2009-11-03

くさい飯?府中刑務所文化祭

文化祭で府中刑務所に入所(?)できるということで、行ってきました。
安田美沙子さんが一日刑務所長で来所し、表彰などの挨拶をしていました。
一日所長の安田さん 2009.11.3 府中刑務所文化祭

食事のために並んでいるとき、近くを通り過ぎたのですが、やっぱ芸能人ですよね。
めちゃくちゃ高いハイヒール履いて、スタイルはいいです。
ガラスに映った我が身を見て...ため息...

出店や、各地の刑務所で作られた物産販売があり、どれもお値打ちな価格です。
特に、革製品や木工製品に人気があり、通常の何分の一の価格です。
出店の食べ物も、普通の2/3程度の値段で、しかもボリュームもあります。
唐揚げチリソース定食 2009.11.3 府中刑務所文化祭


今回、塀の中のツアーに行きたかったのですが、勝手が分からず出遅れてしまいました。
それでも、塀の中の食事、いわゆる職員食堂で食べる刑務所の食事、を食べることにしました。
こちらは、500円の麦飯です。唐揚げのチリソースがけ定食と、チーズカレーの二種類が、それぞれ限定300色で出されました。
カレーは人気がなく、唐揚げ定食に人が並びました。
味は、まぁまぁ。
実際には、ラーメン、うどんなど、300円程度から食べられるようです。
官舎前 2009.11.3 府中刑務所文化祭


12:00には、ツアーの整理券配布も終わってしまいました。
仕方がないので、新宿へ修理が終わった雲台などを引き取りにいってきました。
久しぶりにバイクに乗って、まだまだ走れる感触を得ました。
今月中に、もう一度走りに行ってみたいと思っています。

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2009-11-01

奥多摩・兜家旅館と秩父ドライブ 二日目

早く寝たこともあり、5:30には完全に目が覚めてしまいました。
6:00からお風呂に入れるので、長湯をしない程度に軽くお風呂に入ることにしました。
昨夜の18:00-19:00に男性、女性のお風呂が入れ替わるので、昨日のお風呂とは違いますが、作りや広さはほぼ同じです。
カラン数が3つか4つかの違いくらいです。
朝、7:40頃から餅つきがあるということで、7:00には準備を済ませ、車に入れられる荷物を入れて朝食を待ちます。
宿の老夫婦が餅をついてくれ、あっという間に餅が出来上がりました。

朝食も山菜がメインです。水団、おにぎりに、つきたてのお餅(大福と大根)です。
水団とお餅はお代わりが出来ます。
スーパーや米屋で売っているお餅はつくのではなく、搾り出して作ると聞きました。
やっぱり、ついたお餅は美味しいです。

しっかり朝食をとって、秩父のムツばあさんのお家へ行くことにしました。
途中、名栗湖に寄りますが、まだ紅葉は少し先のようでした。
冬桜が咲いていて、綺麗です。
名栗湖の冬桜 2009.10.31-11.1 奥多摩(兜屋旅館)~秩父


そこからムツばあさんの集落まで、結構な距離があります。
一旦、群馬県藤岡市に入り、神流湖沿いに鬼石に行き、再び秩父に入ります。
そこから山をぐんぐん登り、ムツばあさんのいた集落、楢尾地区に到着です。
5~6台の車が路駐しています。
ムツばあさんの家 2009.10.31-11.1 奥多摩(兜屋旅館)~秩父


散策をして、途中気になった城峰公園の冬桜を見て岐路に着きました。
城峰公園 2009.10.31-11.1 奥多摩(兜屋旅館)~秩父


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2009-10-31

奥多摩・兜家旅館と秩父ドライブ 一日目

家内の母のリクエストで、奥多摩にある兜家旅館へ行きました。
目的は、ここの旅館での宿泊だったのですが、紅葉にも早いですし、ノンビリとドライブしながら奥多摩へ向かいました。
途中、澤乃井酒造が経営しているままごと屋で食事しました。
少々高いので、奥多摩の釜飯屋さんにしようかと思っていたのですが...

お昼前ということもあり、軽めの花コースにしました。
最初は、少し物足りないかな、とも思いましたが、食べてみると結構ボリュームがあり満足です。
ままごと盛 2009.10.31-11.1 奥多摩(兜屋旅館)~秩父


時間があるので、食事の後に橋を渡った寒山寺を見学し、鳩ノ巣渓谷へ丹波山渓谷へ向かいました。
奥多摩湖は、ちょぼちょぼという感じでしたが、山梨県に入り、丹波山渓谷に入ると、紅葉も見頃な所が増えてきました。
若干早いかな、という印象もありましたが、まずまずの紅葉です。

三脚の雲台修理が間に合わず、手持ちでの撮影(非常用の1,000円三脚は役に立たず)で、寄り道しながらの撮影なのでロケハンに近い感じです。
丹波山渓谷 2009.10.31-11.1 奥多摩(兜屋旅館)~秩父


宿へそろそろ向かっても良さそうな時間になったので、兜家旅館へ向かいました。
兜家旅館のスタッフも対応がよく、落ち着いた雰囲気でノンビリできます。
テレビがないので、何もすることがないと、ただボーっとするしかありません。
時間の流れが分からなくなります。
ちょっと早いのですが、他の宿泊客が来る前にお風呂に入ることにします。客室数も少ないので、お風呂は小さめですが、混雑はありません。
食事も、山菜が中心で、十分です。
特に、ししとうの味噌漬けっぽい料理は、ピーマンかと(もっとも似ていますが)思いました。
山女も、卵や肝がついていて、とても美味しかったです。
夕食のしめ 2009.10.31-11.1 奥多摩(兜屋旅館)~秩父


夕食が終わってしまうと、何もすることがありません。
結局20:30過ぎに寝てしまいました。

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2009-10-24

瑞牆山から本谷川、通仙峡、そして精進ヶ滝

金曜の夜、バイクで行こうとエンジンをかけましたが、うんともすんとも言わず、キック音が近所に響き渡るだけでした。
悪戦苦闘するも、エンジンがかかる様子はなく近所迷惑なだけのため、あきらめて車でアプローチしました。
これで三週連続で車で出かけることになります。

中央道に入り須玉IC出口で時間調整し、0:02頃に出ました。
そこから、目指すみずがき山自然公園へは、1時間程度ということでしたが、40分程度で到着しました。

予報では快晴だったので、満天の星空を期待したのですが、星のかけらすら見えません。
どうやら予報は外れ、曇りの様です。
仕方なく仮眠をとって、朝を待ちます。
今回、山で使用している時計を忘れてしまったため、目覚ましがありません。
(携帯電話のアラームを使おうと思いましたが、圏外のためバッテリの減りが早くなるので使いませんでした)

結局、日の出近くまで寝てしまい、慌てて起きますが、朝焼けが期待できるような空ではありません。
それでも、瑞牆山の紅葉は見頃で、カメラマンがゴソゴソと車から出て撮影を始めました。
登山客1に対して、カメラマン4というところでしょうか。

紅葉の瑞牆山 2009.10.24 瑞牆山、本谷川、通仙峡、精進ヶ滝

前回の奥志賀撮影で雲台が壊れてしまったため、修理に出しています。
このため、以前購入した自由雲台を代わりにつけたのですが、どうもカメラが重すぎて固定できません。
四苦八苦しながらの撮影になりそうです。

立ち位置を変えて撮影し、色が変わりそうもないので、本谷川へ移動しました。
クリスタルラインに入る分岐に目をつけましたが、ちょっと上から見ていこうと、少し上流へ移動します。
ですが、あまり良くないため、結局、目をつけた分岐で撮影しようと移動しました。

いざ撮影しようとしたら、リモートコードがありません。
どこかで落としたのでしょう。車まで戻りますがありません。
先ほど、撮影しようと車を降りたところへ戻り、探したところ見つかりました。
やれやれ、です。
再び、最初に目をつけた場所へ戻り、やっと撮影です。
昨年、目をつけた場所です。丁度見頃を迎え、後は日が差せばバッチリなんですが...
時間をかけてポイントを探し、川を少し掃除したりして撮影しました。
本谷川 2009.10.24 瑞牆山、本谷川、通仙峡、精進ヶ滝


そこから増富温泉へ下りながら、みずがき山リーゼンヒュッテ付近で撮影しました。
その後、通仙峡へ移動しますが、ゲートが補強され車だけでなく、人も進入禁止になっています。
後で調べてみたら、トンネル側(塩川ダム側)の1Kmは通行可能で、増富温泉側は進入禁止にということでした。以前は、全部通れたのですが...
通仙峡 2009.10.24 瑞牆山、本谷川、通仙峡、精進ヶ滝


紅葉はこれから、という印象で、落石も目立つため、早々に撮影を切り上げました。
ここで、再びリモートコードがないことに気がつき、また通仙峡を歩くことに。
今度は、落とした所に目処がついていたため、直ぐに見つけられました。

どうやら、増富温泉から上が見頃で、塩川ダム付近はこれから、という印象でした。
みずがき湖ビジターセンターで昼食をとって休憩し、精進の滝へ移動しました。
既に、予定時間をすこしオーバーしています。

昨年は、武川から精進の滝の駐車場までが通行止めで、御座石温泉経由で遠回りだったのですが、今年は逆で御座石から駐車場が通行止めになっています。
御座石は道が細かったのですが、こちらはそれほどでもありません。
途中、猿の群れが横切るなど、なかなかスリリングな道でしたが、40分ほどで到着しました。
ちょっとギリギリな感じでしたが、急いで精進ヶ滝へ向かいます。
概ね40分程度の歩きで、ゆっくり歩いて往復1時間半程度です。
昨年は、それを二時間以上かけて歩きました。
今回は、撮影ポイントも分かっているので、3箇所ほど確認して、まずは滝へ向かいます。
滝の展望台は、昨年は少し下まで下りられたのですが、事故でもあったのでしょうか。
柵がつけられ、下りられなくなっています。
ここ、少し下に下りて撮影すると、枝が邪魔になりにくいのですが...
ですが、よくよく見ると、なんだか景色が広いんです。
どうやら、枝を払ったみたいなんですね。
精進ヶ滝 2009.10.24 瑞牆山、本谷川、通仙峡、精進ヶ滝


それではと、三脚を出してカメラを固定しようとしたら、固定用のネジがありません。
どうやら落としてしまったようです。
これでは、縦位置の撮影は出来ません。
仕方なく、手持ちでの撮影にしました。
デジタルの良い所は、途中で感度を変えられるところです。
感度を上げ、ぶれないシャッタースピードで撮影です。
(家に帰って確認したら、やっぱりブレてました)

手持ちなので、時間をかけずに途中でも撮影し、急いで車に戻ります。

中央道へ入り、何とかギリギリ写団薬師の例会に間に合うなと、思っていましたが、調布で事故渋滞が発生し、八王子までつながってしまいました。
これではだめだと八王子で一般道に入りますが、R16、R20の混雑につかまり、結局15分ほど遅刻してしまいました。
もって行った写真も今ひとつの評価で、なんだか慌しく散々な一日でした。
家内曰く、「瑞牆山の方がいいんじゃない」

早く、雲台の修理が終わらないか、それを待つのみです。

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2009-10-18

カヤの平~奥志賀撮影ドライブ 二日目

夜半、雨が降り続けましたが、明け方には星空となり、朝焼けが期待できそうです。
昨日の疲れもありましたが、車での移動なので、まずは渋峠へ行くことにしました。
10月初旬の混雑を想像していましたが、それほどではありませんでした。

車を停めて、立ち位置を考えながらウロウロしますが、日の出の位置を推測できず、日の出直前まで定まらずにいました。
結局、前々回にあたりをつけたところに決めて、撮影を開始しました。

前川先生に指導されたような写真を撮ろうと思いましたが、とても出来そうもありません。
日の出の写真で満足しているカメラマンが羨ましいとさえ、感じるほどでした。
(つい、二週間前まで、私も満足だったんですが...)
修行が足りません 20091017-18 奥志賀-松川渓谷


結局、日の出でお茶を濁したような写真しか撮れず、渋峠から木戸池へ移動です。
木戸池は、まだ紅葉が残っていて、前回撮影していいなと感じたポイントに三脚を立て、朝食を車中でとり日があたるのを待ちます。
日があたる7:00頃に撮影を開始し、30分ほど撮影して、松川渓谷へ移動しました。
朝の池 20091017-18 奥志賀-松川渓谷


この時間帯は、まだ車も少なく、細い林道ですれ違った車は1台でした。
ですが、9:00過ぎになると交通量が増えて、すれ違いが大変そうです。
志賀から松川への林道は道が狭いので、早めにヘッドライトをつけて移動した方がよさそうです。
なお、松川へ向かう途中の平床は、既に紅葉は終わっていました。

今回、奥志賀と共に紅葉真っ盛りだったのは、山田牧場です。
牛くん達も食事をしていて、丁度いいモデルになってくれました。
山田牧場のキャンプ場で休憩がてら撮影し、雷滝、松川渓谷へ移動しました。
仲良く食事 20091017-18 奥志賀-松川渓谷


雷滝は、ちょっと紅葉が早い感じもしました。
ですが、不思議なことに、前回は「シショー!どう撮っていいか、わかりませ~ッん!」だったのが、今回は何となく撮り方が分かってきました。
秋の雷 20091017-18 奥志賀-松川渓谷


雷滝から下は、紅葉が進んでいないようなので、山田温泉の共同浴場「大湯」に入って汗を流し、帰路につきました。
蛇口に特徴がある大湯 20091017-18 奥志賀-松川渓谷

途中、須坂へ行く途中の高井橋で撮影して、まだ時間も早く途中寄りたい所もありましたが、心を鬼にして高速に入ったため、渋滞に遭うこともなく帰宅できました。

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