2013-12-21

第9回 美しい風景写真100人展

前日は、忘年会のため行けるか不安でしたが、見事的中し朝飯前の撮影は寝坊してしまいました。
用事もあったので、第9回 美しい風景写真100人展に行ってきました。
第9回 美しい風景写真100人展
写団薬師からは、4名が選ばれ展示されています。
会場に行って、まず目に飛び込んできたのは、多摩教室の準講師のO氏です。
挨拶をして、100点の展示を見て回りました。
少し、選定基準が変わったのかな、という気がします。毎年、力のある作品が選ばれ展示されますが、今回は時代の流れも感じさせる作品が多かった気がします。
ひと通り見ていたら、多摩教室の準講師のT氏も来場して、あれあれ?小松ひとみさんや見たことがあるプロの方もチラホラ。話を聞けば、パーティがあるとか。
私には縁遠いのと、用事を済ませるため会場を後にしました...
12月27日(日)までです。

2013-12-14

写真展観覧(大山行男展/JPA展/山崎友也Gr.展/Photographers9人展)と里ほっとWSオフ会

朝飯前の撮影の後、夜に行われる里ほっとワークショップの飲み会の企画があり、写真展を観覧してから参加することにしました。

まず一つ目は、Ricoh Imaging Square 新宿 (旧PENTAX Forum) で開催されている
「富士悠久」-2014リコーイメージングカレンダー作品
です。
12月16日(月)までです。
大山氏といえば富士山というくらい、富士山のイメージが強い方なのですが、今回はインドでの取材撮影の展示と一粒で2度美味しい写真展です。
ご本人も在廊されていたのですが、これからまだ3つも写真展に行くので、ギャラリーを後にしました。
次に向かったのは、上野の東京都美術館です。
上野自体、行くのが久しぶりで、高架下がおしゃれな飲食店になっていたのはビックリでした。
東京都美術館につくと、ものすごい人です。丁度、ターナー展をやっていて、日にちや場所を間違えたかなと不安になりましたが、しっかりJPA展が開催されていました。こちらは、20日までです。
公募展と同時開催で、もの凄い数の作品を一度に見ることが出来ます。が、思いっきり疲れます。
今回、元写団薬師のI氏の作品が展示されているため、それを目当てに来ましたが、公募展の大賞作品は凄いというか、よく撮った!と思える作品です。JPA公募展に掲載れています。

再び新宿へ戻り、次に向かったのは富士フォトギャラリー新宿です。
山崎友也氏のグループGTYの鉄道写真展「GTYと愉快な仲間たち写真展 2013「Colors」」です。
こちらは、19日までです。
いわゆる撮り鉄の集まりなのですが、作品としては・・・な部分もあったかも。
ちょっと、私は場違いかな、と思い、早々に退散しました。正直、この辺りで疲れてきていたかも。
疲れていましたが、新宿御苑から四ツ谷まで歩いて行くことにしました。

四ツ谷にあるポートレイトギャラリーで開催されている「Photographers 9人展 風景との対話」です。
風景との対話
9人のPhotographers
入り口で星野氏にまずご挨拶です。初めてお会いしたのですが、気さくな方で色々とお話出来ました。
会場は、里ほっとWSのメンバーで溢れかえっていました。さて、私なぞ1回しか参加していないのですが、FBつながりでご挨拶しながら、在廊されていた山梨氏の熱心なレクチャを聞きながら、落合氏の作品で、全て和紙にプリントされた作品であることに気が付きました。
#遅いか?!
川隅氏とは、キタムラの個展で一度ご挨拶させていただきましたが、今回は和紙ということで色々な苦労話をお伺いすることができました。
山口氏は不在でお話を伺うことは出来なかったのですが、奈良の鹿を中心とした作品になっていて、山口氏らしい、クスリと笑ってしまう(かわいい)作品もありました。
また富田氏も不在でしたが、素晴らしい風景を和紙という特徴を活かした仕上がりで作品を作られていて、こういう作品作りも面白そうだと感じさせてくれました。
星野氏の作品は、京都らしい和紙の特徴を活かした作品になっていて、装丁も非常に凝ったというかいい感じの仕上がりになっています。さすがですね。
佐藤氏の作品は、地元埼玉の風景で、とても落ち着いた作品に仕上がっています。
中でも滝の作品は、和紙ならではというか不思議な作品になっています。
そして、宴会場へ移動しようかな、と思っていたら前田氏とお話することができました。
これからの作品作りの方向など、とても勉強になりました。写真誌ではかたいイメージだったのですが、フランクで気さくな方でした。
佐藤氏からそろそろ行きましょうというところで、斎藤氏が来廊されました。
JPA展でも斎藤氏の作品を見ていたので、そのことを交えてご挨拶しギャラリーを後にしました。

日本の風景写真家7名とお話出来ましたし、何より和紙にプリントするという、新たな作品作りに挑戦し、その難しさに皆さん悩んでいたようでした。私も、和紙プリントに挑戦したくなりました。

さて、その後のオフ会では、自然奏会員のSさんを交え、里ほっとWSメンバーと楽しいお酒を飲むことが出来ました。が...少々飲み過ぎたようです。遠方にも関わらず会場を手配し大吟醸を差し入れてくれたI氏に感謝いたします。そして、持ち込みのお酒を許してくれた一休 四谷店にも感謝いたします。
なかなか埼玉に行けませんが、機会がありましたらWSに参加したいと思っていますので、またよろしくお願いします。

朝飯前の撮影

風が心配でしたが、冷え込みが期待できたので久しぶりに撮影に行ってみました。
川霧が出ることで有名な場所です。
この川霧は、近くの処理上から出る処分水が温かいため、冬になると霧が発生しやすく、またプランクトンが多いのか小魚がいて、それを狙って鳥が集まりやりやすいのです。
某国営放送で紹介されて昨年から今年初めは大変な混雑になってしまいましたが、1年経ったからなのか人はまばらで携帯でパチリ、という人はいませんでした。

予想があたり、現地につくと既に川霧が出ていて良い感じです。



ただ、ここは滑りやすいので慌てて行動するのは危険です。
一歩一歩、慎重に足を運んで移動します。
なので、場所を決めたらほとんど動けません。これがネックでしょうか。

明日も冷え込みそうですが、これから写真展観覧とFacebookの写友とのオフ会なので起きられるかどうか心配です。
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2013-12-08

2013.12.8 お山の鍋焼きうどん (初めての鍋割山)

山を始めた頃、丹沢は暗闇での山歩き、沢登り、アイゼンワーク、岩登りと、アイスを除いて全ての山登りのトレーニングの場でした。
ある年の8月には毎週、丹沢の沢に登りに行くほどでしたが、何故か鍋割山だけは登ったことがありませんでした。
いやいや、沢登りがメインで、表丹沢、西丹沢共に、ピークを踏んでいない山は多かったかも。
写真を始めて、また色々な山に登る様になったかもしれません。

さてさて。
何やらテレビで鍋割山の鍋焼きうどんが紹介されたようで、家内が登りに行くと言うので、興味が湧いて行くことにしました。
鍋割山へは、色々なルートで登れるのですが、オーソドックスな二俣(勘七沢)からのアプローチにしようと思ったのですが、勘七沢を登ったこともすっかり忘れて、栗ノ木洞ルートで登りました。それが幸いして、途中までは、とても静かな山登りを楽しめました。
後沢乗越からは、多くの人とすれ違うことになり、乗越から420m程登って鍋割山荘に到着しました。
鍋割山荘
山荘は、鍋焼きうどんを食べる人でごった返していて、私達もアタフタと場所を確保して鍋焼きうどんを食べました。
1,000円と高いように思えますが、ボッカしてですから安いのではと思います。
鍋焼きうどんと鮭のおにぎり
具もたっぷりで、私は鮭のおにぎり(200円)も食べたのですが、おにぎりも大きくて十分な量でした。
おそらく、鍋割山へ来る人の殆どが鍋焼きうどんを食べているのではと思います。
#箸とレンゲの向きは、左なので...

天気は、雪がちらつきよくありませんでしたが、久しぶりの勘七沢も渡れて、懐かしく思いました。
また、機会があれば冬に登ってみたいと思います。

2013-12-07

朝飯前の撮影散歩

例年、12月の週末は近所に撮影に出かけています。
今日は、公園にするか川にするか悩みましたが、ちょっと風があるのと東に雲がかかっていたので、公園にしました。
現地につくと、川霧は全く出ず、霜も下りていなくて撮るものは何もない、という感じです。
困って帰ろうかと思いましたが、先週よりかは少し花つきが良くなった冬桜を撮影しているうちにエンジンがかかってきて、結局数カット撮影して帰りました。
冬桜
気になる木
少しだけ朝焼け
ここ1ヶ月くらい、作品らしい作品を撮影していないので、ボチボチどこか美味しい場所へ行かないといけないかな、と思っています。