2009-07-19

八千穂・白駒池から富士見高原

2009年7月19日(日)
白駒池の駐車場に着くと、強風で車が揺れるほどでした。
トイレ近くに車を停めて、セカンドシートを倒してスペースを作ってから仮眠しました。

早朝、雨は降っていませんが、雲が厚く、風も強いままです。
この強風では高山植物も揺れてしまい撮影が難しいし、ただでさえ硫黄岳は風が強いところです。
先月登った時も、強風で大変でした。
家内も不安を覚えたため、八ヶ岳を変更して富士見高原ゆりの里へ行くことにしました。
八千穂高原へ行って白樺林を撮影して時間をつぶす事にしました。

霧がかかった白樺林を期待しましたが、風があるため霧なんかありはしません。
八千穂高原2009.7.19 八千穂高原と白駒池

早々に退散し、再び白駒池に戻って撮影することにしました。
白駒池はガスがかかって視界が悪く、これでは高見石からも見えないだろうと思います。

林の中を散策して、苔生した樹の撮影をしました。
というのも、これ今月の教室の課題なんです。
苔生した樹林2009.7.19 八千穂高原と白駒池


雨も降ってきたので、富士見高原へ移動しました。
開園は9:00なのですが、既に駐車場は埋まりつつある状態です。
9:00の開園と共に、まずは白樺がある端のゆり園へ向かいますが、途中の広大なゆり園に目を奪われ、なかなか前に進めません。
広大なゆり園2009.7.19 富士見高原ゆりの里


白樺ゆり園の撮影スポットは、既に三脚が乱立し、観光客は恐る恐る通る始末です。
三脚を引っ掛けないよう、気をつけながら移動します。
ですが、なんだか違うんですね。
みなさん、レンズを向けている先は、花つきがよく綺麗なんですが、ファインダーをのぞいて見ると、何か違うんです。
これじゃないんです。
これじゃないけど2009.7.19 富士見高原ゆりの里


それでも、1,000円の入園料も払っていますし、綺麗は綺麗なので、結構な枚数を撮影しました。
結局お昼過ぎまで撮影し、道の駅こぶちざわで野菜を買って、中央道で戻りました。
途中、小仏トンネル手前で渋滞にあい、トンネル内でエアコンが止まってしまいました。

ICを下りてから、しばらく走っていたら、信号待ちから発進して直ぐに、今度はエンジンが停まってしまいました。
丁度、1.000Km点検もあるので、明日ディーラに持っていきます。

2009-07-18

霧ヶ峰高原撮影ドライブ

2009年7月18日(土)
 当初、奥穂高へ行く予定でしたが、日曜日に階段で足を捻ってしまい、岩場の下りに不安を感じたため、霧ヶ峰高原と高原植物が咲いている八ヶ岳(硫黄岳~横岳)へ行くことにしました。
 霧ヶ峰は、過去にバイクで2度ほど行った事があるのですが、よく覚えていません。
 すると、穂高はチョッとと言っていた家内が、百名山でもある霧ヶ峰なら行きたいと言うので、一緒に行くことにしました。
 新車の走行距離は納車1ヶ月を待たずに、1,000Kmを越えていたので点検に出したかったのですが、車で出かけることになりました。
 22:30過ぎに自宅を出て、車山高原リフト駐車場へ着いたのが1:00過ぎです。
 ガスが出て、小雨も降っています。車山肩で仮眠を取りたいのですが、トイレがありません(仮説トイレがあったことが、後で分かりました)。
 結局、雨はやむことなく、5:00頃に車山肩へ移動しました。
 既に駐車場は満杯に近く、たまたま空いていた所に車を停められました。
 1時間もしないうちに空き待ちの車が出るほどでした。

 天気が悪く、とても歩く気にならなかったので、9:00頃まで車で寝てから、雨が弱くなった頃に歩き始めました。
 車山山頂から、蝶々深山、高見石を経由して、八島ヶ原湿原へ行き、沢渡を経由して車山肩へ戻るルートです。
 撮影が無ければ3時間~4時間ほどでしょうか。
車山山頂下2009.7.18 霧ヶ峰

 ですが撮影しながらなので、車山山頂を越えるころに既にお昼近くになり、八島ヶ原湿原には14:00頃に到着しました。
八島ヶ原湿原の入り口2009.7.18 霧ヶ峰

 三脚が出せないので、手持ちで撮影しながら、木道が整備された湿原をスタスタ歩きます。
 もっとも、レリーズが濡れて壊れたのか、使えなくなっていたので、手持ちがメインになっていました。

 沢渡手前で木道でなくなり、沢渡からビーナスの丘(車山肩)まで上りです。
 蝶々深山下でコンタクトレンズを落とした家内は、かなり歩きつらそうです。
 それでも、車山肩に16:30頃到着し、満開に近いニッコウキスゲを撮影し、次の本沢温泉へ移動です。
ニッコウキスゲの群落2009.7.18 霧ヶ峰

 途中、蓼科共同浴場で汗を流しました。
 ここ、昔クロスカントリースキーをしに来たときに、利用した温泉です。
 400円/人で安いのですが、シャンプー・リンスがありません。こちらは100円です。
 他県ナンバーの車が多いようです。

 それから、蓼科で食事ができそうなお店を探しました。
 結局、かなり下ったところにあるみつ蔵です。
 何気なく入ったのですが、お店は満員で、しばらく待つことになりました。
 後で分かったのですが、行列ができるお店なんですね。
 ここで、蕎麦大盛(三皿)と鴨南蛮を注文しました。
 鴨南蛮は期待していなかったのですが、2~3人前で家内と食べるのには十分でした。
 隣のテーブルの団体が、卵焼きを注文したのですが、これまた大きくて丁度4~5人前、という所でしょうか。
 蕎麦も美味しくて、いい店発見!という感じです。
蕎麦2枚目2009.7.18 霧ヶ峰


 ここからは、一旦南諏訪IC方面へ向かい、コンビニで買い物をしてからR299で白駒池に向かいます。
 本沢温泉入口の駐車場はトイレが無いため、白駒池の駐車場なら綺麗な有料トイレが使えるので便利です。
 ここは、電気もトイレットペーパもありますし。
 ということで、20:30過ぎに駐車場へ着きました。
 ところが風が強く、ガスも出て明日の天気が心配な中での仮眠となりました。

2009-07-10

DICOMO2009 三日目

2009年7月10日(金)
 朝、夜明け前に起きて、まず部屋からの日の出の撮影です。
 棚湯では撮影禁止のため、日の出の撮影は部屋からか、ホテルの上にある展望駐車場からになります。
 ですが、8日の朝に確認したところ、鍵がかかっていて、展望駐車場にある撮影ポイントに入れません。ということで、部屋からの撮影ということになります。
 少々雲が多いですが、フィルタを使ったりして、撮影を試みました。
部屋からの朝日 2009.7.7-10 DICOMO2009


 だいぶ日が高くなったところで、棚湯へ入りに行きました。
 あまり長くつかると、疲れてしまうので、目が覚める程度で済ませます。入っていたら、光芒が出てきて綺麗なので、慌てて出て部屋に戻り、また撮影しました。
光芒 2009.7.7-10 DICOMO2009

 それで落ち着いてしまったのか、二度寝してまた遅刻しそうになりました。
 起こしてもらい、助かりました。

 最終日は、座長や評価者をしなければならず、事務局作業はお任せです。
 幸いなことに発表件数が少なかったため、早めにセッションを終えられました。
 直ぐに弁当を持って事務局へ行き、撤収作業です。

 前日に、空箱をそれぞれの組織別に固めて置き、準備しておいたので、比較的スムーズに撤収できました。
 落し物も少なく、大きなトラブルも無く閉会式を迎えられました。

 撤収が早めに終えられたため、ホテルに無理を言って棚湯に入らせてもらいました。
 雨がぽつぽつ降ってきたのと、バスの時刻が迫ってきたので、急いで出て駅へ向かいました。
 駅から空港へ向かう途中、土砂降りになり、また羽田の混雑のため、30分ほど出発が遅れました。

 昨今の経済状況で、長距離出張が難しいので飛行機に乗ることも少なくなるのに、この天気では締まらないなぁ、と思っていましたが、結構綺麗な夕焼けに遭遇しました。
飛行機から 2009.7.7-10 DICOMO2009


 いつもよりも早めに帰京できたのですが、何やら疲れがドッと出て、白馬の片付けも含めて、なかなか進まない状況です...
 これから、論文賞の査読、賞状の準備と発送、特集号の査読などの作業が待っています。

 最後に、DICOMO2009を開催するにあたり、杉乃井ホテル様には色々とご迷惑、ご面倒をおかけしました。
 特に、事務局で準備した飲み物や軽食の片付け、ゴミ処理など、本来ならば事務局で対応が必要なことをしていただき、大変助かりました。
 また、帰り際に棚湯にも入れていただき、事務局の疲れが癒されました。
 ありがとうございました。

2009-07-09

DICOMO2009 二日目

2009年7月9日(木)
 昨晩、夜遅くまで語らってしまい、朝慌ててお風呂に入り、朝食を済ませて事務局へ入りました。
 今日は、招待講演、デモセッション、ナイトテクニカルセッション(いわゆるランプ)があり、イベントが続きます。
 招待講演は、JR東日本 椎橋氏による講演で、お忙しい中対応していただきました。感謝いたします。
 写真撮影やビデオ撮影をしながらでしたが、SUICAを軌道に乗せ展開される苦労話は、とても参考になりました。

 ナイトテクニカルセッションは、昨年は事務局作業で見られなかったため、ビデオ撮影、写真撮影、事務局担当ということで、最初から見ることができました。
 さすが、レギュラー研究室の発表は見事で、若者のパワーは凄いな、と感じ入ってしまいました。
 O大N研究室の皆さん、指導教官に後日アップされるビデオを見られないことを祈ります。

 今回、予算的に厳しいところがあり、十分な飲み物を準備できませんでした。
 参加者、ならびに関係者の皆様、大変ご迷惑をおかけしました。
 今思えば、第三の飲み物系にすれば、倍の量を準備できたな、と反省しています。

 さて、イベントが終わると事務局部屋は、表彰、撤収の準備でおおわらわです。
 結局、この日も隣の語り部屋が大盛り上がりとは対極に、作業内容の確認や、片付けなどに終われ、深夜までかかってしまい、棚湯に入ることができませんでした。

2009-07-08

DICOMO2009 一日目

2009年7月8日(水)
 早々に朝食を済ませて、朝から大忙しです。
 各会場のプロジェクタの確認、ベルや指示棒の設置、受付の設置、配布物の移動、企業展示会場の設置など、あっという間に受付開始時間が迫ってきます。
 チャーターバスが来ると、大集団がやってきます。
 急いで準備を行い、誘導やら撮影をして、何とかトラブル少なく開会式に間に合わせることができました。
開会式前 2009.7.7-10 DICOMO2009


 開会式では、実行委員長挨拶1に対して、事務局からの連絡1.5という感じでしたが、定刻通りにセッションが開始できて、ヤレヤレです。

 私はといえば、一番目のセッションの座長を急遽お願いされたのですが、代理が見つかったということで、予定通り評価委員をすることになりました。
 その後は、まずは事務局での作業確認をして、手が空いたところで各会場を回って写真撮影を行うという感じです。
 めまぐるしく一日が終わり、夕食の開始時間です。
 あるセッションが長引いてスタートが遅れましたが、無事夕食が始められました。
夕食会場 2009.7.7-10 DICOMO2009


 初日の夕食は、豪華な印象です。
 夕食後も、食べきれないなどの声が聞こえてきました。
 夕食後の懇談に必要な飲み物などの買出しが遅れて、参加者の皆さんに迷惑をかけてしまいましたが、棚湯を堪能してからか、夜遅くなってから語り部屋に人が集まり、大変な賑わいでした。
 私も思わず夜遅くまで皆さんと語らってしまいました。