帰省の帰り道、小雪舞う中での仮眠となりました。
移動距離が長く早々に寝てしまったので、夜中に起きて寒さも相まって寝られなくなり、早々に移動しました。
夜明け前に、社友の車が取りすぎていくのを感じながら準備をしていると、昨年末に知り合ったS氏と一緒になりました。
撮影ポイントは、ちょっとした地吹雪状態です。
撮影には厳しいかなと思いつつ、明るくなると皆さん、撮影開始です。
| 撮り初めは吹雪の中 |
用事もあり、早々に移動となりましたが、三連休、何もなければ再訪の予定です。
2020年から2021年の年末年始の冬季休暇はカレンダー通りですが、新型コロナ禍対策ということで報道にもある通り会社からは17連休の取得が推奨されました。
取りたいのはやまやまですが、仕事は許してくれそうもなく前後の2日間を取ることにしました。
少しだけ早目に終業して、予定していた撮影地へ出かけました。
夜中に歩くことを予定していたので現地に早く付きたいのですが、平日なので高速を使うのは気が引けます。
一般道を6時間半ほどかけて到着したのは、沢渡です。
ここから、大正池まで歩いていくのです。
空には満月一歩手前の月が煌々と輝き、雲ひとつない空が広がっています。
こういう場合は放射冷却で寒いはずなのに、なぜか松本市街地よりも温かいんです。
気象情報を確認すると、雲が広がるのが早くなっていました。
なんとなく嫌な予感がして、場所を変えていつもの所へ移動することにしました。
近くで仮眠をして、月が沈む頃に撮影ポイントへ到着しました。
やはり暖かいのか、湿度が足りないのか、霧氷もないカラッとした冬の木立が見えるばかりです。
でも、月が沈む雰囲気が良くて、沈むまでの30分ほど撮影して場所を移動することにしました。
| 夜明け前の月没 |
週末1日目は、どこへ撮影に行こうか悩みました。
当初の計画を変えて、今シーズン4回目の場所へ行くことにしました。
数時間ですが仮眠をして起きると、パラパラと雪が舞っています。
現地へ向かうと、星の瞬きも見えます。
アプローチ道は除雪されておらず、結構滑りながら撮影ポイントへ到着しました。
先行の車がいて、撮影しようか悩んでいたら何台か車が通り過ぎていきました。
少し明るくなってくると、結構びっちり霧氷がついているのがわかりました。
冷え込みがありますが風は弱く、撮影するには良い条件です。
撮影していると、先日お知り合いになったN氏が撮影に来ていて、お仲間のI氏と談笑しながらの撮影となりました。
某撮影クラブのS氏もお知り合いとなりました。
オレンジ色の世界とはなりませんでしたが、少し焼けた色が出て、まぁまぁ条件的には良かったのではないかと思います。
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| 冷え込んだ朝 |
麻痺のない右脚にも違和感が出てきて嫌な感じですが、久しぶりに歩いたからなのか踏み抜いて変な体勢になったからなのかわかりませんが、しばらく様子を見ようと思います。
SNSで入選の報告が舞い込んできたので、途中で書店に立ち寄り風景写真雑誌を購入し名前だけが掲載されていることを確認しました。
お昼を購入するためにスーパーへ立ち寄るついでに仮眠したら、がっつり2時間弱も寝てしまい、このまま翌日の場所へ。
翌朝、-5℃と冷え込みましたが撮影ポイントへ移動すると何故か暖かいんです。
撮影ポイントの気温は-3℃で風向きも悪く、日の出近くまで仮眠して撮影しようか迷いましたが富士コレを増やすだけなので、そのまま帰宅しました。
写団薬師多摩教室の方から、写団薬師OB/OGが立ち上げた「フォトやまゆり」の写真展が開催されているとの連絡がありました。
撮影帰りに立ち寄らせていただきました。