2019-02-09

東京雪景色...?

平成最後の三連休の初日、2月9日は関東は雪に警戒という予報となり、急遽遠出するのをやめて近場で撮影することにしました。
もうロウバイは時期が遅いので、早咲きの梅と雪とを絡めて撮れればと期待したのですが...
南岸低気圧が日本から離れていたのか、薄っすらと雪がのった程度で終わってしまい、ただの曇天での撮影となってしまいました。
薫り、ほのかに
春の予感
東京雪景色・・・?

2019-02-04

写真展4つ: 堀川渉写真展/佐藤素子写真展/中藤毅彦写真展/GFX Presents風景写真 名門6クラブ展

写友の堀川さんがベトナム取材の成果をまとめた個展を開催するとのことで、初めてのギャラリーへ訪れました。
お話を伺い、色々と考えされることがありました。
また光の扱いが丁寧で、若いのにニクいねぇ~、と感じずにはいられませんでした。
次が楽しみです。
  • 堀川渉写真展: 濁流のあと
  • 会期: 2019年1月30日(水)~2月3日(日)
  • 会場: ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道
続いて、次の会場に伺ったのですが、点検のため全巻停電でお休みということで、新宿で開催されている佐藤さんの個展に伺いました。
佐藤さんとは最近知り合ったのですが、なかなかの個性ある、そして私には大胆な構図で、かつ繊細な画作りをされる方だな、と感じました。
それは、私自身が構図をまとめようと小さくなっているのかもしれないな、と感じたからかもしれません。
勉強させていただきました。
  • 佐藤素子 写真展: La Resonancia
  • 会期: 1月28日(月)~2月6日(水)
  • 会場: オリンパスプラザ東京イベントスペース
隣で開催されている個展は、キューバをモチーフにしたモノクロの個展で、とても味のある作品が展示されていました。
モノクロ作品は最近挑戦していますが、教室で難しい課題を与えられ悩んでいます。
そういうこともあり、とても勉強になりました。
  • 中藤毅彦写真展: STREET RAMBLER-HAVANA
  • 会期: 2019年1月28日(月)~ 2月6日(水)
  • 会場: オリンパスギャラリー東京
翌日、大手町での仕事があったので、巡れなかった写真展に行きました。
風景写真出版とFUJIFILMとが6写真団体へカメラを貸出し、撮影体験をするというタイアップイベントでの作品展です。
前半、後半とあり、前半は写団樹景/写団渡良瀬/春日井フォーカスクラブの3団体です。
どの作品もコンテスト常勝者で借りたカメラで撮影したとは思えない作品でした。
これから、これが風景写真の標準になるのかなぁ...ブルブル・・・
  • GFX Presents 風景写真 名門6クラブ展(第一期)
  • 会期: 2月1日(金)~2月15日(金)
  • 会場: FUJIFILM Imaging Plaza

2019-02-02

富士、ふたたび

何となく良さそうな気がしたので夜中にトイレのある駐車場に到着して仮眠し、5:00頃に現地へ到着しました。
すでに10数台の車が並び、三脚は端の方にスペースが残っているだけです。
日の出まで時間があるので再び仮眠して、明るくなる頃に三脚の場所へ行くと車も人もすごいことになっていました。
どうもポジションが悪い気がしたので、少し離れた場所にセットしようと移動して場所を確認していたところ、前回隣りにいた方と偶然にも再会しました。
すでに三脚にはビッチリ霜がおりているのですが、どうも出そうな雰囲気を感じません。
その方曰く、前回は僅かだけど出ていたみたいとのこと。
今回はどうかな、と日の出を待つ間、撮るつもりのなかった富士山をやっぱり撮影してコレクションを増やしてしまいました。
ん~...これがいけないんだろうか...
朝焼け
北アルプスも、雪が少ない気がします。
Morgenrot
ピントの調整で、ほぼ合っている(テレ端でエッジがやや眠いのは仕方ないのかな)と感じます。
期待した現象が出ない代わりに、ミニパトが出てきてカミカミの婦警さんに移動を促されました。
みなさん、早々に引き上げていきます。
私もさっさと片付けて、朝食のカップ麺と凍ったオニギリを朝ドラを観ながら食べて、次の場所を選定して移動しました。
途中、ちょっと気になる景色があったので、車を停めて撮影しました。
道端の景色
意外と面白くて粘ってしまいましたが、次の場所へ移動しました。
気温も上がってきて、撮れる風景が少なくなってきたので、雪、氷、水と何か取れそうな場所ということで、有名地へ。
陽が高い中で1時間ほど粘りましたが、光芒や光色が捉えられず諦めて帰宅となりました。
弾ける
氷のメロディ

2019-01-28

ついに、とうとう、買っちまった!...?

最近、35mmフィルムカメラを購入したのですが、やっぱり買うならと、手を出してしまいました。
そう、ハッセルブラッドです。
何を買ったのか...
マスター...?
そんな機種あったっけ?
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な、なんと!
雑誌の付録の長財布でした~!
宝島社Mono Master 2019Mar. Vol.5の特別付録です。
税込980円です。
ハッセルブラッドを持ちたい人、カメラショップではなく書店へ急げ!

2019-01-27

大学OB会の帰りに、冬らしくない富士

26日に大学のOB会があり、OB講演として年寄りからの1名として選ばれてしまいました。
そこでOB会に参加し楽しいひと時を過ごして、帰りに富士山を撮影に初めての場所に立ち寄ってみました。
そうそう。
某○天トラベルで予約したんですが、21日前の安いプランで予約したのに、前日に確認したら前日予約でも半額程度になっていて、どういうこと?と疑問になりました。
もう楽○トラベルで予約するのは考えようかな、と思ってしまいます。
この現象、私以外にも知っているプロ写真家もつぶやいていました。

さて、ここは防霜ファンや電線が写り込まないスポットで有名なのです。
案の定、真っ昼間にも関わらず何人ものカメラマンがやってきました。
ある程度は整備されてはいますが、踏み込まないよう注意して撮影しました。
もっとも、道路上での撮影で十分なんですが...
冬らしくない藤
とても厳冬期とは思えない富士山で、土が見えています。
山梨側は、ある程度雪をかぶっているようでしたけど...
続いて、別の場所を探して撮影に行ってみました。
個人の農地なので、節度を持って撮影させていただきました。
茶畑の向こうに
こんな富士山は面白くないかもしれませんが、こんな年もあるんだな、と思いながら、この時期には珍しい富士の色を撮影しました。