2024-10-15

紫金山・アトラス彗星

条件が悪かったのですが、近所で彗星の撮影をしてみました。
雲が出ていて駄目かなぁと思っていたのですが、徐々に晴れてくれました。
ですが街明かりはどうしようもなく、街と彗星という組み合わせは難しいなぁと感じました。
1時間ほど粘ってみましたが、高度が下がるにつれて薄雲と街明かりで見えなくなってしまいいました。

紫金山・アトラス彗星

2024-10-14

Team Champioons Cup 2024 Lake Biwa (TCC2024 琵琶湖)

終わりました~
ということで、帰宅して打ち上げです。

賞味期限切れてますが・・・
公開していませんが初の滋賀県開催ということで地理がわからず、お盆休みと9月の連休にロケハンをしました。
結果的にロケハンしたところで撮影はせず、キャプテンが確認した情報を参考にして別の場所での撮影となりました。


詳しい場所は省きますが、ハードな撮影となりました。
10月10日の夜明け前に出発し、夕方にキャプテンと合流して夕景の撮影をしました。
8月、9月のロケハンでは天気が悪くて撮影できず、撮影している方に良いポイントも教えてもらいました。
翌日は撮影を想定し、夜明け前からロケハンしました。

水面に揺れる(コンデジ撮影)
初水中撮影(コンデジ撮影)
午後は集まれるメンバーで初日のロケハンをして撮影んポイントを確認しました。
やっぱり直前の確認は、大切ですね。
ロケハン中、あるポイントでヒルに噛まれてしまったのですが、ホテルでシャワーを浴びるまで気が付きませんでした。
カチカチになったヒルを剥がし、車に落とさなくてよかったと一安心です。
前祝いに、ホテルの近くの焼肉店で近江牛ではなく飛騨牛を堪能し、本番に備えました。
紫金山・アトラス彗星

TCC当日、メンバーが集まって朝のロケハンを終えて本番開始です。
集合場所には、我々ともう1チームのみでした。
撮影中、他のチームと遭遇することもなく、珍しいこともあるものと撮影を終えてホテルでセレクトです。
これが、たいへん。
夜中までかかって候補作品を選んで、爆睡です。

翌朝、集合時間に起きられず寝坊してしまい、15分程度ロスしてしまいました。
みなさん、申し訳ありません。
なんとか未明の撮影を終えて、残る作品を撮影してTCCが始まりました。
全国の懐かしい方々と顔を合わせて談笑しながら、お祭りが始まりました。
今回は、EMA Photo祭りとなりましたが、入賞された皆さん、おめでとうございました。
交流会も審査員の方を交え、写真談義をしながらの楽しいひとときを過ごせました。
会場の長浜ではなく彦根に宿をとっていたため、二次会はチームメンバーで反省会をしました。

翌朝、未明にホテルを出て、昼過ぎに食料の買い出しを終えて帰宅しました。
相変わらずハードな大会ですが、お祭りに集まった皆さんとお話できる貴重な時間は、とても楽しくもあり貴重です。
来年は、10月18日(土)~19日(日)@茅野市民館となりました。
三連休ではないので、ハードになりそうです。

2024-10-05

小雨降る中の曼珠沙華

台風の影響で護岸が崩壊してから遠のいていたのですが、久しぶりに曼珠沙華の撮影に行ってみました。
期待していた群生地は、ただの空き地になって立入禁止になっていました。
しかも途中で落枝を盛大に踏んでしまい、再びパンクの悪夢が・・・
タイヤの状況を気にしながら、別のポイントへ移動しました (結局、タイヤは無事のようでした)。
写友が先に撮影に入っていて状況は聞いていたのですが、花期が短い曼珠沙華は既に色褪せていたり枯れていたりするものが目立ち、アップでの撮影は難しい状況でした。
皆さん遅いのがわかっているのか、天気が悪いからなのか、撮影しているのは私一人でした。
せっかくの小雨を活かせず、ベタな構図ばかりです。
それでも、まだ見頃な群生地を探して、何カットか撮影して撤収となりました。
赤い絨毯
小雨降る中

2024-09-15

雲海の中で・・・ときどきカレーパン

写友に教えてもらったポイントが気になり、雨上がりの晴れを期待して行ってみました。
もしかしたら星も見られるのではないかと期待したのですが、さすがに雲が厚く星を臨むことはできませんでした。
僅かですが仮眠して、朝を待つと見事な雲海が眼前に広がっていました。
太陽は出ませんでしたが、少しだけ色が出たのは幸いでした。

雲海の中で
それも僅かな時間で、瞬く間に周囲はガスに包まれ視界は悪くなるばかり・・・
粘ってみましたが状況が好転する様子がなく、諦めて移動することにしました。
そこで、SNSで気になるコメントをいただいた先週観に行った長野県風景写真家協会写真展を再度観に行くことにしました。
9月22日までです。
長野県風景写真家協会学ぶ写真展~信州の光彩
会場では撮影ポイントを教えてもらったOさんが在廊していて、到着するなりカレーパンを買いに行こうと隣のパン屋さんへ。
金賞を受賞したとのことで、なかなか購入できないそうです。
私はお昼用に購入し、会場でOさんの説明を受けコメントの意味が理解できました。
もちろん、カレーパンは美味しかったです。
金賞のカレーパン
会場をあとにして、涼しさと雲が切れることを期待して、しばらく取材に行っていない入笠山へ行くことにしました。
この時期、草紅葉にも早く特に何も無いのですが、夕日と夕焼けを少し楽しむことができました。
撮影後、上層雲が出てしまったため車中で待機していると、地元の方が来て夕食を楽しんでいました。
車中で横になっていると、「出たよ」と声をかけていただきました。
外に出ると、月明かりで星は少ないものの雲海が照らされて良い感じです。
飛行機はバンバン飛んでいるのは仕方がないのですが、2時間ほどでしたが星景撮影を楽しむことができました。
街明かりの行灯は撮影中は気が付きませんでしたが、映り込んで良かったです。
月照
地元のお方、お話を伺うにレタスの収穫をしてきたそうで、レタスを買ったことがないとか。
帰りにスーパーで買い出ししたところ、レタスは先週よりも100円ほど値上がりしていて、私も分けてもらえばよかったと・・・それは冗談として...
未明に、雲の切れ目が見えて朝焼けが期待したのですが、夜明け前に雨が振り始め朝焼けは期待できそうにありません。
大阿原湿原へ移動して撮影を始めると、晴れ間が見え始め空には秋のような空が広がり始めました。
外国人の方と若い2人の3人パーティが撮影に入っていて、ご挨拶して撮影を楽しみました。
山の上は秋
期待したガスは出ず何てことはない風景でしたが、雨上がりの湿原を撮影して帰宅となりました。
大阿原湿原の駐車場を出て、500mもしないうちに周囲はガスに包まれ、これが湿原を覆ってくれたならと、自然の不思議さを感じました。
気温18度から34度の世界への帰還は、ちょっと辛いものがありました。

2024-09-07

第26回 長野県風景写真家協会学ぶ写真展: 信州の光彩

柏崎で写友らとわかれ、安曇野で開催されている長野県風景写真家協会の写真展に向かいました。
当初は一般道で行く予定でしたが、思いの外遠いことがわかり、高速で時間を稼ぎました。
陽が傾きかけた頃に会場に到着し、無事観覧できました。
信州の魅力を余すことなくとらえた作品は、どれも素晴らしく今後の作品づくりに活かせればと思います。
帰宅する予定でしたが高速の渋滞が始まり一般道も車が混雑して移動が大変そうなので、予定を変更して買い出しして途中で仮眠、一般道にて翌日未明の帰宅となりました。