2019-01-05

Photomatch Singles Round 1: 丸の内に向けて & 風景写真Xtension展MARUNOUCHI

いよいよPhotomach Singlesの開催が明日になり、いっぱいいっぱいとなりました。
よくよく考えれば、Facebookでストリーム配信するっていうことは、全国どころか全世界に中継されている、ということに気が付き、またまた緊張を強いられそうです。
しかも昨日、公園での撮練では『いったい、何を撮ればいいんじゃ~っア゛!』状態だったので、不安を抱えながら東御苑へ向かいました。
受付(入り口での荷物チェック)を終えて準備をしようと休憩所に行くと、観光客が撮らない枯れた葉っぱを撮っている怪しい人がいます。
昨年末、『フォトマッチ “残り福” ジングルベル♬』で名司会だったSak氏でした。
今回PMSでは遠方から参加する方もおり、その人達のためにロケハンしにきたとのこと。
凄いなぁ...
私も、東御苑の地図を見ながら、ポイントとなりそうな場所で撮影を始めますが、この時期ですからねぇ...被写体探しが難しいです。
同じく参加するNak氏も来ていて、100人展の二次会に誘われましたが、もういっぱいいっぱいなので、とても参加する余裕がありません。
ショックだったのは、一番おいしそうな場所が工事中で入れなかったことでしょうか...
しかも2時間ほど撮影したらバッテリ切れとなり、ロケハンは終了...
撮影したのは、ネタバレするので明日までお待ち下さい。
Nak氏と話し、会場となるFUJIFILM Imaging Plaza (FIP) に行って予備電池を借りられないか相談したところ、快く応じていただけました。
一応念のため、モバイルバッテリで撮影できるよう対応するつもりです。
会場では、風景写真Xtension展MARUNOUCHIが開催されており、Xシリーズで撮影された美しい作品が展示されています。

  • 風景写真Xtension展MARUNOUCHI
  • 会期: 2018年1月4日(金)~1月17日(木)
  • 会場: 富士フィルムイメージングプラザ

2019-01-04

大塚栄二写真展と第14回美しい風景写真100人展

写友のMa氏から紹介されたチーム南信のメンバーの大塚氏が、個展を開催しています。
たぶん、人生2回目の代官山です。
光のコントロールが素晴らしく、なかなかおしゃれというか渋いというか、味のある作品が展示されています。
しかもTeam Champions Cup 2018で撮影したものもあり、短時間に動やったら見つけられるのか不思議です。

  • 大塚栄二写真展: 光で描く
  • 会期: 2019年1月4日(金)~1月8日(火)
  • 会場: Space K 代官山
続いて、六本木で開催されている美しい風景写真100人展です。
今回、応募する作品がなかったので、これから応募締切の夏に向けて撮らないといけないのですが、なかなかフィルムが減りません...
写団薬師主宰の前川先生はじめ、OB/OG、生徒の作品も多く、こうしたフィルム文化は残していきたいものです。
合わせて、学生部門の展示やFUJIFILM社製のディジタルカメラXシリーズやGFXで撮影されたディジタル作品の選抜展である風景写真Xtension展もあります。

  • 第14回美しい風景写真100人展
  • 会期: 2019年1月4日(金)~1月17日(木)
  • 会場: 富士フォトサロン東京

Photo Match Singles に向けて・・・冬の公園で彷徨う

30日が撮り納めとなるはずでしたが、実は31日に少しだけ撮影していました。
1月6日に開催される「フォトマッチ シングルス Round 1:丸ノ内」に向けて借用中の機材に慣れておくため、実家の近くの公園で撮影をしました。
降雪の翌朝
寒々
穏やかな朝
霜解け
年が明けて帰京した翌日、撮影会場となる東御苑は開園していないため都内の公園で軽く撮影したあと、昨年のPHOTOMATCH TEAM CHAMPIONS CUP 2018 Naganoの覇者チーム南信のメンバーの個展と、風景写真まつりが行われている六本木に行きました。
温もりを待つ
陽光さして
弾ける
冬光

2018-12-30

2018年 撮り納め

年末、移動途中に撮影に立ち寄り撮り納めとなりました。
当初は、昨年彷徨った高ボッチにしようかと思ったのですが条件がよくなさそうなので、移動しやすいところにしました。
買い出しして期待していた寄せ氷を確認しに行きましたが、ゴミが寄せているだけで氷は全く見られません。
近くの駐車場で軽く一人宴会して、早々に寝ました。
翌朝、風も穏やかで冷え込みもまぁまぁと期待して撮影ポイントへ向かうと、すでに10台近く車が停まっています。
今回、新たなレンズでの撮影に臨みましたが、テレ端だとピンが甘いですね。
年末に中古のUSBドックを手配したので、調整しみようと思います。
霊峰
雲まとう
期待した気象現象は起きず、隣の人と「三脚には霜がつくのに、駄目だねぇ」と話しながら富士山、八ヶ岳、北岳を撮影したあと、早々に場所を変えてみますが雪がほとんど無くて撮影するには寂しすぎるため、撮影を切り上げて移動となりました。
来月か、再来月に再度、撮影に来ようと思います。
あけゆく
煌めきにざわめく



2018-12-29

2018年、最後の川霧撮影

2018年も残り3日となりました。
クリスマスには来なかった寒波が年末にかけてやってくるということで、大掃除もそこそこに川霧を期待して出かけてみました。
到着すると、すでに5台ほど車が停まっていて、川霧がたっているのが見えました。
現地へ着くと、川霧は湧いているものの湧き上がるというよりは水面を這うような印象です。
それでも太陽が顔を出すと変化するので、撮影場所に悩んでいたところ先に撮影していたNod氏と挨拶し近くで撮影することにしました。
今シーズンは水量が少なく、岩がこれだけ露出する風景も珍しいからです。
となると、下流での撮影よりは上流側の方が面白そうです。
今回は、Silkypixで現像してみました。
まだ知らない機能がありそうで、少しずつ慣れていこうと思っています。
なお現像だけなら、カメラメーカから無償提供されているもの以外に、フリーウェア (無料のソフトウェア) もあります。
有名どころでは、Raw Therapee (RAWセラピー) です。
英語のサイトなのでとっつきにくいかもしれませんが、解説しているサイトが多数あるのでわかりやすいですね。
最近知ったのですが、darktableも良さそうです。
いずれも、トーンカーブ(ホワイト/ブラック)やノイズ処理などだったら十分な印象です。
非破壊かどうかは、使っていないので分かりません。