2015-01-24

2015年1月 写団薬師多摩教室(年間優秀作品賞受賞)と新年会、合間に写真展観覧

2015年1月の教室がありました。
新年1回めの教室では、昨年1年間の作品から優秀な作品が2点選ばれることになりました。
以前はクラス毎でしたが、今回からクラスに関係なく2点が選ばれます。
私は、現在のクラスになる前のチャレンジ部門で2度、受賞しました。
丁度、教室が始まる前にその話をしていたのですが、なんと!3度目の受賞となりました。
年間優秀作品賞
同じ日に入会したN氏も受賞し、お互いに1年間の活動が報われた、という気持ちです。
もっともN氏はコンテストに入る実力をお持ちですが、私はといえば...
まぁ、続けていくことも大事ですよね。

夕方に、多摩教室初の新年会があり、その間がNo Planというお粗末な有り様です。
六本木に写真展に行こうかと、新年会&宴会部長のQ氏、反省会隊長のS氏、うらやまなT氏と移動を始めたのですが、途中で新宿にしようと計画を変更し、山梨で活動をしている青空写友会のグループ展を観に行くことにしました。
プリントもよく、地の利を活かした富士の素晴らしい姿を描き撮った作品が並び、かつ会員の方から惜しみなく撮影に関する情報を教えていただき、とても刺激を受けました。
1月26日までです。

青空写友会 写真展:富士彩光
場所:リコーイメージングスクエア新宿
期間:2015年1月21日(水)~1月26日(月) 火曜定休
青空写友会 写真展:富士彩光
新年会は主宰の前川先生が遅れての到着となりましたが、そこからはエンジン全開で盛り上がり、さらに反省会という名の2次会でも大盛り上がりで、最後まで有志一同、大いに反省(?)して盛り上がりました。

2015-01-21

雪降る”とある”撮影会

運良く、”とある”撮影会に参加しました。
全貌は、来月明らかになるかと思います。
開催前日まで、天気は夕方崩れるという予報だったのですが、当日は朝から”雪!”
『え゛?!』
雨は想定していましたが、雪は想定していませんでした。
が、いつもの出たとこ勝負です。
前半の作品はいずれ判明すると思いますので、後半(午後の部)の作品です。
あら、アラレ?
暖陽待つ
今回は、ムフフのカメラですし...
ということで、アラレ、雪、雨と様変わりする天候の中、慣れない機材での撮影を楽しみました。
今回の撮影会では、ビッグなプレゼントもありました。
これは、後日報告(できれば)したいと思います。
使ってみて判りました。凄いカメラです。
プリントも、凄いです。
また後日(と言っても来月ですが)、案内します。
おしくらまんじゅう
さむい、さむい
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2015-01-18

蝋梅の香りに包まれて

昨日の素晴らしい写真展を観て、何か撮りに行こうとウズウズしていました。
いかんせん頭が重い...
という程でもなかったのですが、そろそろ蝋梅が見頃だという情報が入っていたので、大事を取って(?)光の加減が良くなる午後に撮影に出かけました。
何も観るところがない公園ですが、蝋梅の一角だけは春が訪れたようです。
ちなみに梅は冬の花ですし、梅はバラ科で蝋梅はロウバイ科で梅ではありません。
梅も苦手なのですが、蝋梅はもっと苦手です。
どう撮ろうか、散々悩んだ挙句、結局いつもの撮影になってしまいました。
ん~...今年も成長は見込めないか...
薫りを連れて
撮影していると、蝋梅の香りに包まれて酔ってしまいそうです。
昨晩は酒に酔い、今日は香りに酔い...このあと、また酒に酔うのですが...
光溢れて
同じ種類でも、木によって咲き具合が異なり、選ぶのが難しいです。
絵の作品は、ややお疲れ気味で今ひとつかなぁ。
輝きの中で
いつもこういう引いた作品を撮りたいと思っていますが、どう撮って良いのかイメージ通りにいきません。
やっぱり、蝋梅は難しい。

2015-01-17

写真展巡り

年明け早々、ビッグな写真展が開催されるということで、今日は写真展巡りをしました。
写団薬師多摩教室の写友S氏と共に、新宿を起点にスタートです。

曽我定昭写真展「幽彩の天城の森」
期間:2015年1月7日(水)~1月19日(月)
場所:Richo Imaging Square 新宿
曽我定昭写真展「幽彩天城の森」
曽我氏とお話することができ、今回の作品のベースであるフレスコジクレーについてだけでなく、天城の森について熱く想いを伺うことができました。
貴重なお時間、ありがとうございました。

そこから、お互い歩くことには抵抗がないので新宿御苑まで歩くことにしました。
訪れた先は、写団薬師と縁のある吉野信氏の写真展です。

吉野信写真展「nature world」
期間:2015年1月5日(月)~21日(水)
場所:アイデムフォトギャラリーシリウス
吉野信写真展「Nature World」
迫力ある野生動物の姿を見事に写しだした素晴らしい作品を堪能出来ました。
伺いましたら、私にはとても扱いきれないレンズで撮影されているようですが、よくよく考えて見れば、それって結構近づかないと...

さて、最後の移動をどうしようかと思いましたが、先日痛めた足は問題なく歩けそうです。
ならばと、六本木まで歩いて行くことにしました。
ただ、風が強くビル風に少し泣かされました。
陽も傾き、風が冷たくなってきた頃に六本木のFUJIFILM SQUAREに到着しました。

自然奏フォト創立10周年記念写真展「瞬の語らいⅩ」
期間:2015年1月16日(金)~22日(木)
場所:富士フォトサロン東京

多摩川川霧でご一緒している写友のN氏、写友(酒友?)のS氏が在廊していて、色々とお話しできました。
また、主宰の辰野氏とも作品について伺うことができ、とても勉強になりました。
宴会に誘われたのですが、我々は我々で新宿のお店で語らってきました。

こうしてお話を伺っていると、うずうずしてくるのは性分でしょうか。
まずは、何かを撮りに行かないとおさまりそうにありません。

2015-01-11

富士山撮影

正月休みが明けての三連休、以前から計画を立てていた場所の天候が悪そうなので、予備に考えていた富士山へ撮影に行くことにしました。
予備に考えていたので、ほとんど下調べしていません。
とりあえず行ってから考えようという、(いつものことながら) 気楽な撮影旅になりそうです。
出発が遅くなったため、撮影を開始したのが日が変わる深夜...
『寒いぞ!』
と思いつつ、カメラの電源を入れるとバッテリ残量がない!
電池を換えると、これもない!
あ、正月休みで使った分をチャージしていなかったかも...
フル充電のものが幾つかあったため、事なきを得ました。
オリオンと富士(失敗作を無理無理に)

1時間ほど撮影をして、仮眠ができそうな駐車場へ移動して仮眠しました。
しかし、次から次へと車がやってきては、エンジンかけっぱなしで仮眠をしています。
うるさくて仕方がありません。
自然を撮影に来ているのに、自然を壊しに来ている...

少し早めに起きてというか、寒くて起きてしまったというのが正しいかもしれません。
後から知ったのですが、-10度近かった様です。
それでも、日の出近くなると駐車場は満車状態、人がズラリと並んで撮影をしていました。
それでも撮影できる時間はわずかです。
空けの月
竹内先生を真似て
30分程で場所を移動し、今シーズンまったく撮影していなかった氷を撮りに初めての場所へ行ってみました。
小さな場所なので、すぐに終わるだろうと思ったのですが、たっぷり1時間撮影を楽しみました。
やや旬を過ぎたか
いよいよ、久しぶりの山歩きです。
昨年9月以来、まともな山歩きをしていません。
水場が無いため、生活用水とアルコール燃料を加えての荷揚げです。
荷物が担げるか心配だったのですが、何とか歩けることが分かりました。

早速ビバークの準備をして、一人宴会モードに突入です。
夕焼け前の1時間で、持ってきたお酒は全て消化してしまいました。
『や、やることがない...』
仕方なく、時間まで横になり仮眠をとって夕焼けの撮影です。
こちらも30分ほどで終わり、星が出てくるまで待機です。
しかし、もう燃料は残っていません。
仕方なく、普通の飲料で我慢しました。
ラブジョイ彗星が分かるかと思いましたが、思いのほか星が多くとても素人の私には判別できませんでした。
ただ夜中に撮影したものには、飛行機とは明らかに異なる間隔の軌跡が残っており、これがもしかしたら彗星かもしれません。
次に来るのは、西暦1万年、約8,000年後ということです。
暮れゆく
オリオンに抱かれて(上部が入りきらず)
夜の撮影を終え燃料も無くなり、ただ寝ることしかできません。
それでも朝は眠い...それに寒い。
夜になって風が強まり、フル装備で外に出て撮影を開始しました。
富士山の状況は昨日と同じ感じなのですが、位置的によくないのかあまり綺麗に焼けません。
モルゲンロート(何となく箱根駅伝のマークに見えてしまう)
30分ほどで撮影を切り上げ、さっさと下山することにしました。
登りは最後の15分程しか使わなかったのですが、さすがにクラストした斜面でアイゼン無しは危険です。
とはいっても、4ツ刃なので心もとないことには変わりません。
初心者は6~8本刃が良いでしょう。
アイゼン歩行が終わり、斜面をタラタラと下りるだけなのに、2度もこけてしまいました。
しかも、変な踏ん張りをしたため足を痛めてしまい、やっとこさで車まで戻ってきました。
やっぱり歳でしょうか...
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