2014-09-09

スーパームーン

2014年は3回もスーパームーンを見られる年でした。
今年最後ということもあり、撮影しておこうかなと思い、帰宅してからで少々月が高い位置に上がってしまいましたが、撮影してみました。
近所にて
正直、月だけとっても何がおもろいんやぁ!という感じでしたが、撮影していたら親子が観察日記を付けるための場所を確認しにきたこともあり、こりゃマジメに撮らないといけないかな、という気分になりました。
クロップしています
ものの10分ほどでしたが、皆さん観られたでしょうか。
次のSupermoonは、2015年9月28日です。
月の出は17:40、正中は24:00です。
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2014-09-08

写真展のご案内:永田京子写真展~樹々として~

知り合いの写真家である永田京子さんの個展が開催されます。
素晴らしい実力の持ち主で、柔らかいタッチは男性の私にはなかなか出せるものではありません。
少々先なのですが、開催は以下の通りです。

永田京子写真展~樹々として~
期間:2014年10月3日(金)~9日(木)
場所:ギャラリー・アートグラフ
    東京都中央区銀座2-9-14 1F
URL:http://www.shashinkosha.co.jp/

2014-09-07

山の写真展2つ

昨日(9/6)の撮影は、睡眠時間を取れるように移動したのに、蒸し暑い車内泊でほとんど眠れませんでした。
帰宅して写真展に行くつもりでしたが、疲れ果てて飲んで(?)しまい、本日2つの写真展を観てきました。
一つは、池袋で開催している「2014 全日本山岳写真展」です。
こちらは、2月に撮影に行った際に知り合った方、山岳写真展でお世話になったN氏から紹介された山岳写真展です。
2014 全日本山岳写真展
こちらは、残念ながら本日までの開催です。
上野の写真展と一緒に観たかったのですが、都合がつかず池袋の写真展だけになってしまいました。
全国の山々、海外の山の山岳写真がズラリと展示されていました。

数が多く、少々疲れてしまいましたが、合わせて富士フォトギャラリー新宿で開催されている「写真クラブ 山と自然 第10回写真展」を見て帰路についきました。
こちらはクラブの写真展ということで、国内を中心とした山をテーマにした作品を展示しています。
9月11日までの開催です。


2014-09-06

秋を感じる花撮影

写団薬師東京教室の写真展で見て気になっていた秋海棠の群落地だったのですが、写友のGNさんやNさんからの情報、それに金曜日の夜は降雨予報ということで朝は煙るのではないかと予想し、いそいそと出かけました。
予報では雨の時間帯なのですが、一向に雨の気配はなく、むしろ月が見えるような気配まであります。
それならそれでバルブ撮影と考えていたのですが、雲がかかっていてバルブ撮影もできません。
こういう時は、飲むしかありません。
虫除けネットを装備して、やや窓を開放気味にしても蒸し暑い車内で呑んでいる内に、日頃の疲れか直ぐに寝てしまいました。

翌朝、厚い雲が東にかかっていて朝焼けは期待できないと考え、目を覚まして撮影ポイントへ移動しました。
昨夜、確認しておいたので、車をおいて撮影を始めるとチラホラと車がきました。
群生地にて(コンパクト)
こちらは第2群生地


ガスも出ず、焼けもせず、ということで、誰がとっても同じような写真になってしまうのを、どうしようかと考えながら撮影していたら、主のような方とお知り合いになりました。

日が出ると10人程度でしょうか、カメラマンで賑わってきました。
主の方からは、NHKに出てからツアーバスが来るようになり大変な混雑になったりとか、貴重な作品を見せていただいたりしました。ありがとうございます。
また、この後で予定した撮影地がダメダメということも伺い、急遽場所を変更し念仏を唱えながら撮影しに行きました。

その後、GNさんからの情報で、白い曼珠沙華が咲いているというところへ行ってみました。
少し陽射しがきつかったのですが、ロケハン気分で撮影しました。
赤い曼珠沙華は、これから、という感じですが、刈入れが始まっているので稲穂を撮るなら来週末くらいまでではないかと思います。
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2014-08-30

観覧&有志祝賀会:写団薬師東京教室写真展「ときのながれ」 & 佐藤尚写真展「里の風景」

予定通り、先日ご案内した写団薬師東京教室写真展「ときのながれ」 & 佐藤尚写真展「里の風景」に行ってきました。
連チャンとなるため、富士フォトギャラリー調布へは公共機関でのアクセスとなりました。
天気が心配でしたが、結構蒸し暑い感じのなか会場へ入りました。
スペース1と2を開放しての展示は、やっぱり広くていいですね。
東京教室らしい、日本各地の四季折々の風景が展示されていました。
前川先生の作品も、ドド~ンと大放出されていて、何度もグルグルと見て回りました。

続いて、六本木へ移動して富士フォトサロン東京へ向かいます。
移動中、知り合いが六本木から調布へ移動しているとSNSで通知がきました。
あらら、逆になってしまいました。
フォトコンテストに入賞された方なので、ご挨拶をと思っていたのですが...
その方の報告によれば、佐藤さんの個展はものすごい人で、あのスペースが人で埋まっているのを初めて見た、とあります。
これは、早く着くとユックリ見られないな、と判断し、ノンビリ会場へ向かうことにしました。

それでも早めに着いてしまったので、まずはスペース2で開催されている第34回「日本雑誌写真記者会賞」写真展をユックリ見て回りました。報道というよりは、雑誌に掲載された写真で、芸能人、スポーツ、自然(災害)等の写真の展示です。
結構インパクトがあったのは、2013年12月に発生した冷凍食品毒混入事件の犯人の写真です。記事などでは、顔写真が小さかったのですが、これだけ大きく引き伸ばされると、何だか凄みというか、例えようのない感情が湧いてきました。
スペース1では、山口高志氏が指導をされている第31回 四季会写真展 四季彩美「光りと影」の写真展です。全てポジでの作品で、見応えのある作品が並んでいました。

見終わって、佐藤さんの展示「里の風景」を見に行くと、疲れ果てた佐藤さんが休んでいました。
お話を伺うと、ほんの1時間ほど前は大変な混雑で、酸欠な感じになっていたそうです。
このスペースでは見たことがない、全紙24点(だったかな)という作品数です。
有名な場所もあるのですが、見たことがない風景を見ることができました。
その後、佐藤さんのお知り合いのKa氏、Ku氏と共に、佐藤さんと近くの居酒屋で祝賀会となりました。
混雑のため2時間ということでしたが、お店の計らいで結局23時まで写真談義、健康談義などに花が咲いてしまいました。
写真歴が少ない私には、とても参考になる話が多く勉強になりました。