2023-07-15

飯島勝写真展: もうひとつの風景

前田真三賞受賞者でSNS友の飯島勝氏が個展を開催するということで、とても楽しみにしていました。
指導されている東松山写真クラブの写真展にお邪魔して、展示されていた指導者作品は異彩を放ち、どんな展示になっているのか楽しみです。
到着早々に記名すると、「加藤さんですか」とのお言葉。
そうなんです。
初めて、お会いしたんですね。
光栄です。
作品の一つ一つが計算され完成されていて、とても真似できない世界です。
こんな表現があるのかと、驚きの方が先行しました。
帰りに、某写真家S氏とすれ違い、これまた驚き!
K夫妻と記念写真も撮って、何だか濃いぃ~観覧となりました。

スペース2では、世取山栄子氏のマサイラマの動物を取材した個展が開催されていました。
マサイラマの標高は1,600m~と高く、「雲が低い」との印象を受けた、という記述に新たな発見がありました。
動物たちの目は、動物園のとは違い生き生きとしていて、見ていると現地に訪れたくなりました。
スペース3は、前田景氏の作品の展示でした。
北海道を舞台とした作品が展示され、なかなか難しいとは思いますが新たな視点での表現ができれば、これからが楽しみな写真家です。

2023-07-09

2023 フォトウィング 第2回写真展

本日7/9までの写友で大先輩が参加されているフォトウィングの写真展を、観覧に出かけました。
色彩の魔術師である大先輩の作品は、見事というか独自の世界観を完成の域にまで高めたもので、とても真似できるものではありませんでした。
JPFメンバーが集まったということで様々な分野の作品が展示され、目を楽しませてくれました。
とても真似はできませんが、やっぱり挑戦してみたい、というのは、皆さん同じなのでしょうか。
機会があれば、試してみたい作風です。

  • 2023 フォトウィング 第2回写真展
  • 会期: 2023年7月3日(月)~7月9日(日)
  • 会場: 画廊 楽 2Fギャラリー

2023-07-08

梅雨空のもと

写友のMさんから、野反湖のキスゲ (ノゾリキスゲ) が良さそうとの情報をもらい、霧ヶ峰とどっちに行くか悩みましたが、野反湖に行くことにしました。
私は午後から写団薬師写真集の発送作業のお手伝いがあるので、短時間での取材となりました。
薄っすらと明るくなり、Mさんと時折雨が強くなる中での撮影です。
昨年は当たり年とのことで赴いたのですが、完全に出遅れてしまいました。
今年は、まずまずな状況という印象ですが、雨模様のためか閉じ気味の花が多く難しい撮影を強いられました。
おそらく、雨で花粉が落ちないよう閉じ気味にしているのではないかと・・・

梅雨空のもと

しばらくして、Hさん登場。
発送作業に誘うも、きっぱり断られました。
撮影を終えて、一休みした頃に周囲がガスで包まれてフォトジェニックになったのですが、作業のため帰京となりました。
ん~、あの後どうなったか気になるぅ~。

写団薬師多摩教室ホームページで、写真展と写真集頒布のご案内をしています。
よろしければ、ご覧ください。
写団薬師多摩教室
https://yakushi-tama.jimdofree.com/

2023-07-02

辰野清写真展: 風雅巡礼

東松山から西川口へ。
Leofotoギャラリーで、辰野氏の全倍作品の写真展が開催されています。
自然奏での講師作品として30点、もちろん見たことがある作品もありますが、あらためて見応えのある作品が展示されています。
Leofotoは、傘ホルダーとストーンバッグのユーザなのですが、気になっていた三脚について確認すると物欲が~・・・
しばらくは、大人しくしています・・・

第51回東松山写真クラブ写真展

SNS友の方が指導されている東松山写真クラブの写真展に、お邪魔しました。
朝の撮影は気温10度、すでに気温は32度・・・(最終的には35度という場所も)
写真展は、個人ごとにテーマで4点/人の展示で、風景だけでない作品の展示で構成されていました。
知っている場所も多くありましたが、こんな視点もあったかと新たな発見もあり、楽しんで作品を観覧しました。
指導者の作品は、あの独特の世界観で別格の風格があります。
7月14日からの個展が楽しみです。

  • 第51回 東松山写真クラブ 写真展
  • 会期: 2023年6月27日(火)~7月3日(月)
  • 会場: 東松山市立図書館3F展示室