2023-09-02

第25回 長野県風景写真家協会 学ぶ写真展: 信州「花・はな・華」

松本市美術館を後にして、安曇野で開催されている写真展へ顔を出しました。
主宰の中村氏から作品の解説を受けていると、写友も続々集結して賑やかな会場となりました。
さすがプロの作品がならび、色々と学ぶことが多い写真展でした。

  • 第25回 長野県風景写真家協会 学ぶ写真展: 信州「花・はな・華」
  • 会期: 2023年8月27日(日)~9月24日(日)
  • 会場: かんてんぱぱショップ安曇野店 2階ギャラリー

第27回 松本フォトアカデミー写真展: 麗しの大地2023-信州 心の故郷-

へし折れ凹んで、自分を慰めつつ、一路松本へ。
松本市美術館で開催されている松本フォトアカデミーの写真展へ行きました。
結構スムーズに移動でき開館30分前に到着して、寝不足もあって少し休めたのは良かったです。
開館して一番に会場入りして、信州の素晴らしい風景作品を堪能して次の会場へ移動しようとしたら、Oさん一行とばったり遭遇しました。
ご挨拶もそこそこに、記念撮影をしてもらいました。
Oさん、色々とお気遣いいただき、ありがとうございました。

  • 第27回 松本フォトアカデミー写真展: 麗しの大地2023-信州 心の故郷-
  • 会期: 2023年8月30日(水)~9月3日(水)
  • 会場: 松本市美術館 市民ギャラリー
似てる?似てね~し!


期待したものの・・・

やや雲は多そうですが、霧も湧いて朝は晴れると推測し、入笠へ行きました。
その前に、条件が良ければmmmでも撮影しようと立ち寄ってみました。
空には雲がありましたが、現地は周囲が真っ白で何も見えません。
朝まで待てば何か撮れるかもと思いましたが、移動すれば条件も変わるかもと移動しました。
しかし雲は変わらず、あまり条件がよくなさそうなので、運転疲れもあって仮眠することにしました。
朝になり、大阿原湿原に行くと、空は晴天、一日遅れのスーパーブルームーンがよく見えました。
これなら、夜中に上がってしまった方が良かったかもしれません。
準備をして、湿原に下りると・・・
            カラ~~~~~ン
と音が聞こえてきそうなほど、木道で三脚とカメラバックを携えて、一人佇む私がいました。
何か撮らねば、という気持ちだけでお月さんや、足元の風景を撮影した後、朝食を食べて写真展へ・・・
こういうこともあります。

期待したものの

2023-08-26

太陽は顔を出してくれたものの・・・

週末の天気はスッキリと晴れなさそうな予測で、どうしようか迷いました。
コンピュータは雲多めな予測が多いので、ここは天気予報サービスの晴れマークを信じでかけてみました。
夜中に起きると雲ひとつない星空で、先週に続いて星景撮影をすればよかったかなと思いましたが、土曜は教室もあるし色々とやることがあるので体を休めることを優先しました。
朝、雲ひとつない空でしたが、撮影ポイントは今ひとつな印象でした。
これはダメかなと場所を変えようと移動しかけたのですが、数分で思いとどまり元の場所へ。
機材をセットしてダメなら早々に帰る気満々でしたが、太陽が顔を出す頃には薄いですが光芒が現れ、帰るという言葉は消えました。

目覚め
そろそろ帰ろうかという頃に、写団薬師のメンバーがやってきました。
話を伺うと、別のところで撮影して立ち寄ってみたとのこと。
話に夢中になり引き止めてしまい、申し訳ありませんでした。
途中、光芒以外の被写体で色々と露出を変えて試し撮りを楽しんだあと、帰路につきました。

2023-08-18

気になって再び徹夜

8/17~18の天気予報サイトは意見が分かれていて、コンピュータでも雲多めの予測で正直悩みました。
おそらく晴れて星景撮影ができそうと判断し、撮影に出かけてみました。
高速の渋滞から逃げてきたであろう車が多く、上り方面は車多めでした。
なお高速での渋滞時の平均速度は、25Km/hだそうです。
一般道の流れが良ければよいのですが、迂回する車が多ければ流れが悪くなり10~20Km/hになることもあるそうです。
さて撮影会での星景撮影は、初見の場所だったことなどもあり失敗が多く、あらためて取り直そうと思いました。
行ってみると、雨がやんだ直後らしく霧に包まれて、空には雲が点々とあり星景撮影は難しいと判断しました。
再び大移動すると、そこはすでに先客が多く三脚が立てにくい状況でした。
どうしようかと悩み、先客たちが撮影しているところから離れて、邪魔されずにゆっくり撮影できるポイントで撮影を試みました。
撮影後、40分ほどの仮眠で寝過ごしそうになるところを必死で起きて、朝の撮影ポイントへ移動しました。
霧に包まれて、これは大丈夫そうと待っているとチラホラとカメラマンがやってきました。
ご挨拶しながら朝陽が出るのを今か今かと待っていると、きれいな光条が差し込み光芒祭りが始まりました。
わずか小一時間程度でしたが、夏休みの宿題を終えられた感じです。

祭りのあと