2021-01-16

梅は咲い~たよ~、さく~ら~も咲きそうだよ~♪

アウターが不要なくらいな4月上旬の暖かさとなりました。
そんな中で、蝋梅や梅の芳しい薫りを楽しみながらの撮影は、とても楽しいですね。
手入れを請け負っている業者は、とてもよく仕事をしていると思います。
ですが、今シーズは枝を切り詰めてさっぱりした印象があります。
スッキリしているのですが、なんか物足りないような...

芳しい薫りの先に

ちょっと暖かな朝

今朝の都心は気温5℃、多摩地域は2℃なので、凍えるほどではありません。
冷え込みが弱いので川霧は期待できないかな、と思いながら現地へ到着すると、車が1台もありません。
こりゃだめか、と思って川を見ると、結構な川霧が湧いています。
???
不思議な感覚のまま川原へ降りると4~5名でしょうか、撮影している方がいました。
みなさんとは離れたところにセッティングしていると、またたく間に川霧に包まれるほど、ここ最近では珍しいほど湧いてくれています。
流石に多すぎな時もありましたが、太陽もいい感じで顔を出してくれて周囲をオレンジ色に染めて幻想的な景色を堪能できました。

幻想

2021-01-11

三連休最終日の多摩川

三連休最終日も、多摩川に行ってみました。
予告通り、写団薬師多摩教室のSさん、そして何と!前川先生、多摩教室Kさん、写友のN菌キャリアのNさん、キャリアでないNさんのお二人と豪華な方々が撮影に来ていました。
川霧の現れ方もよく、雲がかかってフィルタも使わずに済んだのも良かったです。
一方で、直ぐに光がなくなってしまいましたが...
それでも色々と撮影できて、充実した3日間を過ごせました。
帰りに、蝋梅と梅を撮影に行こうと思いましたが、花曇りというよりどん曇りになってきてしまい色が悪い印象があったのでパスし、機材の手入れでもしてのんびりします。

着水~、あ!冷てッ!

2021-01-10

ちょっと前の多摩川の冬景色

2014~5年までの頃は、多摩川の川霧は盛大に湧き上がってくれていました。
鍔山さんだと思いましたが、多摩川の川霧風景を撮影し続けていた写真家に触発され、盛大に湧き上がる川霧を撮りたいと思っていました。
こちらは橋を覆う川霧で、路面は薄氷が張ってツルツルで転倒続出でした。

橋越える川霧(Dec.30,2014)

土手雲が出ても川霧が沸き立てば、良い情景が撮影できました。
ほんと、よく通ったものです。

雲間から昇る陽(Dec.30,2014)

蝋梅に狼狽

年末年始の時期になると咲く蝋梅は、作品に仕上げるのにとても難しい花です。
毎年、作品作りに挑戦しますが、応募しても元気よく返ってきます。
蝋梅に限らず、梅は難しいですね。
毎年通っている府中郷土の森へ行ったところ、チョ~有名な風景写真家Oさんの撮影会が開催されていました。
だから、駐車場が一杯だったんですね。
Oさんとお話できて、そう言えば何だか年明けから多くの方との出会いがあります。
緊急事態宣言で都立公園が休園ということで、郷土の森が開園していたのは助かります。
この三連休は、お休みなしということです。

蝋梅に狼狽
梅もちらほら咲き始めていて、野梅と白加賀枝垂が目立つでしょうか。
八重の紅梅は花が開ききっていないので、もうちょっと先になるかな、という印象です。
梅~は咲いたか♪ま~だだよ♪