2022-06-03

久しぶりに朝活

そろそろ蕾だったドクダミの花が咲いているのではないかと、梅雨入り前の晴れ間を利用して久しぶりに朝活してきました。
ドクダミは咲いていたのですが、予想に反して東空には雲、から~んとした空気で何もない状況でした。
竹林の筍も、すっかり成長してしまい、何かないかなとウロウロしている間に陽が差し始めてきました。
まだまだ引き出しが少ないので、もうしばらく朝活しないといけないかなと考えています。
朝陽かがやく


2022-05-29

朝活5日目: 再訪・・・ちょっと外し

先週末訪れた峠では日の出を拝めなかったので、確実に晴れる予報で出かけてみました。
確かに晴れたのですが肝心の霧は出ず、課題を残してシーズンは終了となりました。

から~んな朝
日の出のタイミングが終わって早々に撤収し、気になっていた一ノ倉の雪渓を撮影に行ってみました。
猛暑日に天然のクーラー
現役のときは雪渓が残っていたのですが、撮影を始めてからは雪渓がなくなるようになり紅葉の撮影には雪渓がなくなっていました。
ちなみに谷川は、山岳会に入って初めて行った冬山です。
ちょっと思い出すだけで、(たぶん)以下のルートに登って(通って?)いました。
  • 一ノ倉沢: 南陵/凹状岸壁右/中央稜
  • 幽ノ沢: 右俣V字状岩壁右、右俣V字状岩壁左
  • アルパインルート: 東尾根(無雪期/厳冬期)、中ゴー尾根(厳冬期)
  • 一般ルート: 天神尾根(無雪期/積雪期/厳冬期)、西黒尾根(無雪期/積雪期/厳冬期)、厳剛新道(無雪期)、馬蹄形縦走(積雪期)
ちなみに、東尾根厳冬期登攀ではヤマケイ出版の取材班と鉢合わせしました。
おかげでクラシックルート集(絶版)に、様子が掲載されました。
今は足底腱膜炎と腓骨神経麻痺で山にはアプローチできなくなり、懐かしい思い出です。
その思い出に浸りながら、今晩は飲んでしまいましょう。
扶桑グループなので(1年ぶりくらいに現像したポジを背景に)
なお入山許可が必要なエリアに入っていった観光客がいましたが、入山許可が必要なエリアでの事故はおそらく一般の保険が適用されないので、安易に雪渓に登るのは要注意です。

2022-05-28

朝活4日目: 雨上がりの竹林にて

朝活の必要はなくなったのですが、雨上がりの晴れを狙って朝活4日目に行ってきました。
あいにく東の空には雲が残っていて、早起きしたのにいつもと同じネタ探しが大変な状況でした。
場所を変えて竹林があるポイントへ行ってみると、朝活初の光芒に出会えました。
条件が悪いものの貴重な風景に出会えたのは、三文得した気分です。
三文の光景
かぐやのゆりかご

2022-05-26

朝活3日目

昨日よりも湿度が高く太陽も顔を出しやすいと判断し、少し早めに出発して藪蚊対策もして、3日目の朝活です。
ですが、ネタが無い状況は昨日と同じで、太陽は時折雲に隠れつつ、どんどん上っていく中でネタ探ししながらウロウロして朝活3日目が終わりました。

初夏の茂み
光道

2022-05-25

朝活2日目

2日目は、これまで何度か撮影に行った場所にしました。
運が良ければ、フォトジェニックな風景にあえるかもしれません。
ですが、そうそう出会えるわけもなく、何も特徴がない時期だけに被写体探しが大変です。
何でもないところに、ちょっと邪心が芽生えてしまいました。

寸光
気温が高くなったせいか藪蚊が凄いことになってきて、準備を怠ったので1時間程度で撤収となりました。
 朝露