2018-09-17

三連休、最終日はやはりココ

どうやら彼岸花が良さそうな雰囲気なので、天気が良くなってしまったのですが、雲が多くなる時間帯を狙って府中郷土の森博物館に行ってみました。
5分咲くらいと予想していたのですが、ほぼ満開で白赤がちょうどよく、年々パワーアップしている印象があります。
まさにミニ巾着田といった印象があります。
想い想われ
ただ9:00開園17:00閉園は、ちょっと撮影するには厳しいかなぁ。
仕方ないですね。
三脚禁止とならないだけ、まだ良いかと。
今回も人が多いので、周囲に気を配りながら撮影しました。
食欲の秋
借用中の長玉レンズで手持ち撮影にも調整してみました。
ちょっとピントが甘いですが、まぁ初心者ですから。
狭いながらも、巾着田っぽくみせる広角レンズでの撮影もしてみました。
密集度はそこそこですが、それなりな雰囲気が出せたのではないかと思います。
秋風を羽織る
暑さがぶり返した三連休でしたが、来週はいよいよPhotomatchです。
チームの皆さん、体調崩さぬよう後夜祭まで駆け抜けて下さい。

2018-09-16

彼岸のころ

東京や埼玉で彼岸花 (曼珠沙華: リコリス/Lycoris) の開花が聞かれるようになりました。
白やピンク (紫?) は、園芸種だと聞いています。
先々週、白い彼岸花を撮影に行ったのですが、すでに終わってピンクが見頃となったようなので行ってみました。
ですがピンクも終わりかけで、ラッキーなことに赤いのが咲いていたので撮影を楽しんできました。
光玉
夜明け前、まだ小雨が少し残っていましたが雨具を着けるほどではありません。
一人、黙々と撮影していると、周囲が明るくなって全体が見渡せるようになってきました。
実り
撮影していると、今日は棚田学校の収穫なんだよ、と指導の方が教えてくれました。
収穫
陽がさしてきたので、撮影を切り上げて車に戻って朝食を作っていたら、オリエンテーションの声が聞こえてきました。
食事を済ませて、写団薬師多摩教室のNa氏から教えてもらったポイントへ移動しました。
現地につくとNa氏が撮影していて、挨拶して一緒に撮影しました。
それほど広くはありませんが密集具合が良く、開拓すれば面白い作品が撮れそうです。
お昼すぎに雲がなくなって陽がさしてきたので、撮影を切り上げて散会となりました。
彼岸のころ
この様子なら、府中郷土の森も良さそうですね。
明日、少しだけ撮影に行ってみようかと考えています。
巾着田も興味があるのですが、有料期間中は三脚禁止のため撮影に行くのに躊躇しています。

2018-09-15

第14回米美知子写真教室写真展 & 辰野清展: 余韻 トークショー

今日は、ちょっと忙しい一日でした。
朝一番に、撮影中に裂けてしまった撮影用に新しいズボンを探しにいき、まぁいいか、と妥協しつつ新調しました。
帰宅して、四ツ谷へGo!
今回、四ツ谷から丸の内というパターンの方が多かったようです。
富士フォトギャラリー調布が閉鎖となり、会場を四ツ谷へと移した米美知子写真教室の写真展を観覧してきました。
全紙計42点の展示(だったと思います)で、皆さん良いポイントと視点で撮影されていて、構図や被写体の捉え方など勉強になりました。
会場では、Doさん、写団薬師多摩教室女子会メンバー (Tsuさん、Saさん、Koさん、Waさん) とお話できました。
久しぶりにお会いできた方もいて、元気そうで何よりでした。

  • 第14回「米美知子写真教室」写真展
  • 会期: 2018年9月13日(金)~9月19日(水)
  • 会場: ポートレートギャラリー

会場をあとにして早めの昼食をとってから、丸の内に向かいました。
というのも、辰野清氏のトークショーが9月10日(月)にも開催されたのですが、自然奏長野教室のバスツアーの方々が会場に来る前に座席が埋まっていたほど盛況だったそうです。
このため、ちょっと早いかな、という時間でしたが、座席確保のために早めに会場に到着しました。
すると座席は既にいくつか確保されていましたが、拍子抜けするほど余裕があり最前列を確保できました。
会場では、自然奏のQさん、Saさんはじめ、多くの大御所の写友 (Taさん、Saさん、Ooさんなどなど)、写団薬師でお世話になったTaさん、Asさん、そして何よりPMSで講評をいただいた写真家 辰野清氏、風景写真出版 石川編集長、対戦したNiさんにご挨拶して、トークショーが始まりました。
軽妙な掛け合いで計18点1時間ちょっとのトークショーは、あっという間に終わりました。
帰り道、多摩教室Naさん、元薬師のTaさん、Miさんとお話しできたのも良かったです。
ん~...あらためて、あの大胆な構図は「マネるな、危険!」ですね。

2018-09-09

なんと第三位!フォトマッチ シングルス・丸の内 (PMS: Photomatch Singles Marunouchi) & 余韻

風景写真出版、日本写真企画の合同企画であるフォトマッチ (Photomatch)という競技があります。
本来はチーム戦なのですが、個人戦のフォトマッチ シングルス (PMS: Photomatch Singles) が7月14日にプレ開催されました。
観戦して懇親会にも参加したところ、成り行きで本戦に参加することになってしまったため、エントリーし参加することになりました。
今回は、Fujifilm Xシリーズを使っての撮影ということで、私はX-H1、18-135mm、100-400mm、80mm Macroを借用し、レリーズに三脚という藥師スタイルで撮影に臨みました。
正式には第一回フォトマッチシングルス・丸の内で、8名の参加者がスイスドロー方式 (全員が一定回数の対戦を行う方式) で対戦するものです。
撮影場所は昨日撮影に訪れた東御苑で、皇居のお庭での撮影です。
この季節は、花も少なく咲いていても傷んでいることが多いので、なかなか良い被写体を探すのが難しいところがあります。
約2時間半、あまり光に恵まれず納得のいかない作品ばかりですが、なんとかセレクトして本戦に望みました。
その間、会場で開催している辰野氏の写真展「余韻」を観覧して、気持ちを落ちつかせました。
ジャンケンで初戦の対戦相手を決めたのですが、私は同じ初参加の米教室O氏と対戦、そして2回戦は強者Ni氏で、な、な、なんと!勝ち進んでしまいました。
トップはNa氏、2番手に私と信じられない状況になり、3回戦は再びNi氏とあたってしまいネタ切れ気味の私は完敗し、その後の決勝戦でNi氏が2位に優勝はNa氏となりました。4回戦は、GFX使いの強者Sa氏で辛勝し3位となりました。
対戦のたびに心臓がバクバクする思いで精神衛生上よくないのですが、連続して作品を講評してもらうことで、自分の弱点 (というか悪い点) がハッキリと見えてきました。
コンテスト常連者に混じっての初参加で、3位はビギナーズラックもあるでしょう。それ以上に、ある意味で良い経験となりました。
パッチワーク
屋根
今回のアレンジをしてくれた前山氏、システムの開発と提供・操作をしていただいた水島先生、絶妙な進行の風景写真出版 永原氏、講評をいただいた風景写真出版 編集長 石川氏、風景写真家 辰野氏、アートディレクター 三村氏、そして場所を提供していただいたFujifilm Imazing Pl;azaスタッフのみなさま、そして満員の会場であたたかく見守っていただいた観戦者のみなさま、ありがとうございました。
都会のオアシス
TOKYO
次回は1月に、優勝したNa氏が辰野氏に挑戦状を叩きつけ、見事辰野氏が受ける事態になりました。
参加者も多いでしょうから、予選会が行われるのではないかと思います。
アップしている作品は、撮って出しの使わなかったものやレギュレーション上使えないものです。
最後に、会場でお尻にTシャツをあてていたのは、撮影中にズボンが裂けてしまったためで、お見苦しい限りです。

辰野清氏写真展「余韻」は、とても印象に残る写真展です。
作品作りをするうえで、とても刺激を受けました。
15日にギャラリートークがあるそうなので、参加しようと思っています。

2018-09-08

残暑過ぎても

残暑...
8月末または9月7日頃まで、と言われています。
でも暑いですね。
九州、北海道、罹災された方々を思うと心が痛みます。
体調を崩さぬよう、無理せず一刻も早い復旧を祈るばかりです。

さて...
勢いでPMS (Photo Match Singles) に参加表明してしまった手前、それらしい作品を出さねばと思い、撮影地となる東御苑にロケハンに出向きました。
撮影時間の9:00~12:00頃をシミュレーションして出かけました。
現地では、N氏、仕掛け人のM氏と合流、M氏は風景写真家 佐藤氏のセミナー受講で別れたあと、残暑厳しい中をN氏とロケハンとなりました。
N氏は植物やお城に詳しく、被写体の後ろにある物語を創作する上でも役立つ情報をいただきました。ありがとうございます。
でも、日中のトップライトでは中々コレ!といった作品を撮るのには難儀をしました。
あまりネタをばらすと明日のPMSに差し支えるので、何点か無難なものを (といっても普通なものばかりですが)。
N氏の様に、スマホで適当に撮影すればよかった...
風、そよぐ
われ、想う
都会のオアシス