2022-07-24

納車翌日に一足遅く

11月に発注した車が納車直前にモデルチェンジが発覚し、2ヶ月ほど遅れて納車の運びとなりました。
ということで、最終的な走行距離は37ヶ月で94,422Kmとなりました。


わかりにくいですが、納車された時の走行距離はトリップメータが6.3Km、オドメータが6.0Kmで何となく???な感じです。
帰宅して前の車に積んでいた諸々の荷物や、新たに作成した棚を設置して禅庭花の撮影にでかけました。
帰宅して、納車翌日のオドメータは456Kmとなりました。
土用丑の日ということで、夕飯はうな重にしてみました。
さすがに新車なので運転が慎重になり、なんだか疲れてしまい早々に寝てしまいました。
翌朝、少し寝過ごしてしまったのですが、野反湖の禅庭花を撮影に向かいました。
野反湖のキスゲはノゾリキスゲと呼ばれるのですが、いわゆるニッコウキスゲです。
ニッコウキスゲの正式名称は禅庭花で、以下のようになります。
  • 学名:Hemerocallis dumortieri var. esculenta
  • 正式名称:ゼンテイカ (禅庭花)
  • 科名:ツルボラン科 (Asphodelaceae)
  • 属名:ワスレグサ属 (Hemerocallis)
ニッコウキスゲは当初ユリ科に分類されていたのが、APG分類でススキノ科に、2016年のAPG分類第4版でススキノ科がツルボラン科に名称変更となり現在にいたるそうです。
ですので、ニッコウキスゲは正式には禅庭花と呼ぶのだそうです。
さて野反湖の禅庭花はノゾリキスゲと呼ばれるのですが、今年は当たり年ではないかと訪れてみました。
事前に7月5日頃には満開状態とつかんでいたので遅いかなとは思っていましたが、案の定ちょぼちょぼしか咲いておらず、大半(50%~70%)は花を落としていて完全に出遅れてしまったようです。
この2~3倍は咲いていたかと思うと、少し残念です。
一足遅く
30分ほど撮影して、ドライブレコーダの取り付けのためトンボ返りとなりました。
まだあたりがついていないのか、燃費が今ひとつなのが少々気になります。

2022-07-18

気になって、また来ちゃいました

秘密合宿で寄り道した霧ヶ峰のニッコウキスゲが気になって、曇予報だったのですが太陽が顔をだすのではないかと推測して、合歓の木撮影で一緒だったS氏(誘ったけど断られた)と分かれて、再び霧ヶ峰へ移動しました。
蒸し暑かったので標高が高いところで仮眠して、土砂降りで撮影を途中で切り上げたところから、再撮影スタートです。
昨年とは大違いの風景に、やっぱり来てよかったと疲れも飛んでいきます。

富士を遠目に

すこしだけ焼けて、来た甲斐があったと気分良く車山肩へ移動してみました。
早朝にも関わらず、観光客、ハイカー、カメラマンの車で、駐車場は満車状態です。
ここは電気柵が設置されて鹿害を防いでいるので、電柵の中は黄色い絨毯が広がっています。

電柵に囲まれて
残念だったのは、立入禁止のロープをまたいで撮影してるカメラマンが多いことです。
あまりアップしないのですが、とてもひどかったので...
「立入禁止」が読めないカメラマンがロープの中に入って撮影すると、観光客が真似をしてロープをまたいでもよいと勘違いする、という悪循環です。
自然保護だけでなく、電気柵に触れたり切ったりしないためのロープなんですが、理解できないカメラマンが多いのは残念なことです。
時折注意すると私に謝っていただくんですが、私に謝られても...

既にニッコウキスゲが終わりかけと聞いていた八島ヶ原湿原は、咲いたばかりのシシウドがきれいで、いろいろ絡めて撮影してみました。
時折、ガスが湿原を流れていく中、観光客やハイカーの邪魔にならないよう注意しながら軽めの撮影で切り上げました。
初夏の高原
気温18度から30度の世界は、さすがにしんどくて霧ヶ峰でのワーケーションも考えてしまいました。

2022-07-17

期待して~良いのか悪いのか

写真展観覧の後、用事を済ませて気になっていた合歓の木を撮影に行ってみました。
途中、夕立に遭い、現着しても雨が強いため撮影に出るか悩んでいたら、小ぶりになってきたところで撮影に出てみました。
思いの外、花のもちがよくて期待していた景色ではなかったのですが、夕日が一瞬顔を出してくれて、少し感動的な出会いがありました。
期待している情景には、もうしばらくかかりそうです。

感動去って
この後、移動したら写団薬師多摩S氏と合流しました。
同じこと考えてみたいで、かなり粘ったんですが今ひとつでした。
でも、この時間帯で珍しい情景に出会えたのはラッキーでした。
夕飯食べて、私は気になっていた場所へ再び移動しました。

鈴木一雄写真展: 聲をきく

新型コロナのオミクロン株BA.5やBA2.75の感染者が急増する中、あまり公共機関での移動をしたくなかったのですが、鈴木一雄氏の写真展を観覧しました。
これまでの作品の集大成ということで、フィルム時代の作品から最新のデジタル作品までを展示した圧巻の作品展となっています。

秘密合宿と秘密会議

Team Champions Cup 2022 Naganoに向け、FIVE☆STARのメンバーで秘密合宿を行いました。
場所は、”+$W)D#(!%*-o3r”(脳内変換暗号化😆)です。
イベント会場前で記念撮影した後、昼食を兼ねた秘密会議...
このあと土砂降りになり、無理せず次回合宿の時期を決めて散会となりました。

秘密合宿前半を終えて
可憐にそよぐ