2017-01-22

冬薫に誘われて

午前中は自治会の仕事があり、午後から撮影に出かけてみました。
少し風が出てきたのでどうかな、と思いましたが、風よりも人がすごかった...
いつもは朝行くので駐車場はガラガラなのですが、満杯状態でどうしたもんじゃろのぉ~という印象です。
年明けに、車での撮影には背負型から肩掛けにカメラバックを変更し、その試行錯誤をしています。
普通のバックにインナーケースで対応していますが、そのインナーケースの大きさの判断がつかず、まだ悩んでいる状態です。
撮影は、気になる雛曇(梅の種類)から始め、梅を撮影してから太陽の位置がよくなる頃に蝋梅を撮影しに行きました。
修理から戻ったTAMRONだけでなく、他のレンズも使いながらの撮影です。
でも、TAMRONをつけていると、ついついレンズ交換しなくなってしまうので、積極的にレンズ交換するようにしています。
寒風にゆれる
人気者
冬薫に誘われて
冬の煌めき

2017-01-21

ぽかぽか陽気に誘われて

昨晩からの雪を少し期待したのですが、結局雨になってしまい遠出を中止して近場での撮影にしました。
修理から戻ってきた、TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003)の試し撃ちです。
筐体はガタがあるし、AFはジ~コ~いって合わないし、-10度くらいになるとピントが合わなくなるし、と書くとほんとに悪いレンズに思えますが、これほど融通の効くレンズはありません。
一度本体につけてしまうと、広角からマクロまでカバーしてくれるのでレンズ交換を忘れてしまいます。
実際、今日は1本で撮影が終わってしまいました。
ゴミはなくなり、調整されたズームリングやピントリングはスムーズです。
風が強くなってきたので、2時間ほどで引き上げました。
八重以外の白梅も色々咲き始め、明日も撮影に行こうかと思っています。

帰りに、現像依頼したポジの引取りに行きました。
すると、下取りセール中です。
壊れたカメラでも、1万円で引き取ってくれるとか。
お!
単純にカメラがあれば、1万円値引き、ということです。
中古で探していたけど、これなら何とか手が届きそうだ。
いや、完全に予算オーバーだよ~。
無理すると、撮影にいけなくなるしなぁ...
予備バッテリーやレリーズも買わないといけないし...
でも普通なら下取りしてくれないカメラが、1万円だし...
と、頭の中はグ~ルグル。
2月初旬にイベントを予定しているので、来週中に決めようと思っています。
冬うらら
輝薫
仲良し
冬香


2017-01-20

レンズ復活

年始、撮影中に破損したレンズが、修理から戻ってきました。
Tamronの古い横着レンズなのですが、意外と便利で重宝しています。
壊れた状況
根本がポッキリ、逝ってしまいました。
なので、現場ではカメラの近くにレンズが転がっていたという状況で、唖然呆然という感じでした。
タムロンのSCに持ち込み、予定通りの期間で戻ってきました。
中にゴミが多数あったのも綺麗になり、まだまだ使ってあげないと、という感じです。
明日、試し打ちに行こうと思っています。

2017-01-15

写真展2つ: 第9回美瑛会ファミリー & 林惣一写真展:こころ葉

昨日(1/14)の午後に、第9回美瑛会ファミリー+北の大地写真展を観覧しました。
こちら元写団薬師多摩教室のSuさん、現写団薬師多摩教室のDoさんが出展されていて、北海道らしい作品が展示されています。
この展示では、北海道での話題として、例えば普通の眼鏡だと冬の寒さで割れてしまうので、冬季用眼鏡が販売されている、というジョークを真に受けて注文した、という話や、方言にまつわる話などが紹介されています。

  • 第9回美瑛会ファミリー+北の大地写真展
  • 会期: 2017年1月4日(水)~1月18日(水)
  • 会場: 富士フォトギャラリー調布


本日(1/15)に、壊れて修理不能となったNikon D300を引き取るのと合わせて、写団薬師講師 林惣一氏の写真展「こころ葉…水の旅…」を観覧しました。
林さんの隙がなく落ち着いた作品は心動かされます。
どうしても感動・印象的な作品をと思って撮らされてしまいます。
そこを撮らされずに絶妙な光と影の使い方で、とても勉強になりました。

  • 林惣一写真展: こころ葉・・・水の旅・・・
  • 会期: 2017年1月13日(金)~1月19日(木)
  • 会場: 富士フィルムフォトサロン東京 スペース1
ギャラリートーク開催
熱意こもるトーク
林氏、石川編集長、萩原(史)氏とご一緒に


スペース2では、建コン フォト大賞作品展、写真歴史博物館規格写真展では、入江泰吉氏の写真展が開催されていました。
こちらは、3月22日まで開催されています。
また、Xギャラリーには、岡本洋子氏の作品が4点飾られていました。
おそらく、昨年の雨氷だと思いますが、2点展示されていました。
こちらは、定期的に変わると思いますので、ご覧になりたい方はお早めに。


2017-01-14

朝靄から鳥撮り

今シーズン一番の冷え込みということで、風も弱く朝靄が期待できそうだったので、少しばかり遠出して車中泊撮影に行きました。
カメラが故障中なので、ディジタルはNikon D40xです。
満月に近い明るい空では、星も殆ど見えずバルブ撮影する気にならなかったのと、出掛けにミスって到着が遅くなったので一人宴会して早々に寝ました。
夜中に何度か起きたのですが、とてもモヤが出る雰囲気ではありません。
これは期待できないと、ふて寝を決め込んでいました。
明け方、のんびり目を覚ますと弱いですが川霧が立っています。
日の出が近づくにつれて、靄が濃くなっていきます。
慌てて準備して、ポイントを探し準備しました。
正直、ディジタルとポジの2台体制は、構図に集中できず良くない気がしました。
結局、ポジに集中して、一通り撮影してからディジタルに切り替えました。
寒空の中
何時間もかけて来たのに、わずか30分でイベントは終わってしまいました。
足元の風景でも撮影しながら帰ろうかと車に戻り始めたところ、何やら大きな鳥が悠々と飛んでいます。
鳶かな?
と思ったのですが、よく見たらフクロウでした。
こんな事は初めてです。
酉年ですし、フクロウは「福朗」「不苦労」「福籠」など縁起の良い鳥でもあります。
思わずレンズを向けますが、そもそもD40xで撮影するには無理があります。
ボケボケ連発で終わりました。
車に戻り、朝食の準備をしていたら、鳥狙いのバズーカ構えたカメラマンから色々と教えてもらいました。
すると、我々の近くを飛ぶフクロウが...
その方も、こんなことは珍しい、とレンズを向けて撮影します。
まだ子供ではないか、ということです。
私も、レンズを換えて撮影しますが、慣れないことはするもんじゃない...
ボケボケ連発でした。
それでも、幾つか何とか見られるものもあったので、今回はトリミングしまくったものを載せます。
悠々と

後ろ姿はピンバッチリ!

狙い定めて

はばたき

悠々と2

悠々と3

獲物を探す

朝食中

一休み