2024-03-09

春香、少なく

先週、写友からミツマタの開花が3分咲程度と伺い、今週は良いだろうと帰省に合わせて取材に出かけてみました。
いつもは、近くの梅林を撮影してから行くので、早朝からここを撮影することは少ないのです。
今年は、梅が早々に咲いて終わってしまったので、ミツマタ狙いのみです。
明るくなってきたので様子を確認してみると、『?!』
・・・白くないかい・・・
時期的に遅いかと思ったら、まだ蕾が多く少々早かったようです。
ここは、甘い春の香りがプンプンするのですが、あまり香りがないんです。
しかも何やら靄がかかっていると思ったら、花粉の吹雪でした・・・
陽が多く当たるところはちょうどよい感じで、そこを中心に撮影して帰省となりました。

春香、少なく

2024-03-03

雪から炎の世界へ

金曜の積雪で何か撮れるのではないかと推測し、先日撮影に行ったところへ行ってみました。
現着したところ、降雪はあったもののカラッカラで何も撮れそうもないと判断し、転戦することにしました。
翌朝、明け方に転戦したのですが、撮影しているという写友の姿がありません。
近くの別の場所で撮影しているとのこと。
合流して、偶然であった写友とともに雪の世界を撮影を楽しみました。

雪の世界
写友が参加している写真展を観覧後、渡良瀬遊水池のヨシ焼きの撮影に、茅野から群馬/埼玉/栃木の県境へ大移動です。
仮眠後に、写団薬師の有志と合流、地元の有名写真家にも出会え撮影に備えました。
昨年は良かったとの話でしたが、今年は金曜の降雨のためか燃えきらず、残念な結果に。
炎の世界
最近多い(500頭以上)というイノシシの姿も、何度か見かけました。
慌てて撮影してボケボケですが・・・
逃~げろ~!

2024-03-02

OM SYSTEMズイコークラブ長野 写真展2024

金曜の天候で良い絵が撮れるのではないかと、先日撮影しに行ったところへ行ってみました。
現着すると、確かに雪が積もっているのですが、木々には全く雪も氷もついていません。
風も強く霧も出ていないので朝まで待っても期待薄と判断し、写友が集まっている霧ヶ峰へ転戦しました。
明け方に霧ヶ峰へ上がってみると、こちらも撃沈・・・
いつもの雷蔵で早めの昼食をとり、写友が参加している写真展を観覧しました。
会場には、風景だけでなくスナップや鉄分満載な作品など様々で、なかなか考えさせられる作品の展示もあり勉強になりました。
会場では撮影中にあった写友とも挨拶し、たっぷり歓談して会場を後にしました。

  • OM SYSTEMズイコークラブ長野 写真展2024
  • 会期: 2024年2月28日(水)~3月3日(日)
  • 会場: 茅野市民館市民ギャラリー

2024-02-26

真鯛捌きセミナー

昨年も挑戦した会社の真鯛捌きのセミナーで、捌いてみました。 前回は出刃包丁がなくて苦労しましたが、今回は包丁の切れ味が悪く皮が綺麗に捌けずに綺麗な冊にならず、早々にお腹の中に・・・ 半身は皮付きで湯引きに(塩と醤油で)、アラはあら煮にして、残すことなくいただきました。
真鯛捌きセミナー
他に鯛めしの素、オプションでアッパ貝、栄螺、鯛の干物を購入したので、しばらく酒の肴には困らずに済みそうです。
 

2024-02-24

雨氷にウヒョ~

今年の2月は三連休が2回と、サンデーカメラマンには嬉しい限りです。
春の陽気から一転、冬に逆戻りというか普通に戻ったわけですが、降雪もあり色々撮れそうな気がして場所選びに苦慮しました。
遠出のリスクを避けて近場にしたのですが、そのエリアに詳しい人は連休ということもあり地元を離れて撮影取材に出かけたのこと。
そりゃぁ、そうだ。
天皇誕生日の一日は雪が舞う中で、鈍色の雨氷に雪が積もり、なかなか作品づくりには苦慮するところです。
ガラス細工に雪
転戦して、標高を上げて高原へ様子を見に行きました。
こちらも雨氷とさらなる降雪でトウゴクミツバツツジが、ちょっと辛そうに太い白樺にもたれているようでした。
氷と雪の世界
降雪が続き撮影もつらくなってきたので早めに切り上げて、一人宴会の開始です。
ハーフアンドハーフと山梨の男山
翌朝、少し雲もありますが、月が沈むのを撮影しながら朝を待ちました。
日が昇り雨氷を照らすと、まるでガラス細工のような風景が見られました。
木々や草だけでなく、電線も柵もすべてがガラス細工のようです。
ガラス細工の森
写団薬師多摩教室の準備など予定が詰まっていて、もうここで切り上げよう、を繰り返しながら、ギリギリまで撮影して帰宅となりました。
途中、雨氷の重みに耐えきれず、折れた倒木で道路が塞がるところがありました。
渋滞に遭うこともなく、買い出しをして塩カルで真っ白になった車を洗い、教室の準備をして、何とか一日を乗り切れました。