2019-01-04

Photo Match Singles に向けて・・・冬の公園で彷徨う

30日が撮り納めとなるはずでしたが、実は31日に少しだけ撮影していました。
1月6日に開催される「フォトマッチ シングルス Round 1:丸ノ内」に向けて借用中の機材に慣れておくため、実家の近くの公園で撮影をしました。
降雪の翌朝
寒々
穏やかな朝
霜解け
年が明けて帰京した翌日、撮影会場となる東御苑は開園していないため都内の公園で軽く撮影したあと、昨年のPHOTOMATCH TEAM CHAMPIONS CUP 2018 Naganoの覇者チーム南信のメンバーの個展と、風景写真まつりが行われている六本木に行きました。
温もりを待つ
陽光さして
弾ける
冬光

2018-12-30

2018年 撮り納め

年末、移動途中に撮影に立ち寄り撮り納めとなりました。
当初は、昨年彷徨った高ボッチにしようかと思ったのですが条件がよくなさそうなので、移動しやすいところにしました。
買い出しして期待していた寄せ氷を確認しに行きましたが、ゴミが寄せているだけで氷は全く見られません。
近くの駐車場で軽く一人宴会して、早々に寝ました。
翌朝、風も穏やかで冷え込みもまぁまぁと期待して撮影ポイントへ向かうと、すでに10台近く車が停まっています。
今回、新たなレンズでの撮影に臨みましたが、テレ端だとピンが甘いですね。
年末に中古のUSBドックを手配したので、調整しみようと思います。
霊峰
雲まとう
期待した気象現象は起きず、隣の人と「三脚には霜がつくのに、駄目だねぇ」と話しながら富士山、八ヶ岳、北岳を撮影したあと、早々に場所を変えてみますが雪がほとんど無くて撮影するには寂しすぎるため、撮影を切り上げて移動となりました。
来月か、再来月に再度、撮影に来ようと思います。
あけゆく
煌めきにざわめく



2018-12-29

2018年、最後の川霧撮影

2018年も残り3日となりました。
クリスマスには来なかった寒波が年末にかけてやってくるということで、大掃除もそこそこに川霧を期待して出かけてみました。
到着すると、すでに5台ほど車が停まっていて、川霧がたっているのが見えました。
現地へ着くと、川霧は湧いているものの湧き上がるというよりは水面を這うような印象です。
それでも太陽が顔を出すと変化するので、撮影場所に悩んでいたところ先に撮影していたNod氏と挨拶し近くで撮影することにしました。
今シーズンは水量が少なく、岩がこれだけ露出する風景も珍しいからです。
となると、下流での撮影よりは上流側の方が面白そうです。
今回は、Silkypixで現像してみました。
まだ知らない機能がありそうで、少しずつ慣れていこうと思っています。
なお現像だけなら、カメラメーカから無償提供されているもの以外に、フリーウェア (無料のソフトウェア) もあります。
有名どころでは、Raw Therapee (RAWセラピー) です。
英語のサイトなのでとっつきにくいかもしれませんが、解説しているサイトが多数あるのでわかりやすいですね。
最近知ったのですが、darktableも良さそうです。
いずれも、トーンカーブ(ホワイト/ブラック)やノイズ処理などだったら十分な印象です。
非破壊かどうかは、使っていないので分かりません。

2018-12-24

NIKON F5の改良

朝、多摩川の川霧を期待して現地に向かいましたが、気温も高く風もあったので直ぐに帰宅してNIKON F5の改良にとりかかりました。
NIKON F5のバッテリは、単三電池8本です。
ニッケル水素電池MN-30もあるのですが、すでに入手困難でアルカリ電池かリチウムイオン電池のどちらかになります。
ニッケル水素電池を使いたいのですが1.2V/本のため、8本で9.6Vとなります。
アルカリまたはリチウムイオン電池は1.5V/本なので、8本で12Vとなります。
しかも、9.5V未満になるとバッテリ不足と判断されてしまうため、ニッケル水素電池だと直ぐにバッテリ不足となる可能性が高いのです。
そこで電池を1本追加し9本にして、10.8Vにする改良をしました。
半田ゴテが写っていますが、電池と電池の隙間が少ないため厚紙とアルミ箔の間にリード線を両面テープで貼り付けたので、半田付けをしませんでした。
これでニッケル水素が使えるようになるはず、です...

2018-12-16

冷え込んだ朝

今冬、一番の冷え込みで水道管が凍るのでは?と思いました。
ですが、起きてみると凍っていません。
外へ出てみると、星が見えます。
おいおい、SCWでは曇だったぞ~、tenki.jpを信じればよかった~(T_T)
と心の中で叫びつつ、あたふたと準備をして昨朝と同じく多摩川へ出発です。
フロントガラスには、ビチっと霜がおりていて排水口から湯気も出ているので期待できそうです。
現地へ着くと、川霧がはっきりと確認できました。
昨朝よりも、多く出ているようです。
現場では、写友のNak氏、薬師多摩のTsuR氏がいて、TsuR氏はメールをくれていました。
東の空にも雲はなく、これは期待できるなと思ったら、太陽が顔を出すと同時に霧が湧き上がること無く終わってしまいました。
あれれぇ~
冷え込んだ朝
カモ、カモ~ん!
ですが、あちこちの水たまりは凍っていて、霜もおりていたので、足元の撮影に切り替えて楽しんで帰りました。
空色氷