2010-08-03

登山ブーム?

最近,登山ブームみたいですね.
特に,富士山登山がブームみたいで,今日もガイアの夜明けで,登山ブームを特集していました.
キャニオニングなんていうのもビジネスとして成立しつつあり,二昔前なら普通に渓流で楽しんでいたことが,ビジネスになるんだな,と感じてしまいました.

自然破壊などの問題は,ビジネスに影響する事なので,注意を払うでしょうから問題ないでしょう.
おそらく,それを真似して安全も確認しないで渓流で遊ぶ若者が事故を起こして問題になると思います.

さて,それはそうと...富士山ですね.
先日も富士山の麓で撮影に行った際,いつもの光景なのですが,撮影してみました.
夜の富士山はこんな感じです.

夏の富士 2010.7.31 写団薬師・多摩 撮影懇親会

登山ブームは過去にもありましたが,問題なったのは軽装で入山して事故を起こす,とか,経験のない人がイキナリ難易度の高い山へ行って事故を起こす,というものです.
ケータイで(指を火傷したとかで)気軽にヘリを呼ぶというのも問題になりましたね.

でも,今度の山ガールを中心にした登山ブームは,比較的マナーが良さそうです.
思い思いのスタイルで,出来る範囲で楽しむことは,非常に好感が持てます.
ただ,気になるのは富士山に登ったら,その次はどうするんだろう...

そういえば,一眼レフで撮影するカメラ女子も多いですね.
むしろ,バリバリカメラおじさんの方が,マナーが悪いくらいです.

なんだか,マナーの話になってしまいました.
私も気を付けよう...

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2010-07-31

写団薬師・多摩 撮影懇親会

写団薬師・多摩のメンバーと一緒に,撮影懇親会を企画,行ってきました.
元々,行ってみたかった場所だったのですが,天候にも恵まれず,撮影は今ひとつでした.
どちらかというと,夜中の2時まで懇親会やお昼に食べたシビエ料理と,飲み食いの方が印象的だったかも.

2010.7.31 夏の花と樹海

朝は,3:30過ぎに他のカメラマンが撮影に動き出し,5:00には
「だめだねぇ」
の騒ぎで,寝不足のまま場所を移動しました.
アジサイは,ほぼ満開の状況でしたが,花付きが悪く,今ひとつです.
1時間半ほど撮影して,富士山が見える公園へ移動しましたが,暑くてフラフラです.

引き続き,樹海で撮影をしようと移動しますが,このままだと昼抜きになりそうなので,先にお昼にすることにしました.
シビエ料理の鹿カレー,猪丼のお店に行って,体調を整えて樹海を散策しました.

普通に歩けば1時間程度なのでしょうが,撮影しながらなので,わずか600mに1時間近くかかってしまいました.
まだ,2Km以上(実際には4Km位)歩かないといけません.
結局,撮影そっちのけで出口の見えない樹海の中を歩き続け,車に戻りました.
さすがに疲れて,レストランの氷がコーヒーのIced Coffeeを飲んで体を冷やし,帰りました.

渋滞の中,バイクの私はすり抜けで2時間15分で帰宅しました.
さすがに疲れて,汗を流して食事して寝てしまいました.

2010-07-24

写団薬師・多摩 7月例会

昨日の写真集記念パーティの興奮さめやらぬまま,7月の教室です.
4月に薬師・多摩のKさんと一緒に撮影に行った奥多摩で撮影したものと,先月末に長野での撮影ドライブ撮影したものを持っていきました.
2010.4.24 奥多摩

2010.6.27 長野撮影ドライブ

まぁ,評価は散々.詰めの甘さがでました.
個人的には,来年,同じ場所で再挑戦したいと思います.
もっとも,滝は秋にでも撮影に行こうかと思っています.

2010-07-23

第三回 写団薬師総合写真展「ときのながれ」

本日,23日から写団薬師総合写真展が開催されています.
祝賀記念パーティが,はあといん乃木坂で,写団薬師のメンバー一同が集まり,盛大に催されました.
主宰の前川先生,講師の新井先生,米先生,准講師の林先生をはじめ,吉野先生も招待席で出展され,充実した内容となっています.
新井先生は,ご都合で欠席となりましたが,吉野先生の撮影裏話を聞けて,とてもわくわくしました.

実は,写真展に行く前に,新宿PENTAXギャラリーで開催している「PENTAX 645Dの世界」写真展に行ってきました.
米先生が出展されている,ということもありますが,やっぱり645Dは気になります.
おぉ!すごい!
でも,私の感動はここまで.腕がともなわなければ宝の持ち腐れです.

山では,道具が助けれてくれることがありますが,写真はどうなんでしょうか.
パーティでも,高い(デジ一)カメラは,設定変更が楽だけど,撮影そのものはあまり変わらない,という意見が聴けました.
写真の掲載は,諸々あって止めます.
薬師・多摩のHPの会員ページに,別途掲載する予定です.

2010-07-18

白馬岳二日目

興奮して眠れないまま,朝(2:45!)を迎えました.
夏用シュラフの家内は,寒くて眠れず,実はガスでテント内を30分ほど暖めたりもしていたのです.
ですが,朝になって体調を崩してしまったようです.
熱はないようですが,喉が痛いと言います.
行けるようなので,ゆっくり準備して白馬山頂を目指しました.

既に多くの人が山頂を目指して歩いていきます.
山頂に向かう途中で日の出が撮れる場所を確保し,日の出を待ちました.
劔・立山連峰も,朝焼けで色がつくのを確認しながら撮影していきました.
2010.7.18 白馬岳

撮影後,山頂を踏んで,朝日岳方面へ少しだけ下りましたが,花が少なく昨年よりも状況は良くありません.
しばらく撮影して,テントへ戻りました.
撤収して,出発しますが,小屋下のお花畑は,昨日よりも花が多い気がします.
さすが,快晴の下では印象が大きく変わります.
岩室に倍以上の時間をかけて下り,休憩しました.
昨日は,あれだけ感動的だった岩室のお花畑が,今日は少々さびしい印象です.

小雪渓のトラバースは,昨日はアイゼンをつけましたが,外して下りました.
コケられない,と思うと,少々緊張してしまいます.
中には,下りている(上っている)人がいるのに,ルート上で記念撮影している人がいます.
お願いですから,危険地帯で遊ぶのは止めてください.

大雪渓へ入る途中で天狗菱をバックに撮影して,座る場所をやっと探してアイゼンを装着して大雪渓に入ります.
夏の雪は,四ツ爪程度ではアイゼンが効かず,トレースから外れると滑ってしまいます.
下からはドンドン人が上がってきます.
何とか下りていきますが,体調が悪い家内とは離れて行ってしまいました.
初心者ではない家内の事ですから,無理はしないし,時間がかかっても下りてくるでしょうし,私もイッパイイッパイです.
とにかく,白馬尻で待つことにしました.

ところで,白馬尻に着く直前に,ルートを外れて雪渓の中へ入って記念撮影している”バカ”がいて,思わず怒鳴ってしまいました.
雪渓を踏み抜いて落ちれば,まず助かりません.
大雪渓なら見つからないでしょう.
当事者だけが死ぬならまだしも,そのために(一時的にも)ルートが使えなくなるなんてことになれば,大変なことになります.
監視員も立てないといけないでしょうし,村には対策費がかかります.
なんだか,”旅の恥はかき捨て”な登山者が,中年(40~50代)に多い気がします.
こういう人を若い人が見て,手本にしてもらいたくないものです.

やっとの思いで白馬尻に着き,家内を待つと30分ほどして下りてきました.
やっぱり,アイゼンが効かないのと,登ってくる人を避けて待っていて時間がかかったとのこと.
足はボロボロで,ちょっとした段差がきつい感じです.
残り1時間半ほどですが,ゆっくり下りていきました.

車について,温泉に入って帰ろうと思いましたが,体調が悪い家内は,どこかに寄るならその後に入りたい,というので,前回は行ったみみずくの湯を止めて美ケ原・霧ヶ峰へ行きました.
霧ヶ峰へ行き,昨年ニッコウキスゲを撮影に行きましたが,今年は全然咲いていません.
2009.7.18 霧ヶ峰
これは,昨年の様子.

いえ,咲いてはいるのですが,チョボチョボなんです.
一体どうしたというのでしょうか.
お店は閉店で,土産も買えず食事もできないまま,中央道は大渋滞でSA/PAにも入れない状況で,やっとの思いで帰宅しました.

あまり,欲張りすぎない方が良いのかもしれません.

【記録】
7/16
国立府中IC 22:00 -> 12:00 豊科IC -> 1:20 猿倉P
7/17
4:50起床5:50 -> 7:00 白馬尻小屋 7:15 -> 8:20 休憩(1,800m付近) 8:30 -> 9:30 大雪渓終端 9:50 -> 10:25 小雪渓 10:40 -> 12:30 村営小屋
7/18
2:45 起床 4:00 ・・・山頂撮影 -> 6:20 幕営場 7:30 -> 8:45 岩室 9:05 -> 9:55 大雪渓終端 10:10 -> 11:50 白馬尻小屋 13:00 -> 14:20 猿倉P

村営小屋幕営料:500円/人
ビール(500ml) :700円
ビール(350ml) :550円
ペットボトル :550円

幕営場とトイレ近く,トイレ前に水タンクあり.