2018-09-27

岩木登写真展: 光は曲がって届く~南八甲田

会社の関係で、岩木氏の講演を聴講する機会を得ました。
その縁もあってSNS友となり、本日から開催されている個展のオープニングパーティに招待を受けました。
どう対応してよいかわからず、とりあえず飛び込んでみましたが、氏の朗らかでアットホームな対応で助かりました。
偶然、社の知り合いも参加してくれたこともあり助かりました。
これまで様々な写真展を観てきましたが、自分がその場に立っているように感じたのは初めてな気がします。
もちろん粘菌の作品もあり、広角からマクロまで楽しめる作品展示になっています。
チョッと変わったタイトルですが、それは作品を見ればわかると思います。


2018-09-24

カメラ再修理と中村卓哉写真展: 海と森がつなぐ命

帰宅して片付けなどを終えてから、ニコンSCへカメラの修理に出かけました。
結局、10日ほどの修理となりました。
週末は、手持ちの機材ので撮影になりそうです。
合わせて、ギャラリーで開催されていた写真展を見学しました。
辺野古の自然を捉えた作品で、きれいな海を残さなければいけないはずなのに、
米軍基地の整備が進められています。

  • 中村卓哉写真展: 海と森がつなぐ命
  • 会期: 2018年9月11日(火)~10月1日(月)
  • 会場: ニコンプラザ新宿 The Gallery 1+2

彼岸花から蕎麦の花、星景、再び蕎麦の花のあとはフォトマッチ (TCC2018) 観戦

23日に茅野市民館で、フォトマッチ Team Challenge Cup 2018 in Naganoが開催されるのに合わせて、撮影しながら会場へ向かうことにしました。
22日早朝に行きたかったのですが、見事寝坊して日の出後の遅い時間に現地に到着しました。
先週と同じ場所ですが、彼岸花はやや遅く色が抜けてしまっているものが多い状況でした。
それでも雨上がりで、色が良いものを選んで撮影していきました。
秋彩を求めて
陽射しが強くなってきたので協力金を払い黒米をいただいて、次の場所へ移動しました。
いろいろ調べていったのですが、毎年蕎麦田の場所が変わるようで、情報と微妙と違っていたためウロウロすることに...
それと、終わりかけや満開、これから、と様々で、ロケハンをしながら結局それほど大きくはない初めての蕎麦田のポイントでじっくり撮影して、入笠山へ移動しました。
刈り入れ間近
秋風に揺れる
ポイントに到着し、カメラをセットして暗くなるのを待ちます。
徐々に雲がとれてきて、雲海も広がり良い感じになってきました。
ですがレンズが曇ってしまうのと、インターバル撮影が途中で止まってしまうのとで、コンポジット撮影は諦め、高感度撮影に切り替えての星景撮影となりました。
星舞い降りる
朝、どうやらTCCに出場しているチームらしきグループが撮影しに来たようで (あとで、チーム響とわかりました) 、熱心に撮影していました。
日の出の頃になると雲が上がってきてしまい、どうしようもないため撮影を諦めて再び蕎麦の花を撮影に行きました。
以前撮影したポイントを見失い、どうしても確認しておきたかったのです。
やっと見つけたポイントは、今年は更地になっていて、期待した蕎麦は見る影もありませんでした。
ですが、近くで面白い構図が撮れるポイントがあり、撮影して片付けていると犬の散歩途中の方から挨拶をうけ、色々とお話しました。
朝の思い出
途中で朝食を作って食べ、茅野市民館へ向かいました。
現地では、先日のPhoto Match Singles in 丸の内で知り合いになった方々や、SNS友など多くの方とお話ができました。
優勝したチーム南信のみなさん、おめでとうございます。
そして、写団薬師多摩教室や里ほっとからも出場したチーム関東のみなさん、善戦むなしい結果となりましたが、一緒にハラハラ・ドキドキさせていただきました。
第三回も開催予定で、後夜祭の二次会では風景写真出版編集長 石川氏、フォトコン編集長 藤森氏、審査員の写真家 辰野氏とテーブルを囲み、写真談義、これからの風景写真界を醸成していくための施策など、難しい話もしながらも楽しいひとときを過ごしました。
Ma氏の策にうまく嵌められた(?)感もなくもありませんが、どうやら来年は色々とイベントに参加することになりそうです...
後夜祭会場で萩原俊哉氏に伺ったところ、使っているNIKON D750の症状はおかしいとのことで、早速サービスセンターに持ち込もうと思います。

2018-09-17

三連休、最終日はやはりココ

どうやら彼岸花が良さそうな雰囲気なので、天気が良くなってしまったのですが、雲が多くなる時間帯を狙って府中郷土の森博物館に行ってみました。
5分咲くらいと予想していたのですが、ほぼ満開で白赤がちょうどよく、年々パワーアップしている印象があります。
まさにミニ巾着田といった印象があります。
想い想われ
ただ9:00開園17:00閉園は、ちょっと撮影するには厳しいかなぁ。
仕方ないですね。
三脚禁止とならないだけ、まだ良いかと。
今回も人が多いので、周囲に気を配りながら撮影しました。
食欲の秋
借用中の長玉レンズで手持ち撮影にも調整してみました。
ちょっとピントが甘いですが、まぁ初心者ですから。
狭いながらも、巾着田っぽくみせる広角レンズでの撮影もしてみました。
密集度はそこそこですが、それなりな雰囲気が出せたのではないかと思います。
秋風を羽織る
暑さがぶり返した三連休でしたが、来週はいよいよPhotomatchです。
チームの皆さん、体調崩さぬよう後夜祭まで駆け抜けて下さい。

2018-09-16

彼岸のころ

東京や埼玉で彼岸花 (曼珠沙華: リコリス/Lycoris) の開花が聞かれるようになりました。
白やピンク (紫?) は、園芸種だと聞いています。
先々週、白い彼岸花を撮影に行ったのですが、すでに終わってピンクが見頃となったようなので行ってみました。
ですがピンクも終わりかけで、ラッキーなことに赤いのが咲いていたので撮影を楽しんできました。
光玉
夜明け前、まだ小雨が少し残っていましたが雨具を着けるほどではありません。
一人、黙々と撮影していると、周囲が明るくなって全体が見渡せるようになってきました。
実り
撮影していると、今日は棚田学校の収穫なんだよ、と指導の方が教えてくれました。
収穫
陽がさしてきたので、撮影を切り上げて車に戻って朝食を作っていたら、オリエンテーションの声が聞こえてきました。
食事を済ませて、写団薬師多摩教室のNa氏から教えてもらったポイントへ移動しました。
現地につくとNa氏が撮影していて、挨拶して一緒に撮影しました。
それほど広くはありませんが密集具合が良く、開拓すれば面白い作品が撮れそうです。
お昼すぎに雲がなくなって陽がさしてきたので、撮影を切り上げて散会となりました。
彼岸のころ
この様子なら、府中郷土の森も良さそうですね。
明日、少しだけ撮影に行ってみようかと考えています。
巾着田も興味があるのですが、有料期間中は三脚禁止のため撮影に行くのに躊躇しています。