2024-02-11

2月三連休は、今シーズン最後の冬撮影日和?!

2月は三連休が2回あります。
しかも、閏年で肉の日が2回ある、特別な月でもあります。
1月から、三連休は霧ヶ峰→木曽を予定していたのですが、木曽が良さそうな気がして、早々に前回辛酸を共に舐めたMさんを誘って撮影に行くことにしました。
雲も月もないので星景撮影には、良い条件です。
夜半に到着すると、すでに星撮影の方がいたので、ピント合わせに四苦八苦しながら、まずは考えていた構図で撮影を開始。
第2ラウンドに入る頃には、機材にびっちり霧氷がついています。
いったん、装備を整理するために現地を離れ、トイレ休憩を兼ねて色々と整理とレンズの霜取りして、再び撮影地へ。
するとM氏がきていたので、ご挨拶。
明るくなる頃に撮影を始めると、お会いしたかった写真家さんとご挨拶できました。
朝焼け
ひとしきり撮影していると、みなさん次々と移動しています。
様子がわかっているので、慌てず光が入るポイントへ順番に移動していきます。

光降る里
いくつかポイントを確認しながら、有名ポイントへ行くと先ほど撮影で一緒だった方々と再びご挨拶です。
撮影後、今シーズン撮影しなかった氷柱を撮影に行きました。
『今年の氷柱は良くないよ~』と言われつつも、何カットか撮影して次の場所へ。
凍てつく流れ
M氏に誘われ、いくつかポイントで撮影し、遅めの昼食で打ち上げとなりました。
翌日、軽く撮影と考えてポイントへ移動すると、車に近づく怪しい影が・・・
なんと、群馬の主でした。
両手に花で、なんとも羨ましい限りですが・・・
観光に来たと思しき若人達から、数日前に、やっと結氷したと伺いました。
冷たさの中で
あまり作品になりそうもなく、軽めの撮影で次のミッションのため移動しました、
途中、昨夜に降った雪で木々がキラキラ。
軽く撮影して、実家に規制してミッション遂行となりました。
降雪のあと

2024-02-03

冷え込み厳しい中で・・・

自然奏長野の写真展を観覧するのに合わせて、撮影取材にでかけました。
どこに行こうか悩みんだ結果、写友に話を伺い八ヶ岳を望むポイントから星景撮影をすることにしました。
気温-10℃近く、風も強く体感ではもっと低く感じます。
2台体制で撮影に臨み、1回目の撮影を終えて2回目の撮影に入る際、1台のインターバル撮影のOKを押しきれず、まったく撮影できていませんでした。
まぁメインの1台は撮影できていたので、良かったのですが・・・

オーロラ出現!? (設定変更中の事故)
朝になる前に霧氷がつく様子はないため、霧ヶ峰方面へ移動することにしました。
日の出前に白樺湖を確認して車山~霧ヶ峰へ上がったのですが、全くダメダメな感じでどうしようか悩んで写友に連絡した所、八島ヶ原湿原へ向かっているとのこと。
向かう途中で撮影準備をしている写友を見かけ一緒に撮影していたら、人数がどんどん増えて・・・犠牲者続出?
ぬくもりの湿原
朝食休憩の後、どこへ撮影に行くか写友と悩み、白樺湖周辺での撮影を楽しみました。
途中休憩に寄ったところで、TCC2024優勝チームメンバーの方と偶然合流・・・
3人でお昼まで撮影を楽しみました。
たけのこ発見!
犯人の足跡?!
撮影後は3人で、いつもの(?)のハルピン 味噌らーめん 雷蔵へ。
私は、元祖たれ味噌らーめんをいただきました。
雷蔵 元祖たれ味噌らーめん
写真展観覧の後、渋滞を避けるために早めに帰京、おかげで渋滞に遭うことなく途中で買い物も済ませて帰宅となりました。

自然奏長野写真展: 瞬の語らいXVIIII

多くの写友が所属し、多くの写友が集まる自然奏長野の写真展に行ってきました。
毎回、観覧に合わせて撮影に出かけるのですが、どこへ行っても難しい撮影を強いられました。
写真展では、そんな心の傷を癒やしてくれる作品ばかりで、再び写欲が湧いてきました。
被写体を見つける眼力と、通う努力、構図におさめる直感力が大切だなぁと感じました。

  • 自然奏長野写真展: 瞬の語らいXVIIII
  • 会期: 2024年1月31日(水)~2月4日(日)
  • 会場: 茅野市民館市民ギャラリー


2024-01-28

天気は気まぐれ

写団薬師多摩教室で撮影に行ったポイントが話題になり、再び訪れてみました。
その前に多摩川にも行ったのですが、昨朝と同じく川霧の気配は全くありません。
途中で仮眠してから現着すると、多摩教室のメンバーがチラホラ。
午前中は晴れる予報が曇に変わって、撮影するには条件はよくありません。
写団薬師の元メンバーも来て、引き上げようとも言えず・・・
それでも良い時間帯に光が指して、薄いですが虹色が出てくれました。

なんちゃって自然湖

2024-01-27

フォトやまゆり展: 季を巡る

ちょっと早めに朝活の撮影を終えて、フォトやまゆりのグループ展に行きました。
相変わらずR246は大混雑で、お昼を食べそこねてしまいました。
今日は写団薬師多摩教室で、その投影準備もあるし、冷蔵庫は空っぽで買い物もしないといけないしで、結構慌ただしい一日だったんです。
それでも、指導者の川口さんから作品の解説や写真談義をしながら、じっくりと作品を堪能できました。
自分の引き出しが増えた(ように感じさせてくれる)作品で、被写体に向き合う視点が広がった気がしました。

  • フォトやまゆり展: 季を巡る
  • 会期: 2024年1月23日(火)~28日(日)
  • 会場: 宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー