況になってきたので、別の場所へ移動しました。
先週も偵察に来たのですが、今日はどうでしょう。
近づくに連れて、道路脇の庭先では満開のミツバツツジが観られました。
これは、期待できそうです。
現地に着くと、やや神経痛が緩和してきたので、少し歩いてみました。
ちょっとした段差でも、ピキピキと激痛が走ります。
それでも撮影している内に、なんだか腰が軽くなってきました。
これは行ける!
と、結局、小一時間ほど撮影しながらハイキングを楽しんでしまいました。
今シーズンの桜の見納めとなるのか...来週末の撮影地とテーマに悩んでいます。
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| 新緑の向こう |
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| 山微笑む |
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