2018-09-08

残暑過ぎても

残暑...
8月末または9月7日頃まで、と言われています。
でも暑いですね。
九州、北海道、罹災された方々を思うと心が痛みます。
体調を崩さぬよう、無理せず一刻も早い復旧を祈るばかりです。

さて...
勢いでPMS (Photo Match Singles) に参加表明してしまった手前、それらしい作品を出さねばと思い、撮影地となる東御苑にロケハンに出向きました。
撮影時間の9:00~12:00頃をシミュレーションして出かけました。
現地では、N氏、仕掛け人のM氏と合流、M氏は風景写真家 佐藤氏のセミナー受講で別れたあと、残暑厳しい中をN氏とロケハンとなりました。
N氏は植物やお城に詳しく、被写体の後ろにある物語を創作する上でも役立つ情報をいただきました。ありがとうございます。
でも、日中のトップライトでは中々コレ!といった作品を撮るのには難儀をしました。
あまりネタをばらすと明日のPMSに差し支えるので、何点か無難なものを (といっても普通なものばかりですが)。
N氏の様に、スマホで適当に撮影すればよかった...
風、そよぐ
われ、想う
都会のオアシス

2018-09-01

日本風景写真家協会写真展: 日本の美しい秘境 / ニコン ファンミーティング2018

撮影後、ひとっ風呂と昼食&麦汁で体を癒やしたあと、銀座へGO!
昨日から開催されている日本風景写真家協会の写真展へお邪魔しました。
会場では、佐藤氏がお出迎え(単にギャラリートークで会場が満杯のため外で休憩中)、高橋智裕氏のギャラリートークを聞きながら、佐藤氏、山梨氏とお話していました。
秘境となっていますが、車でアプローチできる場所も多いのですが、インスタ映えで荒らされ気味な撮影地とはチョッと違った風景が見られました。

  • 日本風景写真家協会展: 日本の美しい秘境
  • 会期: 2018年8月31日(金)~9月6日(木)
  • 会場: ギャラリー・アートグラフ
会場で今浦氏や9日にお世話になるS氏にご挨拶し、続いて渋谷で開催されているニコン ファンミーティング2018に向かいました。
先日、個展でお話を伺った助川氏の講演も聴講し、星野佑佳氏の講演は最前列で聴講してNIKON Z7やZフォーマットレンズについて知識を得られました。
会場で写団薬師准講師のH氏とも挨拶ができました。
さてさてNIKON Zシリーズは興味はありますが、購入となると既にレンズ2本、三脚1本、雲台2台を購入している状況では、とても手が出ません...

雨に霞む

秋海棠がそろそろ良さそうとの情報を得て、車中泊で撮影に行きました。
夜明け前は雨が降らない予想でしたが、撮影を始めるとすぐにポツポツと降り始め、あとで確認したら被写体ブレのものばかりでした。
雨の中で撮影しているのは私だけで、まさに独り占め状態です。
全身びしょ濡れになりながらもレンズとボディは濡らさないようにし、先日購入したマクロも試してみました。
雨に霞む
雨にぬれても
そろそろ上がろうかな、というころに埼玉方面から来たカメラマンが撮影に来たくらいです。
今日は、銀座の写真展とニコン ファンミーティングに行く予定なので、早々に切り上げて帰宅しました。

2018-08-26

新しいけど中古のレンズ、初めてだけど中古のカーボン三脚

色々あって、師匠からマクロレンズをゲットしたのですが、ふたたび師匠から要請がありマクロレンズが装備からなくなってしまいました。
暫く使うということなので、以前から装備に加えたかった90mmマクロレンズを入手しようと画策していました。
多摩教室のマクロの使い手、Tsu氏に相談したところ、
「マクロでAF使いますか」
「新しいレンズ、必要あります?」
と畳み込まれ、タムロンの90mmマクロについて調べたところ初代モデルで十分ということがわかりました。
調べたところ、フジヤカメラに安くて程度の良いレンズがあるようなので、取り置きしてもらい現地で確認し、試し撮りして購入しました。
ついでに山用の小型三脚を見にいき、少々予算オーバーでしたがFotoproのカーボン三脚を購入しました。
中古なので展示してあるものを包むのかと思ったら、奥から箱入りの新品が出てきました。
『あれ、中古じゃないのかな?』
と思って、帰りの電車で確認したら、5-6千円ほど安いんです。
良い買い物をしました。

2018-08-25

彼岸咲くころ

毎年撮影に通っている棚田に、もう白い彼岸花が咲き始めた、との情報を得ました。
少し早いんでないかい?と疑わしかったのですが、行かないとわからないので一眠りして夜中に起きてから出かけました。
まだ暗い中、ヘッドランプで照らしてみると蕾ばかりです。
『こりゃ、やってまった!』
と諦めかけたところで、わずかばかり咲いている彼岸花を見つけて毎年撮影しているテーマで撮影を試みました。
薄明るくなって、ブルートーンが綺麗です。
夜明け前、あたりの様子がわかるようになり、確かに咲いているポイントがありました。
それと、まだ刈り入れ前の棚田を撮影し、帰りに全景を撮影して帰宅となりました。
彼岸咲くころ
実りに感謝