2017-07-02

山岳写真同人四季 創立50周年記念写真展

終わってしまっていたと、開催期間を勘違いしていた写真展を観に行きました。
50周年ということで、50年も続いているということも凄いですね。
八ヶ岳を中心とした作品が集められ、見ごたえがあります。
3月にヘタレ山行撮影に行っただけで、しばらくちゃんと登っていないので忘れていたところも多く、久しぶりにじっくり登ってみたくなりました。

  • 会期: 2017年6月22日(木)~7月4日(火)
  • 会場: ヒルトピア アートスクエア (ヒルトン東京B1F) 

山岳写真同人四季 創立50周年記念写真展

梅雨の合間に

3週続けて、ホタル撮影に出かけました。
おそらく今週末が (私が撮影に行ける) ラストチャンスと考え、再度3台体制で臨みました。
まだ明るい夕方に現地入りし、3時間近く待つことになりました。
もちろん何もしないで待つのは馬鹿らしいので、紫陽花を撮影してみました。
ここは開花が遅いので、ちょうど見頃になっています。
梅雨の合間に
むしっとした空気で、ホタルが飛ぶ1時間半前にコンポジット撮影の準備をしました。
ここは放置となるため少し不安ですが、多分大丈夫でしょう。
色々構図を考えて何度も細かな移動をしている内に、薄暗くなってきました。
日が沈んだ頃に何枚か撮影して、コンポジット撮影の開始です。
そのまま放置して、私はといえばディジタルとフィルムの2台体制で別の場所で撮影していました。
バッテリが持つと思っていたのが、1時間も経たない内に撮影が終わっていました。
確認したところ、あまり飛んでいなかったので、これはこれでよかったかも。
懐中電灯などの明かりが入っていないものを選んで、比較明合成してみました。
ホタルは星と違い、良いカットを選んで (時間的連続性は条件とはならない) 比較明合成できる点は楽ですね。
ただ撮影しただけになるので、作品としては疑問がありますが...
ラストダンス
いつもの場所で車中泊です。
今回、またまた出発間際に調達した扇風機が届きました。
早速使ってみると、小さいながらも涼しいですねぇ。
調子に乗って調理を始めたら熱風が当たるようになり、結局ドアを開けることに。
弱いですが風を外に出すことで、虫が入りにくいようです。
夜中に雨もあって、朝は期待できそうです。

翌朝、なにげに目を覚ますと外が明るくなっています。
寝過ごしたか、と思いましたが、丁度よい時間でした。
直ぐに移動して、まだガスが残る風景を撮影しました。
目覚め
他にも撮影して帰ろうかな、と思ったら、写友のNod氏が撮影していました。
撮影のお邪魔とはわかっていますが、久しぶりでしたので少しお話しました。
ほんと、お邪魔して申し訳ありませんでした。
これから写真展を観に行って、帰ったらたぶんグビグビでしょう。

2017-06-25

あじさいの楽園を訪ねて

写団薬師多摩教室のホープUさんが撮影し、評判が良かった紫陽花を撮影に行ってみました。
午後からの雨を期待したのですが全く雨は降りませんでした(地震はありました)が、あじさいだけでなく探せば色々とありそうです。
ふたりの時間
私は、一人孤独に撮影を続けます。
少しあじさいから離れると、新緑や紅葉の時に良さそうな林が続きます。
森人の梯子
やっぱりあじさいが気になるので、再びあじさいを撮りに戻りました。
梅雨の彩り
探しても探しても尽きないです。
白い絨毯
揺れる夏心
流石に疲れてきて、最後もあじさいを入れて...パチリ。
梅雨の夕暮れ
初見では、記録的になりがちです。
とてもUさんの様な作品は撮れませんでした。
まだまだ私の力量では、何回も通わないと作品にはならないですね。


2017-06-23

夏の夜の乱舞

所用ついでに、ちょっとだけ休みをとって先週に続いてホタルの撮影に行ってみました。
平日にも関わらず、既に5~6名はスタンバイな状態でした。
考えていた構図の場所で、何か違うなぁと悩んでいたら、
「入るから場所を変えてほしい」
とのことで、素直に応じました。
先客の方に入らない場所を確認して、その辺りで考えていた構図になる場所を探しセッティングしていると、ホタル撮影のエキスパートだと言わんばかりの方が、
「君は私が今朝アップした写真を見なかったのかね」
と、撮影したホタルの作品を見せてくれました。
その後、思いっきり人の前で三脚を立てています。
入らないよう場所の移動をお願いしたのですが、別の場所で放置プレイ (コンポジット撮影) のセッティングをしている内に、いつの間にか前に。
私の近くでセッティングしている人も頭を抱え、かなり強く注意してやっと移動してもらいました。
コンポジット撮影で設置した場所の方は、ご夫婦で新宿から来られた方でプロかハイアマチュアな方な印象をもちました。
花の名前とか色々と教えていただき、ありがとうございました。
今回は、メイン+ポジ+コンポジットと3台体制で臨みましたが、写真は難しいですね。
恋の駆け引き
人もまばらになって、ホタルの飛翔も一段落つき始めたので一旦撤収することにしました。
職質を受けにくい場所に車を移動して、遅めの夕食とぬるくなった炭酸飲料で喉を潤します。
2時間ほど休んでから、再度撮影に向かいました (もちろん、徒歩です)。
やっぱり、先ほどとは比べられないほど数は少ないですが、カメラマン以外いない状況なので撮影条件は悪くありません。
おまけに曇りだと思っていたら、快晴で新月に近く星が見えています。
1時間程度でしたが撮影して引き上げました。
帰り際、何度も撮影に来ている方にポジションや構図など、惜しみなく教えていただきました。
またトボトボと歩いていると、車を止めて「送ろうか」と声までかけていただきました。
感謝します。
アップした作品は、試験的にコンポジットしたので星の軌跡がおかしいです。
使えそうだったら、ちゃんと作り込みます (たぶんピントが甘々なので使いものにならないと思いますが)。
夏の夜の乱舞
翌朝、完全に寝坊して予定していた撮影はパスして体を休めることにしました。
さっぱりしてから写真展の観覧と写団薬師多摩教室でボロボロにされにいきます。

2017-06-18

夏の予感

紫陽花が気になり、いつもの公園へ撮影に行きました。
そのまま今日はホタルの撮影をロケハンし、車中泊してハイキングを予定しました。
5月末に撮影した府中郷土の森では、そろそろ見頃になる頃だろうと撮影に行ってみました。
日中は日差しが強かったので、午後の雲も出て陽射しが柔らかくなる頃を狙ったのですが、変わらず日差しも風も強い状態で、何ともしようがない状態での撮影となりました。
切り上げる前に、静かに撮影できる場所でと思っていたら、写団薬師多摩教室のU嬢が...
あれれぇ~
こういう時は、喋ってばかりで撮影はしないものですね。
まだ少し早い状態で、来週あたりが良さそうだねと話をして散会となりました。
真夏の予感

初夏の昼下がり
私は、そのまま買い出しをしてホタル撮影のロケハンに向かいました。
既にスタンバイなカメラマンもいてお話しを伺えば、みなさん今日が初めてということです。
何度かホタル観賞に来ているという私の近所(でもないかもしれませんが)という方から、おおよその出没箇所を確認できました。
「出ないねぇ~」
と待ち続けたところ…
おわかりいただけるだろうか...一つの光る点を...
一番星
わからないですよね。
しばらくして、驚きました。
凄いです。
泳ぐ光
歓声が上がる中で一部スマホ撮影で照明を当てた方とかいましたが、殆どのみなさんがホタルを追いかけて捕まえることもなくマナーよく、ホタル観賞を楽しんでいました。
準備を怠りピント合わせが不十分な状態での撮影となりましたが、初見での撮影ではまずまずの成果ではないかと思います。
翌朝、気になっていたところを確認して、コアジサイを追ってハイキングに行きました。
たぶん歩きだけなら4時間程度なのですが、たっぷり8時間かけて撮影しながら歩いたので、車に戻る頃にはヘロヘロになっていました。
夏、これから
いつもなら途中のスーパーで炭酸飲料(もちろんノンアルコール)を買って飲むところですが、今日は何故か脇目も振らずに帰宅してノンビリシュワシュワ~を楽しみました。
さて、ホタルの撮影をいつ行くか...どこか平日休んでいこうかなぁ...