2020-09-21

雨の高原

雨の高原

雲はありそうだけど条件的には悪くなさそうと、自然奏名古屋のグループ展を観たあとに半日かけて移動し、連敗中の場所へ撮影に行きました。
今回は近くの道の駅で仮眠し、未明に移動して行くパターンにしました。
現地に着くと思いの外キャンパーが多く、できるだけ静かに駐車して明るくなるのを待ちました。
夜中には星も見えていたのですが、まったく見えそうな雰囲気もなくガスも出ている雰囲気はありません。
ふて寝状態から起きて外に出ると、雨まで降り出す始末です。
ですが写友とも会えて、久しぶりに会話できたのは良かったですね。
被写体選びに苦しみながらも色々撮影してから、地元の野菜をたんまり買い込んでの帰宅となりました。
高速の渋滞は一部で始まっていましたが、あまり影響を受けなかったのはラッキーでした。


2020-09-20

自然奏 名古屋写真展: 瞬(とき)の語らいⅧ

初めて、富士フォトサロン名古屋へ行きました。
9月18日から開催されている自然奏 名古屋のグループ展です。
あいにく、主催の辰野氏とは会うことが叶いませんでしたが、全65点の作品はプリントもよく写欲を刺激してくれました。

  • 自然奏 名古屋: 瞬(とき)の語らいⅧ
  • 期間: 2020年9月18日(金)~9月24日(木)
  • 会場: 富士フォトサロン名古屋

2020-09-13

雨上がり

運良く未明に起きられたので、秋海棠と彼岸花を撮影に行ってみました。
秋海棠は花期が長いのですが情報が集められず、花の状況がよくわかりません。
彼岸花に至っては、至るところでコロナ禍対策で咲く前に刈り取らるところが多く、こちらも状況がわかりません。
秋海棠の撮影ポイントは久しぶりで、ちょうど全面的に咲いている状況で良い感じです。
しかも、これまで一度もガスがかかったことがなかったのですが、やんわりとガスが漂っています。
撮影している人は、誰もいません。
すぐに車を停めて撮影準備をしている間に、ガスは弱くなってしまいました。
しばらくするとガスが流れてきて、何度か良いタイミングで撮影ができました。
鹿よけネットが更に高くなっていて、踏み台を持ってこなかったことが悔やまれます。

雨上がり
ガスが濃くなって絵になりにくくなってきたので、彼岸花のポイントへ移動しました。
1箇所目は、コロナ禍対策か草が刈られていて、道端にわずかに蕾の彼岸花が見られる程度でした。
2箇所目に行ってみましたが、大雨の影響で河岸が崩れ修復工事中で、こちらも今年は厳しそうな雰囲気でした。
彼岸花の撮影は諦めて、早々の帰宅となりました。

2020-09-06

高原の朝にガスがくりゃ、イエエ、エィエィ、イエエ、エィ♪

帰省途中で高原に立ち寄り、そば畑を撮影することにしました。
8月に立ち寄ったときは芽が出たばかりでしたが、すっかり花がついて良い感じになっています。
近くの道の駅で車中泊しましたが、未明には20度をきり寒いくらいでした。
現地に着くと台風9号か10号の影響か、金曜夜に雨が降ったらしくガスが湧いています。
気温は15度、短パンTシャツでは寒いくらいです。
ガスは時々流れてきて、珍しくフォトジェニックな雰囲気となりました。
早めに実家に行かねばならず、1時間ほどの撮影で撤収となりました。

高原の朝

2020-08-30

避暑撮影旅

連日の暑さで、避暑を兼ねて撮影旅に出かけました。
ちょうど蕎麦の花が見頃ということで、初めてでしたが行ってみることにしました。
平日ということもあり、一旦高速で仮眠してから撮影地に向かいました。
真っ暗中で車を停めようとしたら撮影中の人から移動を求められ、移動して一緒に撮影となりました。
ライティングをしないので、遠慮してライティング無しで撮影です。
次々と撮影の車が来るので、インターバル撮影やバルブ撮影はせずに高感度撮影だけにしました。

20度の世界
朝を迎え日の出を期待しましたが厚い雲に阻まれ、パッとしない蕎麦畑を撮影して撤収となりました。
調べて気になっていた場所に行きましたが何も撮影することなく、別の場所の撮影地に。
厚い雲はどこへやら、ギンギンギラギラな太陽のもとでしたが、意外と面白くて2時間以上たっぷり歩きました。
夏の思い出

おかげで、剥がれかけた爪の痛みがぶり返し、かつ濡れた靴で靴ずれが起きそうになっていました。
近くでもないのですが滝の遠景を撮影してから、少し早いのですが久しぶりに温泉に入り、買い出しをしてから、時折土砂降りの中を移動して今晩の仮眠のお宿へ...
涼し気な滝音
少々早い車中居酒屋で網ネットや扇風機をセットしたら、涼しい夜で気持ちよく寝てしまいました。
朝、昨日の寝不足も解消して早めに撮影地に移動して、暗い中で準備をしていたら何故か他の車からも続々人が...
昨夕の雨でガスが湧いてフォトジェニックになるかと思いましたが、カラッとした曇天でどうし様もない状況で、早めの撤収としました。
20度から35度の世界へ...戻りたくない...
帰りたくない高原の朝
帰り道、カーナビの調子が悪くなり、ディーラへ行って相談したところ、外してメーカ行きになりました。
バックで無いナビを見てしまい、思わず苦笑です。