使っている自転車の後タイヤが古くなり,パンクの回数が多いのと,チェーンが錆びて伸びてきたのか,直ぐに外れるようになってきました.
交換しなきゃなぁ,と思っていましたが,なかなか交換するタイミングを逸していました.
今日,やっと後タイヤとチェーンを購入,チェーンカッターも購入しました.
まず,タイヤを交換しました.
こちらは,とにかく最低限のバラシをして,タイヤを交換しました.
後タイヤの交換は,ブレーキユニットなどなどを外さないといけないので,面倒くさいのです.
そしてチェーンの交換に挑戦です.
初めてチェーンカッターを使いましたが,間違って短めにチェーンを切ってしまい,再度つなげるという二度手間をかけてしまいましたが,無事交換に成功しました.
結局,1時間ほどかかってしまいました.
お店なら20~30分で交換するんでしょうね.
2010-01-16
ITリスク学研究会 聴講
日本写真家連盟 第23回「四季の彩り」写真展に行った後,家内は別の用事があるということで,ITリスク学研究会を聴講しに行きました.
時間が早いので,千代田区立図書館で来週のイベントのためのプレゼン資料を作成してから行きました.
初めて,千代田区立図書館に行きました.随分綺麗な設備で,しかもFreeSpotという無線LANが使えるのです.
接続はできましたが,Webが表示されません.出る時にブラウザの設定ミスっぽいことが分かりました.
ここ,人気の施設なので,場所取りが大変です.
途中,期間限定のMcDonald's テキサスバーガーを食べてみました.まぁ,これと言う特徴もない気もしましたが...
さて,今回初めてITリスク学研究会に参加しました.
この研究会は,日本セキュリティ・マネジメント学会の研究会で,東京電機大学 佐々木教授が設立されました.
毎回,土曜日の開催で,どちらかというと撮影に行っていることが多いので足が向かなかったのです.
外部講師と研究成果の発表があります.
今回,クラウドとITリスクや,なりすまし対策などの発表があり,興味をひきました.
先生は,ログ管理の重要性を説かれ,そのための仕組みを紹介されました.
クラウドはメインフレームの再来と言われ,当時のdumb-terminalがRich Clientになったという話の紹介は面白いですね.
個人的には,ClientもNetbookなどの登場で低機能化してdumb-terminal化しているのではないかとも思いました.
まだ,Office Suiteなどローカルでソフトウェアを動かす必要があるのですが,その内全てBrowser経由になると,clientは安い低機能なものでも良くなるでしょう.
そして,またRich Clientの時代が来るのでしょう.
クラウドによりSIerは事業スタイルを考えなおさないといけなくなるだろう,ということも実感としてあります.
まだまだ,クラウドへの移行は進んでいませんが,近いうちにクラウドに対応したSI事業へ転換できないSIerは潰れていくのではないかと思います.
次回は,3月20日の開催ということで,三連休ですからねぇ...ちょっと考えてしまいます.
仕事が入れば,午前に出社して,午後に参加することも出来そうですが...
時間が早いので,千代田区立図書館で来週のイベントのためのプレゼン資料を作成してから行きました.
初めて,千代田区立図書館に行きました.随分綺麗な設備で,しかもFreeSpotという無線LANが使えるのです.
接続はできましたが,Webが表示されません.出る時にブラウザの設定ミスっぽいことが分かりました.
ここ,人気の施設なので,場所取りが大変です.
途中,期間限定のMcDonald's テキサスバーガーを食べてみました.まぁ,これと言う特徴もない気もしましたが...
さて,今回初めてITリスク学研究会に参加しました.
この研究会は,日本セキュリティ・マネジメント学会の研究会で,東京電機大学 佐々木教授が設立されました.
毎回,土曜日の開催で,どちらかというと撮影に行っていることが多いので足が向かなかったのです.
外部講師と研究成果の発表があります.
今回,クラウドとITリスクや,なりすまし対策などの発表があり,興味をひきました.
先生は,ログ管理の重要性を説かれ,そのための仕組みを紹介されました.
クラウドはメインフレームの再来と言われ,当時のdumb-terminalがRich Clientになったという話の紹介は面白いですね.
個人的には,ClientもNetbookなどの登場で低機能化してdumb-terminal化しているのではないかとも思いました.
まだ,Office Suiteなどローカルでソフトウェアを動かす必要があるのですが,その内全てBrowser経由になると,clientは安い低機能なものでも良くなるでしょう.
そして,またRich Clientの時代が来るのでしょう.
クラウドによりSIerは事業スタイルを考えなおさないといけなくなるだろう,ということも実感としてあります.
まだまだ,クラウドへの移行は進んでいませんが,近いうちにクラウドに対応したSI事業へ転換できないSIerは潰れていくのではないかと思います.
次回は,3月20日の開催ということで,三連休ですからねぇ...ちょっと考えてしまいます.
仕事が入れば,午前に出社して,午後に参加することも出来そうですが...
日本写真家連盟 第23回「四季の彩り」写真展
「白い峰」写真展に続いて,1月15日から21日まで,富士フィルムフォトサロンで開催されている日本写真家連盟 第23回「四季の彩り」写真展に,家内と行ってきました.
竹内敏信さんはじめ,力作ばかりです.
また,知らない場所も多くて,参考になりました.
写真集が気になりましたが,3,000円はチト高いかな...
竹内敏信さんはじめ,力作ばかりです.
また,知らない場所も多くて,参考になりました.
写真集が気になりましたが,3,000円はチト高いかな...
2010-01-12
第31回 山岳写真の会「白い峰」写真展「富士山」
1月4日から14日まで,富士フィルムフォトサロンで開催されている第31回山岳写真の会「白い峰」写真展「富士山」に行ってきました.
全てが富士山で,最初は面白かったのですが,やっぱり同じ山ばかり見ていると,最後は飽きてきますね.
どうも,会長の白籏史朗さんが会場に来ていたみたいです.
以前,三ツ峠に岩トレに行った時に,スタッフと一緒に撮影しているのを見かけただけなのですが,あの雰囲気は,たぶんそうでしょう.
何点か,気になる作品もあり,撮影場所など参考になりました.
千枚岳からの撮影が多かったのですが,あそこってアプローチが大変なんですよね.
富士山の撮影のためだけ,となると,ちょっと考えてしまいます.
全てが富士山で,最初は面白かったのですが,やっぱり同じ山ばかり見ていると,最後は飽きてきますね.
どうも,会長の白籏史朗さんが会場に来ていたみたいです.
以前,三ツ峠に岩トレに行った時に,スタッフと一緒に撮影しているのを見かけただけなのですが,あの雰囲気は,たぶんそうでしょう.
何点か,気になる作品もあり,撮影場所など参考になりました.
千枚岳からの撮影が多かったのですが,あそこってアプローチが大変なんですよね.
富士山の撮影のためだけ,となると,ちょっと考えてしまいます.
2010-01-10
南八ヶ岳(中山展望台止まり)
恒例の南八ヶ岳へ行ってきました.
冬季は,パーティで赤岳から硫黄岳の縦走,単独で硫黄岳から赤岳の縦走はしています.
単独で赤岳から硫黄岳の縦走をしていなかったので,ここ数年チャレンジしています.
今回,初めてスタッドレスタイヤを履いたことで,車でのアプローチとなり,時間的な制約がなくなりました.
走ってみて,雪道を安心して走れるのは感動です.
自宅から2時間30分程度で,登山口である美濃戸口へ到着できるのも楽です.
小淵沢ICを出て,道の駅こぶちざわで仮眠をとり,朝5:00前に出発,5:30前には美濃戸口に到着しました.
途中,道を横切る鹿の群れがいるので,ゆっくり走らないと危険です.今回も3回ほど遭遇しました.
到着しても周囲は暗く,結構寒いので,行こうかどうしようか迷いました.
結局,明るくなった6:00過ぎに準備を始め,ヘッドランプが要らなくなる6:30過ぎに駐車場を出発しました.
例年と比べて,若干雪が少ない気がします.
ゆっくり歩いて,11:00過ぎに行者小屋に到着しました.
早速,テントを設営し,軽い昼食をとり,撮影にでかけました.
まだ,稜線にはガスがかかっていて,条件が良くありません,
でも,徐々にガスが晴れてきている感じがしたので,中山展望台へ行きました.
この時,食料や調理道具など,何も持っていかなかったのは失敗でした.
中山展望台に到着すると,稜線のガスはスッカリとれて,逆に何もなくて面白くない感じです.
その分,霧氷が綺麗で,時々風で舞い上がる雪がアクセントを加えてくれました.
結局,中山展望台に2時間半居座りました.
テントに戻って,夕焼けを狙いましたが,どうやら阿弥陀岳の影になって色がでないようした.
それと,遅めの食事をして体が温まってくると眠くなってきて,日没前に寝てしまいました.
12時間近く横になった計算です.が,寒くて,3時間おき位に目が覚めてしまいましたが.
11日の朝から雪が降って,周囲もガスがかかっています.
スープでも飲もうと,湯を沸かそうとポリタンクを取り出すと,中がすっかり凍っていました.
そう言えば,近くのテントで「マイナス十二度...」という言葉が聞こえてきたような...
ただ,お茶やスポーツドリンクは凍っていませんでした.スポーツドリンクは温めても美味しくないので,残っていたペットボトルのお茶を温めて飲むことにしました.
口を開けて注ぐと,どんどんお茶が凍っていきます.
「おぉ!過冷却お茶になっている!」
と感動しましたが,昨年に続いて水を凍らせてしまい,大失敗です.
Thermosのお湯でご飯を作って,残りを行動のお湯にしました.
ところで,山屋は皆テルモスとドイツ語読みしますね.元々がドイツの会社なので,ドイツ語読みが定着している様です.
登山用具は,ドイツ語読みする物が多いですよね.
さて,天候が悪いので,さっさと帰ろうか迷いましたが,とりあえず登ってみることにしました.
歩くだけなら,少々天気が悪くても構わないのですが,写真撮影も兼ねているので,天候,特に視界が悪いと「もう,いいや」となってしまいます.
今回も,明るくなっても全く天候が回復する気配がないので,1時間ほど登って諦めて下りました.
それと,腰が冷えたのか,腰痛がひどくなって登るのが辛くなってきたこともあります.
赤岳や縦走に向かうパーティを見送り,行者小屋を後にしました.
帰り道,雪が振り続いて寒いので,美濃戸山荘でユックり休憩しました.世話になったので,野沢菜漬けを買って帰りました.
赤岳山荘前で,川越市ナンバーの小型スクータで来た登山客を見ました.これまで何度も来ていますが,バイクで来た人を見たのは初めて見ました.
駐車場に着いて,特に何も対策してこなかった車が心配でしたが,特に問題ありませんでした.
ですが,やっぱり,ワイパーを上げ,サイドブレーキをかけないでおくことは重要です.車輪止めがあるといいな,と思いました.
本来なら,ガソリンも現地で入れるのが良いのですが,深夜ですと営業しているところがありません.
今回は,水抜き剤を入れて対策しましたが,効果があるのかないのか...
帰り道,久しぶりにもみの湯に入って行きました.
この頃になると,空は晴れてきました.
帰り道,紅葉のカラマツ林のバックに八ヶ岳を入れられそうな撮影ポイントを見つけたので,秋に来ようと思います.
高速に入って,八ヶ岳PAでガスの晴れ具合を確認しましたが,まだ,稜線上はガスがかかっている感じでした.
ちょっと残念な山行ですが,安心して冬道を走れることが確認できたので,良しとしましょう.
【山行とは言えない記録】
1/8 自宅22:00-0:10道の駅こぶちざわ
1/9 4:30起床4:45-5:15美濃戸口6:40-7:40美濃戸山荘7:50-11:10行者小屋
1/10 4:45起床6:00-7:00文三郎尾根途中(テラス下)-7:30行者小屋7:50-9:40美濃戸山荘10:20-11:10美濃戸口
総走行距離:338.5Km/20.9L @16.2Km
【メモ】
・美濃戸口駐車料金: 500円/日 メモがワイパーに挟まっているので,駐車場プレハブで支払い.
・行者小屋テン場代:1,000円/人 初日の16:30~17:00頃に集金
・もみの湯 : 500円/人 17:00以降は300円.人気.

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冬季は,パーティで赤岳から硫黄岳の縦走,単独で硫黄岳から赤岳の縦走はしています.
単独で赤岳から硫黄岳の縦走をしていなかったので,ここ数年チャレンジしています.
今回,初めてスタッドレスタイヤを履いたことで,車でのアプローチとなり,時間的な制約がなくなりました.
走ってみて,雪道を安心して走れるのは感動です.
自宅から2時間30分程度で,登山口である美濃戸口へ到着できるのも楽です.
小淵沢ICを出て,道の駅こぶちざわで仮眠をとり,朝5:00前に出発,5:30前には美濃戸口に到着しました.
途中,道を横切る鹿の群れがいるので,ゆっくり走らないと危険です.今回も3回ほど遭遇しました.
到着しても周囲は暗く,結構寒いので,行こうかどうしようか迷いました.
結局,明るくなった6:00過ぎに準備を始め,ヘッドランプが要らなくなる6:30過ぎに駐車場を出発しました.
例年と比べて,若干雪が少ない気がします.
ゆっくり歩いて,11:00過ぎに行者小屋に到着しました.
早速,テントを設営し,軽い昼食をとり,撮影にでかけました.
まだ,稜線にはガスがかかっていて,条件が良くありません,
でも,徐々にガスが晴れてきている感じがしたので,中山展望台へ行きました.
この時,食料や調理道具など,何も持っていかなかったのは失敗でした.
中山展望台に到着すると,稜線のガスはスッカリとれて,逆に何もなくて面白くない感じです.
その分,霧氷が綺麗で,時々風で舞い上がる雪がアクセントを加えてくれました.
結局,中山展望台に2時間半居座りました.
![]() |
| 横岳霧氷 2010.1.9-10 南八ヶ岳 |
テントに戻って,夕焼けを狙いましたが,どうやら阿弥陀岳の影になって色がでないようした.
それと,遅めの食事をして体が温まってくると眠くなってきて,日没前に寝てしまいました.
12時間近く横になった計算です.が,寒くて,3時間おき位に目が覚めてしまいましたが.
11日の朝から雪が降って,周囲もガスがかかっています.
スープでも飲もうと,湯を沸かそうとポリタンクを取り出すと,中がすっかり凍っていました.
そう言えば,近くのテントで「マイナス十二度...」という言葉が聞こえてきたような...
ただ,お茶やスポーツドリンクは凍っていませんでした.スポーツドリンクは温めても美味しくないので,残っていたペットボトルのお茶を温めて飲むことにしました.
口を開けて注ぐと,どんどんお茶が凍っていきます.
「おぉ!過冷却お茶になっている!」
と感動しましたが,昨年に続いて水を凍らせてしまい,大失敗です.
Thermosのお湯でご飯を作って,残りを行動のお湯にしました.
ところで,山屋は皆テルモスとドイツ語読みしますね.元々がドイツの会社なので,ドイツ語読みが定着している様です.
登山用具は,ドイツ語読みする物が多いですよね.
さて,天候が悪いので,さっさと帰ろうか迷いましたが,とりあえず登ってみることにしました.
歩くだけなら,少々天気が悪くても構わないのですが,写真撮影も兼ねているので,天候,特に視界が悪いと「もう,いいや」となってしまいます.
今回も,明るくなっても全く天候が回復する気配がないので,1時間ほど登って諦めて下りました.
それと,腰が冷えたのか,腰痛がひどくなって登るのが辛くなってきたこともあります.
赤岳や縦走に向かうパーティを見送り,行者小屋を後にしました.
帰り道,雪が振り続いて寒いので,美濃戸山荘でユックり休憩しました.世話になったので,野沢菜漬けを買って帰りました.
赤岳山荘前で,川越市ナンバーの小型スクータで来た登山客を見ました.これまで何度も来ていますが,バイクで来た人を見たのは初めて見ました.
駐車場に着いて,特に何も対策してこなかった車が心配でしたが,特に問題ありませんでした.
ですが,やっぱり,ワイパーを上げ,サイドブレーキをかけないでおくことは重要です.車輪止めがあるといいな,と思いました.
本来なら,ガソリンも現地で入れるのが良いのですが,深夜ですと営業しているところがありません.
今回は,水抜き剤を入れて対策しましたが,効果があるのかないのか...
帰り道,久しぶりにもみの湯に入って行きました.
この頃になると,空は晴れてきました.
帰り道,紅葉のカラマツ林のバックに八ヶ岳を入れられそうな撮影ポイントを見つけたので,秋に来ようと思います.
高速に入って,八ヶ岳PAでガスの晴れ具合を確認しましたが,まだ,稜線上はガスがかかっている感じでした.
ちょっと残念な山行ですが,安心して冬道を走れることが確認できたので,良しとしましょう.
【山行とは言えない記録】
1/8 自宅22:00-0:10道の駅こぶちざわ
1/9 4:30起床4:45-5:15美濃戸口6:40-7:40美濃戸山荘7:50-11:10行者小屋
1/10 4:45起床6:00-7:00文三郎尾根途中(テラス下)-7:30行者小屋7:50-9:40美濃戸山荘10:20-11:10美濃戸口
総走行距離:338.5Km/20.9L @16.2Km
【メモ】
・美濃戸口駐車料金: 500円/日 メモがワイパーに挟まっているので,駐車場プレハブで支払い.
・行者小屋テン場代:1,000円/人 初日の16:30~17:00頃に集金
・もみの湯 : 500円/人 17:00以降は300円.人気.
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