2024-07-07

日本風景写真協会(R) 長野大支部写真展: それぞれの瞬間(とき)Ⅳ

7/6の撮影の後に写友X氏と相談して、上田で開催されている日本風景写真協会(JNP) 長野第二支部写真展へ行くことにしました。
歩き疲れて、ややヘロヘロモードでしたが眠気とも闘いながら、安全運転で会場に到着しました。
会場では、シマリス写真展も開催され、いろいろな方と交流できました。
JNP長野第二支部写真展は粒ぞろいで、圧巻の写真展でした。
昨年も言葉が出ませんでしたが、今年はさらに素晴らしい作品で刺激を受けました。

  • 日本風景写真協会(R) 長野第二支部写真展: それぞれの瞬間(とき)Ⅳ
  • 会期: 2024年7月4日(木)~7月8日(月)
  • 会場: サントミューゼ

ニッコウキスゲ祭り

例年よりも早くニッコウキスゲの頼りが届き、週末は写友X氏を誘って久しぶりにカモシカ山行をしました。
カモシカ山行=夜駆け、暗い中を山を歩き移動することです。
山岳会では、いざというときに備え丹沢の山中をカモシカしました。
おかげで、北アルプスや南アルプスの縦走では夜中に歩くことも多かったです。
さて、今回はルートも初めて、様子もわからず、歩けるかどうかもわからない体調で、のんびり行こうと暗いうちから歩き始めました。
写友からは熊が出ると脅され、X氏と始終話しながらの歩きとなりました。
普通、男性の山歩きは静かなんですがね・・・
夜が明け始める頃、満開のニッコウキスゲの群生地を二人で堪能しました。
日が昇り切ると、ポツポツとハイカーの方が来てご挨拶。
さて、来年はどうしようかな。

そこに花畑
X氏と相談し、上田で開催されている写真展にお邪魔して、疲れを取るお風呂、買い出し、そして涼しいところで仮眠して、撮影に備えました。
涼しいところを選んだのですが、気温20℃以下は涼しすぎて、短パンTシャツでは少々つらいものがありました。

翌朝、大行列の中で写友が続々と集まっての撮影となりました。
Yさん、Mさん御一行、Kさん、Nさん、ほか、漏れていたらごめんなさい。
今年のキスゲは、当たり年でしょうか。
これまで見たことがないほどの群生で、逆にどう撮って良いか悩みました。
雨上がりの早朝
まだ早い時間でしたが、お誘いを受けた写真展の観覧やラーメンを諦め、小仏トンネル渋滞を避けて早々に帰宅しました。
写真展を観覧できず、申し訳ありません。
来年は観覧できるよう、調整します。

2024-06-30

今年も会えた

季節が昨年よりも早く進んでいるようで、ちょっと不安でした。
大丈夫かなと思いながら、写友の写真展を観覧後に移動して、蛍撮影に行ってみました。
今年は例年よりも活動が早いとの情報もあり、ちょっと心配でした。
現地に到着し準備をして待っていると、報道カメラマンの方、お世話になっている地元写真家の方とお会いしました。
今回も差し入れをいただき、感謝です。
お話を伺うと、数日前が良かったとのこと。
でも、まだ今日は大丈夫ではないかとのお話でした。
平家蛍はちょっと遅く、ポイントでの撮影はうまくいきませんでしたが、源氏蛍は良い感じで天の川とのコラボレーションを楽しめました。
蛍の撮影後、天の川の撮影にウロウロ。
軽く撮影して、仮眠しました。

初夏の夜
翌朝、定番の撮影ポイントへ。
爆焼けの朝焼けを撮影後、なんだか眠気と疲れが取れず、仮眠して出直そうかと思いましたが帰宅することにしました。
その前に、軽く撮影して帰宅しました。
キョロロ~の森

2024-06-29

山之内徹写真展: 葦原の鼓動

写団薬師多摩の写友で、フォトコン年度賞受賞の山之内氏の写真展に発売されるNikon Z6Ⅲを観に行くついで(?)に行きました。
会場につくと、まだ開場したばかりだというのに、ずいぶんと賑やかです。
作品は、人柄が出ますね。
山之内氏らしい作品は、狙いがはっきりしていて、普通なら撮らないような渡良瀬の表情が新鮮でした。

  • 山之内徹写真展: 葦原の鼓動
  • 会期: 2024年6月25日(火)~7月8日(月) 日休館
  • 会場: Nikon Plaza Tokyo The Gallery
同じくギャラリーで開催している黄麗穎氏の写真展を観覧しました。
ポートレートというには、ちょっと違うような不思議な世界観を感じました。
若い感性という一言では表せない、奥深さを感じました。
  • 黄麗穎写真展: 彼のこと、今でも知らない
  • 会期: 2024年6月25日(火)~7月8日(月) 日休館
  • 会場: Nikon Plaza Tokyo The Gallery

2024-06-22

梅雨の晴れ間に

雨上がりの晴れ間を狙って、近場へ撮影に行ってみました。
東の空には、あいにくの薄雲がかかっていて、時折陽射しが強くなって期待が高まります。
現地へ着くと、薄く靄がかかって弱いですが光芒が指して、早速撮影開始です。
ですが、光芒はここまで。
結局、から~んとした朝風景の撮影となり、一時間ほどで撤収となりました。

朝陽受けて