2022-01-29

彷徨いの果て

あまり期待できない気象条件だったのですが、いつもの高原へ撮影にでかけてみました。
案の定、霧氷は全く着いていません。
いつぞやのように、徐々に霧氷が育っていく様子もありません。
これは粘ってもダメと諦め始めた時、天の声が聞こえてきました。
『ここはダメでも、あそこは霧氷が着いている』
この時期に行ったことはないですし、撮影ポイントもわかりません。
とにかく行ってみようと移動して現場に近づくも、霧氷の影はありません。
撮影できそうなポイントを探していると、太陽がのぼり始めオレンジ色の空が見えてきました。
これは急がねば・・・
と焦って準備したのですが、あいにく直ぐに雲に隠れてしまいました。
それでもお世話になっているNさんの言葉は正しく、何とか霧氷の景色を撮影できました。

彷徨いの果て
この後、前川先生から伺ったポイントを探してみましたが、全くわからずウロウロ。
そういえば諏訪湖の寄せ氷もあったなぁと、またもポイントを探してウロウロ。
さまよった挙げ句、疲れ果てて撮影する気力もなくなり、早々に横になって休みました。

2022-01-22

川霧、吐息

ちょっと気になって、多摩川の川霧を撮影にでかけてみました。
あまり多くはなさそうでしたが、結構いい感じで霧が湧いてくれました。
ただ鳥撮りの方でしょうか。
何も言わず確認もせず前に出て撮影を始めてしまい、声をかけてもガン無視 (聞こえていなかったかな?)・・・
反面教師と諦め、何カットか撮影して場所を移動しました。
ちなみに、アップしている画像は私の吐息です😁
移動先で三脚座がおかしくなり、予定変更でサービスセンター行きです。
ため息しか出ません...😩

川霧、吐息

2022-01-16

期待しないで向かったら・・・

実家の用事を終えて、翌朝の撮影のために移動して仮眠を取りました。
昨晩より少し気温が高く、疲れもあって結構たっぷりと寝られました(と感じただけかも)。
この週末土日は霧氷が期待できない気象条件だったのですが、前日にピンポイントで雲が抜けていく予想だったので淡い期待を抱いて向かいました。
案の定、霧氷は全く着いておらず帰ろうかと悩みましたが、二週続けて何も撮らずに帰るのは気が引けたので、せっかくの朝の状況を撮影することにしました。
今ならではの風景を撮影していたら、先週に引き続き知り合いのカメラマンが撮影に来ていてご挨拶、何カットか撮影して渋滞を避けて早めに帰宅しました。
帰宅して休んでいたらそのまま寝てしまったので、やっぱり寝られていなかったのかも。

高原の朝



2022-01-15

冷え込んだ朝の出会い

用事があったので帰省のついでに、久しぶりに氷柱を撮影に行ってみました。
結構冷え込んだのか寒さに耐えられず起きてしまうこともしばしばで、
早めに起きて現地へ到着し、お湯を沸かして体を温めました。
しばらくして、お一人カメラマンが来ました。
降雪後の岩に積もった雪帽子や飛沫氷に目が止まり、メインの氷柱よりも撮影カットが多いという結果となりました。
氷瀑も期待できそうで近くまで行ったのですが、時間切れで実家へ向かいました。

静かな流れ

2022-01-08

女神は再び微笑むか...

撃沈覚悟で臨んだ撮り初めは、女神が少し微笑んでくれたおかげで思いがけず良い機会に出会えました。
三連休初日、ちょっと怪しいとは思いましたが、もしかしたらと淡い期待を抱いて撮影に向かってみると...
予想を裏切ることはなく、カラッカラの空気にガスもなく気温-15℃近い、いわゆる底冷えだけの気象条件で、女神もそっぽを向いてしまったようです。
こうなると何も撮影できないことは過去に経験済みで、一巡りして『これはダメだな』と諦めて、おそらく多くの人でひしめき合っている霧ヶ峰へ行ってみることにしました。
途中、塩尻峠に霧氷が着いていたので、ちょっとだけ淡い期待を抱いてしまったのが良くなかった。
すでに太陽は昇りきって、多くの人が撤収を始めていました。
この湿度と風ではダメだったんだろうなぁと思い、靴に履き替えることもなく少し見てから八島ヶ原湿原へ行ってみました。
こちらもカラッカラだったものの、雪から出ている草には霜がついて絵になりそうです。
車を停めながらポイントを探して撮影して、手ぶらで帰宅することだけは避けられました。
まだ今年は始まったばかり。
あと357日ありますから...

金網越しに