2018-01-14

冬晴れの夕暮れ

朝、撮影に行こうと思いましたが腰に違和感が残っていたのと風も強かったので、大事を取って自宅待機としました。
午後になって調子が良くなってきたし風も弱くなったので、いつもの郷土の森へ撮影に出かけてみました。
大勢来ているかと思いきや、それほどでもありません。
ここは、本当にのんびりと撮影ができます。
日暮れ近くになり、人がまばらになった頃、蝋梅は輝きを増します。
煌く蠟花
陽が落ちかける寸前の僅かな時間、早咲きの白梅が紅をのせたような色づきを見せてくれます。
冬晴れの夕暮れ
構図やらピントやら合わせている間に、どんどん影に入ってしまいます。
それでも、その僅かな時間を楽しんで今日の撮影は終わりました。

2018-01-13

当たった?外した?

何となく条件が良さそうな気がしたので、少し遠出して撮影に行くことにしました。
センサークリーニングを自前でした結果を試してみたかった、ということもあります。
なんだかんだと出発が遅くなり、結局地上波放送のアニメ映画が始まる頃に出発して、終わる頃に現地に到着しました。
失敗したのは、アウターシェル(=防寒コート)を忘れてしまい、フリース1枚できたことです。
満天の星空なのですが月がなく、かつ期待していた小物(大物?)が無くて撮影意欲が減衰しました。
さらに夜中に月が上がってきたものの、細くて明るくなかったので再度挑戦です。
夜明け前1時間から日の出後1時間が勝負と腹をくくり、初めてのポイントで車中泊しました。
夜中に何台か来たようですが、結局私ともう一人だけでした。
撮影していると、水面は凍っていますが霧が上がっていい感じです。
これなら、いつものポイントも良さそうです。
30分ほど撮影してから、いつものポイントへ移動しました。
すると...
霧の「き」の字もありません。
カラッカラです。
このため、再び先ほどのポイントへUターンです。
戻ると7~8名ほどが撮影して、人数が増えていました。
何とか日の出前に戻れたのが救いでした。
当たった?外した?
結局、今回は車中泊した場所だけが霧が上がったようで当たったのですが、全体的には外された感があります。
自然相手は難しいですが、今回のことで条件が少し見えてきたので次回に活かします。
撮影中、屈んで荷物を取ろうとしたら腰に違和感が...
なんだか腰が伸びません。
今日は暖かくして、明朝の撮影に備えよう...

2018-01-06

氷点下の朝

今朝は、乾燥気味で川霧が立ちにくい状況だったので撮影に行くか迷いましたが、
・朝起きられたら
・晴れていたら
・霧が出るっぽかったら
という条件が揃ったら行こうと決めていました。
朝、何気に目が覚めてしまい、外に出ると晴れていて霧が湧きそうな感じがしました。
すぐに準備をして出かけると、既に数人が撮影に入っていました。
霧が湧いているので、このまま日の出まで出てくれれば良い感じになりそうです。
氷点下の朝
日の出少し前になって、対岸に2名が現れ下流に向かっていきます。
撮影かと思いましたが、どうやら釣りのようです。
嫌な予感がしましたが、案の定、先の方で釣りをはじめました。
大声を出すわけにも行かず、対岸へも渡るわけにもいきません。
先日プロ写真家のH氏が書いていたように、既に撮影している人達がいる (のが分かっている) のに構わず前に入って釣りをするのは、いささか問題がある行動と思います。
このため、鳥たちも移動してしまいました。
釣り人(おわかりいただけるだろうか、人影があるのが)
ここでは撮影できないので、場所を変えて構図を工夫するなどで対応しました。
気が付かなかったのですが、写団薬師多摩教室Na氏が撮影していて、お互いちょっとぼやき気味でした。
太陽が雲に隠れて霧が引いてしまったため、私達以外はみなさん引き上げてしまいましたが、上空の雲がいい感じです。
しばらく撮影してから、のんびり帰りました。
夕方やや遠方の撮影に出かけようかと思いましたが、社会復帰も近いので近場での撮影に止めようと思います。
冬空

2018-01-05

写真展巡り4展:小澤忠恭写真展/白旗史郎写真展/竹内トキ子写真展/星野佑佳写真展

ちょうど都内で興味ある写真展が開催されているので、写真展巡りをしてきました。
こういうとき効率よく、かつ交通費最小となる様に巡るか、頭を悩ませます。
ほぼサラリーマン巡回問題とは異なるのは、どこでお昼を食べるか、というパラメータが加わることです。
今回は、銀座からとしました。
風景からポートレートなど、雑誌で不定期連載をしている小澤氏の写真展です。
新しくなったSONYギャラリーです。
プリントは少し変わっていて説明しづらいんですが、一言で言うとおしゃれです。
新たな表現、という印象もあります。



続いて、六本木で開催されている山岳写真の巨匠、白旗史郎氏の写真展です。
ポジでの作品展ということで、いきなり圧倒されるような作品ばかりでした。
これは見応えがあります。
ただ気になったのは、プリントにゴミが付着していたりビニールが端に付いていたりと、雑な印象があったことです。

  • 日本山岳写真界の至宝・白旗史郎: フジクロームで描く美しき日本の屋根
  • 会期: 2018年1月4日(木)~1月11日(木)
  • 会場: フジフイルムスクエア東京


その後新宿に向かい、釜揚げうどんが半額の丸亀製麺で遅い昼食をとることにしました。
半額とか掲示が無かったので大盛りにしたけど、特盛りにすれば良かったかな。
寒空のもと、釜揚げうどんで暖まったので、新宿のビル群を抜けて富士山写真家、竹内トキ子氏の写真展へ向かいました。
富士山をテーマにしている写真家やクラブは多いのですが、竹内トキ子氏は竹内敏信氏に師事し作品を撮られてきたとか。
良いタイミングで、素晴らしい作品を写しています。

最後に、星野佑佳氏の話題の写真展「絶景恋愛」です。
どんな作品が展示されているのか、ワクワクしながら会場に向かうとエレベータホールでSaitさんとバッタリ!
こういうこともあるんですね。
二人で星野さんにご挨拶して、色々話を伺いながら観覧しました。
あと風景写真出版の方に、名前と顔が一致していただけたのも今回の収穫かな。
こんな凄い作品を観せられたら、課題[絶対風景」をクリアするのは無理無理...
レベル高すぎです。
新しくなった星野さんのサイン(しかもレアモノ)を、写真集にいただきました。
自宅で自分の作品を見て、ゲンナリな状況です。
  • 星野佑佳写真展: 絶景恋愛
  • 会期: 2018年1月5日(金)~1月22日(月) / 3月1日(木)~3月14日(水)
  • 会場: ニコンプラザ新宿 / ニコンプラザ大阪

2018-01-04

冬晴れ

午後から風が強くなるということで、朝の早い時間から近所に撮影に行ってみました。
最初に行く場所に悩みましたが、近くもない (なんちゃって)◯◯湖を覗いてみることにしました。
ここは以前、写団薬師多摩教室のS氏が撮影した作品が写真展「ときのながれ」に出展されました。
凍える朝
陽が入るのが遅く、あまり良い光に恵まれなかったので、年末年始休園していた郷土の森へ行きました。
ちょうど多摩教室Kw氏からも連絡があり、蝋梅がボチボチ咲き始めているとのことです。
開園したばかりの時間に入り、撮影者は私を含め2名でした。
ですが、直ぐに10名以上が撮影に集まり、Kw氏も参戦となりました。
ここは早咲きの紅梅があり、案の定ポツポツでしたが咲いていました。
四国のどこかで梅が咲いたとニュースになっていましたが、東京・多摩でも咲いていますよ~。
冬晴れ
煌き
温もり感じて
最後に愚痴を...
私がセッティングして撮影しようとしたら前に入って撮影するご老人が...
ご老人の撮影が終わるまで待ち、「撮影に入る人の前に入るなら声をかけたらどうですか」というような声掛けをしました。
こういう時の返しの決まり文句が、「お前らだけのもんじゃないだろう」「お前らだって専有しているだろう」なんですが、やはり同じような言葉が返ってきました。
そうならば撮影している人の前にたっても良い、ということにはならないと思うんですが、言ってもわからない人種なのでスルーしました。
記念写真撮っている人の間に入って撮影するのと同じ行為なんですけどね。