2009年3月1日(日)
先日の28日9:00過ぎにお店から、”注文受付状況のお知らせ”として、注文受付番号の通知がありました。
3/2発送、1~2日で届く”との連絡がありました。
土日休みなのですが、他の方の報告通り土曜日は一応確認しているようです。
同28日13:00過ぎにお店から、”注文受付状況のお知らせ”として、Subjectで通知が来ました。
宅配業者とオンラインで配送状況を確認するための配送伝票番号の通知がありました。
これで、発送するまでは連絡がないでしょう。
なお3月1日現在、富士カメラのサイトには、D300の情報が削除されています。
2009-02-27
カメラ注文!
2009年2月27日(金)
年休消化で会社をお休み。
先週行った谷川の残った後片付けをしようと思ったのですが、雪のため中止して、念願のカメラ購入資金の調達のため銀行へ。
残り少ない資金から、リスクは高いのですがネットで新しいカメラとレンズを注文しました。
カメラは、NIKON D300。
レンズは、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR。
注文したお店は、富士カメラ。
今も使っているD40xは、軽くて良いカメラです。
ですので、レンズだけ買い換えることも考えましたが、NIKON D300ボディの価格が下がってきたこともあって、思い切って購入することにしました。
巷では、D400が2009年7月に発表(発売?)という噂もありますが、デジ一デビューからほぼ2年。
そろそろ2台目を、ということで買い足しました。
そうなんです。買い替えではなく、買い足しなんです。
D40xは、軽いし描写もいいので、山用とサブ機として使おうと思っています。
二台あればレンズの付け替えしなくて済みますし。
いずれですが、D40xのWズームは1本に集約したいと思っています。
さて、富士カメラですが、価格.comの最安値よりも数百円安く(リストには表示されません)、送料無料です。
代引きも他店よりも安く、秋葉原へ行く往復の電車賃とそんなに変わりません。
台数が2台限定ということで、27日夜になったらリストから無くなっていましたし、サイトからもD300が売り切れという感じになっていました。
ですが、楽天市場に出しているので、2台ずつを安売りしているという感じです
富士カメラですが、価格.comによれば、若干お店の信頼性が低いのが気になりますが、概ね評価が高いようです。
いくつか、梱包が悪いことや、届いた商品に対するクレーム対応が冷たいことなどで評価が低いものがありました。
今回、注文してから直ぐに確認メールが届きました。
これはシステムによるReplyメールなので、まぁ当然といえば当然の業務でしょう。
月曜日に発送の連絡があるでしょうから、何か動きがあればアップしたいと思います。
年休消化で会社をお休み。
先週行った谷川の残った後片付けをしようと思ったのですが、雪のため中止して、念願のカメラ購入資金の調達のため銀行へ。
残り少ない資金から、リスクは高いのですがネットで新しいカメラとレンズを注文しました。
カメラは、NIKON D300。
レンズは、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR。
注文したお店は、富士カメラ。
今も使っているD40xは、軽くて良いカメラです。
ですので、レンズだけ買い換えることも考えましたが、NIKON D300ボディの価格が下がってきたこともあって、思い切って購入することにしました。
巷では、D400が2009年7月に発表(発売?)という噂もありますが、デジ一デビューからほぼ2年。
そろそろ2台目を、ということで買い足しました。
そうなんです。買い替えではなく、買い足しなんです。
D40xは、軽いし描写もいいので、山用とサブ機として使おうと思っています。
二台あればレンズの付け替えしなくて済みますし。
いずれですが、D40xのWズームは1本に集約したいと思っています。
さて、富士カメラですが、価格.comの最安値よりも数百円安く(リストには表示されません)、送料無料です。
代引きも他店よりも安く、秋葉原へ行く往復の電車賃とそんなに変わりません。
台数が2台限定ということで、27日夜になったらリストから無くなっていましたし、サイトからもD300が売り切れという感じになっていました。
ですが、楽天市場に出しているので、2台ずつを安売りしているという感じです
富士カメラですが、価格.comによれば、若干お店の信頼性が低いのが気になりますが、概ね評価が高いようです。
いくつか、梱包が悪いことや、届いた商品に対するクレーム対応が冷たいことなどで評価が低いものがありました。
今回、注文してから直ぐに確認メールが届きました。
これはシステムによるReplyメールなので、まぁ当然といえば当然の業務でしょう。
月曜日に発送の連絡があるでしょうから、何か動きがあればアップしたいと思います。
2009-02-23
谷川岳の山ボーダーのこと
2009年2月23日(月)
私の友人に山ボーダーがいるので、あまり書きたくないのですが。
ですが、あまりに酷いので、記録の意味もかねて書くことにします。
(というか、我慢の限界を超えていました)
もう有名なことなのですが、谷川岳ロープウェー乗り場は夜中も開放されています。
以前は、一部の山ヤしか知りませんでした。
そもそもの目的がオーナーの山ヤに対する心遣いからだ、ということを聞いたことがあります。
それが広まり、今ではゲレンデスキーヤや、山スキー&ボードの人達も寝るようになりました。
途中で買出しをして、宴会が始まります。
これは、山ヤも同じです。
ですが、山ヤの朝は早い。
3:00~5:00に出るパーティも少なくないので、21:00前にはシュラフに潜って寝る体勢を作ります。
もちろん、21:00以降も話し込んでいる人もいます。
ですが、トーンを落とし、ヒソヒソと話すくらいのマナーをわきまえています。
大騒ぎなんかしません。
今回、腹に据えかねたのは、深夜遅くまで酒盛り(これは許す!)をし、
・大声で騒ぎ
・ボードの手入れをしているのか、ボードを床に落としガチャガチャと音を出し
・ケータイか何か分からないが、音楽を流し
・挙句の果ては禁煙にもかかわらず煙草を吸い
・大量の持ち込んだゴミは捨てていく
などなど、したい放題!
聞こえてくる話から、お仕事は公務員やら看護士など。
テキトーな英単語を交えて教養を出したいのでしょうが、会話、行動に教養のかけらすらありません。
(よく聞こえたキーワード:「ほんチュー」(本人は、本TOのつもりらしい))
注意しても、このご時勢ですし、そもそもオーナーの好意に甘えているのですから。
他の山ヤも、じっと我慢の子です。
それが終わると、今度は別のグループが到着したのか話し出す始末です。
冒頭書きましたが、私の友人も山ボーダーです。
山も愛する彼は、きっとこんな馬鹿なことはしないと信じたいです。
しかし不思議なことに、山では礼儀がいいんです。挨拶はするし、ルートを空ける努力はしてくれるんです。
ですが、ルート上を滑ったり、崩すことは避けて欲しいです。
というのも、必ずしも明るいうちに登り下りするとは限りません。
場合によっては、ヘッデンの明かりだけで歩くこともあります。
その際、ルートが見えない(複数交差しているように見える)とさまよう事になります。
そういう気遣いが、まったく感じられません。
また、谷川には冬季入山禁止区域があるのですが、果たして守られているのか疑問に思います。
マナーの悪いリーダが、「雪崩は怖い。だから助けられるよう色々対策が必要だ」と高らかに叫んでも、聞いた方もマナーが悪いので、いい加減になるのではないでしょうか。
オフゲレンデを楽しみたい気持ちは分かりますが、山とスキー&ボードとが楽しく共存できるよう、お互い気を使った方が良いと思います。
せめて、ルートを崩さないよう、登山ルート上の滑走は避ける、など言われなくても自主的に行って欲しいものです。
私の友人に山ボーダーがいるので、あまり書きたくないのですが。
ですが、あまりに酷いので、記録の意味もかねて書くことにします。
(というか、我慢の限界を超えていました)
もう有名なことなのですが、谷川岳ロープウェー乗り場は夜中も開放されています。
以前は、一部の山ヤしか知りませんでした。
そもそもの目的がオーナーの山ヤに対する心遣いからだ、ということを聞いたことがあります。
それが広まり、今ではゲレンデスキーヤや、山スキー&ボードの人達も寝るようになりました。
途中で買出しをして、宴会が始まります。
これは、山ヤも同じです。
ですが、山ヤの朝は早い。
3:00~5:00に出るパーティも少なくないので、21:00前にはシュラフに潜って寝る体勢を作ります。
もちろん、21:00以降も話し込んでいる人もいます。
ですが、トーンを落とし、ヒソヒソと話すくらいのマナーをわきまえています。
大騒ぎなんかしません。
今回、腹に据えかねたのは、深夜遅くまで酒盛り(これは許す!)をし、
・大声で騒ぎ
・ボードの手入れをしているのか、ボードを床に落としガチャガチャと音を出し
・ケータイか何か分からないが、音楽を流し
・挙句の果ては禁煙にもかかわらず煙草を吸い
・大量の持ち込んだゴミは捨てていく
などなど、したい放題!
聞こえてくる話から、お仕事は公務員やら看護士など。
テキトーな英単語を交えて教養を出したいのでしょうが、会話、行動に教養のかけらすらありません。
(よく聞こえたキーワード:「ほんチュー」(本人は、本TOのつもりらしい))
注意しても、このご時勢ですし、そもそもオーナーの好意に甘えているのですから。
他の山ヤも、じっと我慢の子です。
それが終わると、今度は別のグループが到着したのか話し出す始末です。
冒頭書きましたが、私の友人も山ボーダーです。
山も愛する彼は、きっとこんな馬鹿なことはしないと信じたいです。
しかし不思議なことに、山では礼儀がいいんです。挨拶はするし、ルートを空ける努力はしてくれるんです。
ですが、ルート上を滑ったり、崩すことは避けて欲しいです。
というのも、必ずしも明るいうちに登り下りするとは限りません。
場合によっては、ヘッデンの明かりだけで歩くこともあります。
その際、ルートが見えない(複数交差しているように見える)とさまよう事になります。
そういう気遣いが、まったく感じられません。
また、谷川には冬季入山禁止区域があるのですが、果たして守られているのか疑問に思います。
マナーの悪いリーダが、「雪崩は怖い。だから助けられるよう色々対策が必要だ」と高らかに叫んでも、聞いた方もマナーが悪いので、いい加減になるのではないでしょうか。
オフゲレンデを楽しみたい気持ちは分かりますが、山とスキー&ボードとが楽しく共存できるよう、お互い気を使った方が良いと思います。
せめて、ルートを崩さないよう、登山ルート上の滑走は避ける、など言われなくても自主的に行って欲しいものです。
土合駅
2009年2月23日(月)
土合駅。
解説によれば、下りのホームは新清水トンネル内、地下70mにあり、そのホームから改札口へは338m、462段の階段を上っていくことになる。登った後も、143mの連絡通路を歩き、更に24段の階段を上らないといけない。
そういう、無人駅である。
いつからだったか、エスカレータ設置工事がされているが、一向に進む気配がない。
ここを夜中に一人で上るのは、勇気がいる。
自分しかいないのに、後ろに何かが付いてきている感覚とか、階段を上り終えた先のベンチに人が座っていたら、とか。ついつい考えてしまうんだなぁ...これが。
なお、帰り(上り)は地上にホームがあるのでご安心を。
本数も少なく、待ち合わせで時間を持て余すのか、駅に設置してあるノートの書き込みが多い。
暇なら(たぶん暇になる)、ぜひ一読を勧めたい。
モグラ駅とも呼ばれ、クライマーズ・ハイでも出てくるらしい。
さて、この駅。有名な話として、設置してある自販機には、冬なのに”つめた~い”飲み物しかない。
初めて利用する登山客は、「おいおい」ということになる。
大体30分もすると、体が冷えてくるので、温かい飲み物を準備できた方がいいだろう。
2月も下旬だというのに、鏡餅がそのまま置かれていた。
もしかして、来年もそのままなのだろうか...
土合駅。
解説によれば、下りのホームは新清水トンネル内、地下70mにあり、そのホームから改札口へは338m、462段の階段を上っていくことになる。登った後も、143mの連絡通路を歩き、更に24段の階段を上らないといけない。
![]() |
| 土合駅462段の階段Picasaアルバムへ |
そういう、無人駅である。
いつからだったか、エスカレータ設置工事がされているが、一向に進む気配がない。
ここを夜中に一人で上るのは、勇気がいる。
自分しかいないのに、後ろに何かが付いてきている感覚とか、階段を上り終えた先のベンチに人が座っていたら、とか。ついつい考えてしまうんだなぁ...これが。
なお、帰り(上り)は地上にホームがあるのでご安心を。
本数も少なく、待ち合わせで時間を持て余すのか、駅に設置してあるノートの書き込みが多い。
暇なら(たぶん暇になる)、ぜひ一読を勧めたい。
モグラ駅とも呼ばれ、クライマーズ・ハイでも出てくるらしい。
さて、この駅。有名な話として、設置してある自販機には、冬なのに”つめた~い”飲み物しかない。
初めて利用する登山客は、「おいおい」ということになる。
大体30分もすると、体が冷えてくるので、温かい飲み物を準備できた方がいいだろう。
2月も下旬だというのに、鏡餅がそのまま置かれていた。
もしかして、来年もそのままなのだろうか...
2009-02-22
谷川岳・西黒尾根~天神尾根 その2
2009年2月22日(日)
朝、予定の3:00よりも早く目を覚まされ、起きる事にしました。
睡眠時間は合計でも3時間弱、というところでしょうか。
外に出ると、雲ひとつ無く星空が見えています。
こんな時間に準備を始めるのは、一ノ倉や東尾根の人達くらいでしょう。
足が遅い私は、それくらい余裕がないとダメなんです。
1パーティ大変早く出て行きました。
聞けば、幽ノ沢へ入るということです。V右かなぁ...ノッペリとした岩肌、垂直の岩のトラバース...ブルブル・・・
さてさて。
予定通り4:00に出て尾根に取り付きました。
ここで、登山指導センターで泊まっていた中年の男女二人のパーティが先行して歩いてくれました。感謝感謝。
トレースはボーダにより寸断されています。ヘッデンだけでは良く分からない箇所も出てきました。
写真を撮りながらではないので、昨日登ったあたりへは2時間程度で到着しました。
あのおじさん(結局、昨日下りてきて話し込んだ)が掘った穴は、見事に埋まっています。
もし昨日下りたのを確認しなかったら、雪の下を確認していたと思います。
おじさん曰く、1パーティが先でビバークしている、と言っていましたが、そんな深いトレースはありません。
せいぜい二人くらいのトレースです。
このあたりから、私がちょっとだけ先行してラッセルしました。
まだ行けそうなので、日の出が撮影できそうなポイントへ急ぎます。
1,200mくらいの小ピークで、三脚をセットして日の出を撮影しました。
陽が出てしまえば、三脚はいらないでしょう。
ですので、たったこれだけのために三脚を担いでいるわけです。
後続に次々と追いつかれ、結局最後になってしまいました。
やっぱりフルボッカするんじゃなかったかな。
寝不足も手伝って、9:30過ぎにペースはがた落ちになり、ラクダのコルからの急斜面を泣きながら登り、山頂を踏んだときは、やっと冬の西黒にこれた(一度登ってんですが)という思いがしました。
予定より、1時間ほど遅かったのですが、ゆっくり下りても(というか、ゆっくりでないと下りられない)土合の電車に間に合う時間です。
撮影を終えて、天神尾根を下山します。
小屋のあたりは、山ボーダが大勢います。
みんなスノーシューで登ってくるので、トレースはほとんどフラット。キックステップは崩されています。
しかも、トレースをスキーで滑ったり、トレースをボードで横切ったりなど、やりたい放題、という印象でした。
完全に埋まっている熊穴沢の非難小屋上を通り過ぎ、巻道をタラリンコと歩いていきます。
いい加減疲れてきたので、最後の登り返しの手前で休み、ロープウェー乗り場へ。
丁度14:00に到着し、片付けは駅でやればいいやとゴンドラに乗り込みます。
よく考えたら、新しくなってからゴンドラに乗るのは初めてです。
駅に着くと、電車待ちの登山者で賑やかです。
カラカラに乾いた喉を冷たいジュースで潤し、残った行動食を食べて帰り支度を済ませます。
そこで、東京方面へ帰る白毛門を登ってきたという人と大宮まで一緒に帰りました。
彼には、ベーコンと野菜のパスタスープや、”駅から冬山”のポイントを教えてもらいました。
また、春の涸沢の様子を教えてもらうなど、色々情報をもらいました。ありがとうございます。
まぁ、一日で西黒尾根から天神尾根を抜けたわけです。雪の状態にもよりますが8時間~10時間で行けそうです。
そうそう、西黒を下山していく強者も何パーティかありました。あそこを下山路にするのは、ちょっと避けたいなぁ...
【記録】
21日
5:00自宅-10:00土合-10:15土合駅改札10:20-11:00登山センター11:20-13:30(1,170m付近)13:45-14:50登山センター-15:00ロープウェー乗り場
22日
2:40起床4:00-4:15登山口-6:45休(写真撮影)7:00-7:40ラクダのこぶ下7:55-8:55休9:05-10:10休10:20-11:15谷川岳山頂-小屋前11:45-12:30熊穴沢非難小屋-13:20休13:30-14:00ロープウェー14:15-14:40土合15:32-20:00自宅
ロープウェー:片道1,200円+荷物300円
何故か下りの荷物料金取られず。感謝。
朝、予定の3:00よりも早く目を覚まされ、起きる事にしました。
睡眠時間は合計でも3時間弱、というところでしょうか。
外に出ると、雲ひとつ無く星空が見えています。
こんな時間に準備を始めるのは、一ノ倉や東尾根の人達くらいでしょう。
足が遅い私は、それくらい余裕がないとダメなんです。
1パーティ大変早く出て行きました。
聞けば、幽ノ沢へ入るということです。V右かなぁ...ノッペリとした岩肌、垂直の岩のトラバース...ブルブル・・・
さてさて。
予定通り4:00に出て尾根に取り付きました。
ここで、登山指導センターで泊まっていた中年の男女二人のパーティが先行して歩いてくれました。感謝感謝。
トレースはボーダにより寸断されています。ヘッデンだけでは良く分からない箇所も出てきました。
写真を撮りながらではないので、昨日登ったあたりへは2時間程度で到着しました。
あのおじさん(結局、昨日下りてきて話し込んだ)が掘った穴は、見事に埋まっています。
もし昨日下りたのを確認しなかったら、雪の下を確認していたと思います。
おじさん曰く、1パーティが先でビバークしている、と言っていましたが、そんな深いトレースはありません。
せいぜい二人くらいのトレースです。
このあたりから、私がちょっとだけ先行してラッセルしました。
まだ行けそうなので、日の出が撮影できそうなポイントへ急ぎます。
1,200mくらいの小ピークで、三脚をセットして日の出を撮影しました。
![]() |
| 日の出Picasaアルバムへ |
陽が出てしまえば、三脚はいらないでしょう。
ですので、たったこれだけのために三脚を担いでいるわけです。
後続に次々と追いつかれ、結局最後になってしまいました。
やっぱりフルボッカするんじゃなかったかな。
寝不足も手伝って、9:30過ぎにペースはがた落ちになり、ラクダのコルからの急斜面を泣きながら登り、山頂を踏んだときは、やっと冬の西黒にこれた(一度登ってんですが)という思いがしました。
![]() |
| 泣きながら登った斜面からPicasaアルバムへ |
予定より、1時間ほど遅かったのですが、ゆっくり下りても(というか、ゆっくりでないと下りられない)土合の電車に間に合う時間です。
撮影を終えて、天神尾根を下山します。
小屋のあたりは、山ボーダが大勢います。
みんなスノーシューで登ってくるので、トレースはほとんどフラット。キックステップは崩されています。
しかも、トレースをスキーで滑ったり、トレースをボードで横切ったりなど、やりたい放題、という印象でした。
完全に埋まっている熊穴沢の非難小屋上を通り過ぎ、巻道をタラリンコと歩いていきます。
いい加減疲れてきたので、最後の登り返しの手前で休み、ロープウェー乗り場へ。
丁度14:00に到着し、片付けは駅でやればいいやとゴンドラに乗り込みます。
よく考えたら、新しくなってからゴンドラに乗るのは初めてです。
駅に着くと、電車待ちの登山者で賑やかです。
カラカラに乾いた喉を冷たいジュースで潤し、残った行動食を食べて帰り支度を済ませます。
そこで、東京方面へ帰る白毛門を登ってきたという人と大宮まで一緒に帰りました。
彼には、ベーコンと野菜のパスタスープや、”駅から冬山”のポイントを教えてもらいました。
また、春の涸沢の様子を教えてもらうなど、色々情報をもらいました。ありがとうございます。
まぁ、一日で西黒尾根から天神尾根を抜けたわけです。雪の状態にもよりますが8時間~10時間で行けそうです。
そうそう、西黒を下山していく強者も何パーティかありました。あそこを下山路にするのは、ちょっと避けたいなぁ...
【記録】
21日
5:00自宅-10:00土合-10:15土合駅改札10:20-11:00登山センター11:20-13:30(1,170m付近)13:45-14:50登山センター-15:00ロープウェー乗り場
22日
2:40起床4:00-4:15登山口-6:45休(写真撮影)7:00-7:40ラクダのこぶ下7:55-8:55休9:05-10:10休10:20-11:15谷川岳山頂-小屋前11:45-12:30熊穴沢非難小屋-13:20休13:30-14:00ロープウェー14:15-14:40土合15:32-20:00自宅
ロープウェー:片道1,200円+荷物300円
何故か下りの荷物料金取られず。感謝。
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