黄金週間の最終日は、写団薬師の撮影勉強会に参加しました。
平日の撮影会には、なかなか参加できないので、こうした土日祝に開催されるイベントは都合が付けば参加するようにしています。
今回は条件が良い日和というわけではないのですが、こうした条件でも何をどう撮るかを色々と勉強する場になります。
今回のお題は『竹』です。
今年は筍の当たり年のようで、写友からも豊作と伺っています。
普段なら、何カットか撮影して帰るところですが、たっぷり半日楽しめました。
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| 煌めきに輝く |
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| ひょんなとこから |
黄金週間後半。
ニュースでは、高速道路の渋滞状況や予測など実況中継を交えながら放送しています。
移動するには気が重くなるのですが、帰京ついでに今シーズン取りそこねていた根開けを撮影に行くことにしました。
移動中、撮影を予定している棚田によるために、山道に入ると品川ナンバーのSKYLINEがいい音を立てながらかっ飛ばしていきました。
流石に追いつけず峠道をのんびり走っていったのですが、下りに入ると追いついてしまいました・・・
ライトで確認した範囲では棚田には水が入り始めているので、週末には水引きが終わるかもと期待したいですね。
さて肝心の撮影ですが、写友から情報をもらった時点では十分な積雪で、バッチリ根開けを撮影できたとのことでした。
降雨と暑さで一気に解けなければよいことを祈りつつ、未明に現着しました。
既に2台先客がいて、熊との遭遇が心配なだけに助かりました。
まだ雪が残る道を1時間ほど歩いてポイントに到着、いつものポイントへ行きますがカメラマンの姿がありません。
もしかして一人・・・そうなんです。
結局、一人っきりで撮影することになりました。
太陽が昇り気温が上がると、緩んだ雪が崩れたり、木がはねたりする音でビクッとさせられることもありましたが、熊に遭遇することはありませんでした。
1時間も撮影するとネタが無くなって、自分の引き出しの少なさを痛感しました。
帰り道、鹿の足跡は見ましたが熊らしき足跡はなく、無事に車に戻れました。
夜明け前に5~6℃だった気温は既に20℃近くまで上がり、こちゃたまらんと志賀高原~草津経由で15~6℃の涼しさの中を観光客がワサワサしているところを抜けていきました。
R292草津交差点での大渋滞に遭い時間がかかった(あの道路工事は失敗だな・・・)ものの、途中から高速も使い渋滞に遭うこともなく、明るいうちに買い物も済ませて帰宅できました。
なかなか充実した黄金週間でした。
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| 独り占め (珍しいので記念に) |
例年、黄金週間は新芽~若葉、根開けなどなど冬から春を感じさせる撮影ができる期間でした。
ですが、ここ数年は冬にあれだけ積もった雪は跡形もなく消え、既に木々の緑は初夏のような濃い緑な印象です。
黄金週間の取材先を色々考えましたが、先週に続き新潟からスタートしました。
ただ観光客も多い峠や早稲田(蒲生)といった棚田ではなく、新たな棚田を開拓しようと、色々と巡ってみました。
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| 月照 |
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| 田植え前 |
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| 芽吹きの高原 |
お昼を食べて解散し、気になっていた棚田や移動中に見つけたポイントを確認して、早めに休んだ後、写友Xが合流してくれ軽く話をして翌日に備えました。
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| 想像の斜め上な肉味噌拉麺 |
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| 水引き前 |
明朝未明、写友Xと分かれて富山経由で岐阜に入りました。
某イベントの有志合宿に参加できず、気になっていた池ケ原湿原の水芭蕉の取材に行ってみました。
新聞記事でも、ちょうど見頃と紹介されていました。
場所や雰囲気がわからないので、ドピーカンの中、軽めにロケハンするつもりで三脚と横着レンズ1本つけただけです。
ちょうど良い感じで、霜にもあたらず綺麗な花が咲き乱れて、見応えのある湿原です。
少し早かったのですが、買い出しなどをして早めに横になりました。
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| 湿原の春 |
夕方から降り出した雨は、明け方まで残り移動中に霧がライトに照らされて期待が高まりました。
現地に到着すると、既に1パーティが撮影の準備をしていて、ご挨拶をして一緒に湿原に入りました。
熊が怖いので、人が多いと安心です。
そろそろ撤収しようかという頃に、ベテランの方とバッタリ・・・
色々とポイントも教えていただき、再び撮影をして黄金週間前半の取材を終えました。
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| 晴れ間のぞく |
写友が多く参加している50人の写真家写真集第3弾の発売を記念した写真展を観覧しに行きました。
実は年末に仕事で両国に行き、有名店でちゃんこを無事食べたので、まだ記憶に新しい駅です。
新しいPICTORICOショップ&ギャラリーは初めてで、両国国技館の真ん前なんですね。
さてさて。
写真展はというと50点を一気見できて、作風の違いも感じられて面白かったです。
残念ながら、本日までです。
キヤノンギャラリーS@品川で開催されている三輪薫氏の写真展を、観覧してきました。
和紙作品の第一人者である三輪氏は特に伊勢和紙の特徴を把握し、それに合う風景作品を見事に和紙で表現しています。
単に和紙に印刷したというだけではなく、出来上がりのイメージを考えた撮影をしているとのことでした。
会場の落ち着いた雰囲気と作品が相まって、のんびり観覧できました。