2009-03-02

カメラ注文!その3

2009年3月2日(月)
富士カメラからは、その後は一切の通知が来ません。
昨日書いた通り、”2日に配送します”との通知メールは来ましたが、”配送しました”との通知メールは来ません。
どうやら、”配送します”=”絶対に配送します”という意味らしいです。
宅配業者は佐川急便です。
何度かネット購入で使っていますが、配送伝票番号で荷物の状況が確認できます。
しかし、土曜日の通知メールでは、配送日の翌日に確認できるとあります。
これでは、配送されたかどうかが分かりません。ちょっと不安です。
で、19:45頃に確認したところ、”荷物を預かった”ステータスになっていました。
やれやれです。

2009-03-01

カメラ注文!その2

2009年3月1日(日)
先日の28日9:00過ぎにお店から、”注文受付状況のお知らせ”として、注文受付番号の通知がありました。
3/2発送、1~2日で届く”との連絡がありました。
土日休みなのですが、他の方の報告通り土曜日は一応確認しているようです。

同28日13:00過ぎにお店から、”注文受付状況のお知らせ”として、Subjectで通知が来ました。
宅配業者とオンラインで配送状況を確認するための配送伝票番号の通知がありました。
これで、発送するまでは連絡がないでしょう。

なお3月1日現在、富士カメラのサイトには、D300の情報が削除されています。

2009-02-27

カメラ注文!

2009年2月27日(金)

年休消化で会社をお休み。
先週行った谷川の残った後片付けをしようと思ったのですが、雪のため中止して、念願のカメラ購入資金の調達のため銀行へ。
残り少ない資金から、リスクは高いのですがネットで新しいカメラとレンズを注文しました。
カメラは、NIKON D300
レンズは、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR
注文したお店は、富士カメラ

今も使っているD40xは、軽くて良いカメラです。
ですので、レンズだけ買い換えることも考えましたが、NIKON D300ボディの価格が下がってきたこともあって、思い切って購入することにしました。
巷では、D400が2009年7月に発表(発売?)という噂もありますが、デジ一デビューからほぼ2年。
そろそろ2台目を、ということで買い足しました。
そうなんです。買い替えではなく、買い足しなんです。
D40xは、軽いし描写もいいので、山用とサブ機として使おうと思っています。
二台あればレンズの付け替えしなくて済みますし。
いずれですが、D40xのWズームは1本に集約したいと思っています。

さて、富士カメラですが、価格.comの最安値よりも数百円安く(リストには表示されません)、送料無料です。
代引きも他店よりも安く、秋葉原へ行く往復の電車賃とそんなに変わりません。
台数が2台限定ということで、27日夜になったらリストから無くなっていましたし、サイトからもD300が売り切れという感じになっていました。
ですが、楽天市場に出しているので、2台ずつを安売りしているという感じです

富士カメラですが、価格.comによれば、若干お店の信頼性が低いのが気になりますが、概ね評価が高いようです。
いくつか、梱包が悪いことや、届いた商品に対するクレーム対応が冷たいことなどで評価が低いものがありました。

今回、注文してから直ぐに確認メールが届きました。
これはシステムによるReplyメールなので、まぁ当然といえば当然の業務でしょう。
月曜日に発送の連絡があるでしょうから、何か動きがあればアップしたいと思います。

2009-02-23

谷川岳の山ボーダーのこと

2009年2月23日(月)
私の友人に山ボーダーがいるので、あまり書きたくないのですが。
ですが、あまりに酷いので、記録の意味もかねて書くことにします。
(というか、我慢の限界を超えていました)

もう有名なことなのですが、谷川岳ロープウェー乗り場は夜中も開放されています。
以前は、一部の山ヤしか知りませんでした。
そもそもの目的がオーナーの山ヤに対する心遣いからだ、ということを聞いたことがあります。
それが広まり、今ではゲレンデスキーヤや、山スキー&ボードの人達も寝るようになりました。
途中で買出しをして、宴会が始まります。
これは、山ヤも同じです。
ですが、山ヤの朝は早い。
3:00~5:00に出るパーティも少なくないので、21:00前にはシュラフに潜って寝る体勢を作ります。
もちろん、21:00以降も話し込んでいる人もいます。
ですが、トーンを落とし、ヒソヒソと話すくらいのマナーをわきまえています。
大騒ぎなんかしません。

今回、腹に据えかねたのは、深夜遅くまで酒盛り(これは許す!)をし、
 ・大声で騒ぎ
 ・ボードの手入れをしているのか、ボードを床に落としガチャガチャと音を出し
 ・ケータイか何か分からないが、音楽を流し
 ・挙句の果ては禁煙にもかかわらず煙草を吸い
 ・大量の持ち込んだゴミは捨てていく
などなど、したい放題!

聞こえてくる話から、お仕事は公務員やら看護士など。
テキトーな英単語を交えて教養を出したいのでしょうが、会話、行動に教養のかけらすらありません。
(よく聞こえたキーワード:「ほんチュー」(本人は、本TOのつもりらしい))
注意しても、このご時勢ですし、そもそもオーナーの好意に甘えているのですから。
他の山ヤも、じっと我慢の子です。
それが終わると、今度は別のグループが到着したのか話し出す始末です。

冒頭書きましたが、私の友人も山ボーダーです。
山も愛する彼は、きっとこんな馬鹿なことはしないと信じたいです。

しかし不思議なことに、山では礼儀がいいんです。挨拶はするし、ルートを空ける努力はしてくれるんです。
ですが、ルート上を滑ったり、崩すことは避けて欲しいです。
というのも、必ずしも明るいうちに登り下りするとは限りません。
場合によっては、ヘッデンの明かりだけで歩くこともあります。
その際、ルートが見えない(複数交差しているように見える)とさまよう事になります。
そういう気遣いが、まったく感じられません。

また、谷川には冬季入山禁止区域があるのですが、果たして守られているのか疑問に思います。
マナーの悪いリーダが、「雪崩は怖い。だから助けられるよう色々対策が必要だ」と高らかに叫んでも、聞いた方もマナーが悪いので、いい加減になるのではないでしょうか。

オフゲレンデを楽しみたい気持ちは分かりますが、山とスキー&ボードとが楽しく共存できるよう、お互い気を使った方が良いと思います。
せめて、ルートを崩さないよう、登山ルート上の滑走は避ける、など言われなくても自主的に行って欲しいものです。

土合駅

2009年2月23日(月)
土合駅
解説によれば、下りのホームは新清水トンネル内、地下70mにあり、そのホームから改札口へは338m、462段の階段を上っていくことになる。登った後も、143mの連絡通路を歩き、更に24段の階段を上らないといけない。
土合駅462段の階段Picasaアルバムへ

そういう、無人駅である。
いつからだったか、エスカレータ設置工事がされているが、一向に進む気配がない。
ここを夜中に一人で上るのは、勇気がいる。
自分しかいないのに、後ろに何かが付いてきている感覚とか、階段を上り終えた先のベンチに人が座っていたら、とか。ついつい考えてしまうんだなぁ...これが。
なお、帰り(上り)は地上にホームがあるのでご安心を。
本数も少なく、待ち合わせで時間を持て余すのか、駅に設置してあるノートの書き込みが多い。
暇なら(たぶん暇になる)、ぜひ一読を勧めたい。

モグラ駅とも呼ばれ、クライマーズ・ハイでも出てくるらしい。

さて、この駅。有名な話として、設置してある自販機には、冬なのに”つめた~い”飲み物しかない。
初めて利用する登山客は、「おいおい」ということになる。
大体30分もすると、体が冷えてくるので、温かい飲み物を準備できた方がいいだろう。
2月も下旬だというのに、鏡餅がそのまま置かれていた。
もしかして、来年もそのままなのだろうか...