久しぶりに公共機関を使って、写真展を観覧に行きました。
川隅氏のカレンダー展です。
ご本人から、聴いて良かったのか
『え゛!』
というようなシチュエーションでの撮影裏話を伺い、題材はどこにでもあることを
あらためて知らされました。
- 川隅功 2021年カレンダー写真展
- 会期: 2020年10月30日(金)~11月5日(木)
- 会場: 富士フォトギャラリー銀座 スペース2
久しぶりに公共機関を使って、写真展を観覧に行きました。
川隅氏のカレンダー展です。
ご本人から、聴いて良かったのか
『え゛!』
というようなシチュエーションでの撮影裏話を伺い、題材はどこにでもあることを
あらためて知らされました。
| 雪をかぶった朝日と白毛門 |
| 夜明け前の静寂 |
天気が目まぐるしく変わった撮影旅でした。
分かってはいたのですが、撮影地近くの仮眠場所へ行く途中から結構激しい雨降りで、未明に起きると星空となっていました。
急いで撮影地へ向かうと4台ほど車中泊らしい車があり、そこから離れて満天の星空を撮影しました。
30~40分ほど撮影性していたら、風もないのに近くの林からザワザワと枝をかき分ける音がします。
何となく嫌な予感がして、撮影を切り上げて安全なところで仮眠して朝を待つことにしました。
朝、まだ夜明けまで1時間ほどあるのですが、到着した団体撮影ツアーの人たちの話し声で目が冷めました。お願いだから人の車の近くで話さないで欲しいし、テントで寝ている人もいるのだから、声を落として欲しかったな...
そろそろと思い外に出ると、何と!満天の星空から一転、分厚い雲が垂れ込めたドン曇りで、とても朝日を臨める雰囲気ではありません。
『これで何連敗になるのかなぁ~』
朝霧もなく紅葉も終わっている状況では撮影は無理、と場所を移動することにしました。
標高を下げると、紅葉で着飾った森が現れ目を楽しませてくれました。
| 錦繍の山々 |
週末は帰省する途中で撮影に行こうと、長野~岐阜周辺を検討していたのですが、紅葉の色づきが足踏みしているようなので、色づいている標高が高いところを選びました。
志賀高原も行きたかったのですが、そこから実家へ行くのは前回とても大変だったので、もう少し近い方がいいなと思った次第です。
朝、誰もいない駐車場で明るくなるのを待っていたら、ポツポツと車がやってきました。
撮影をはじめてカメラマンが増えた頃、I県ナンバーの見覚えのある車がやってきました。
挨拶をするとM夫妻とお仲間で、撮影会でやってきたとのことでした。
他にも、某有名写真クラブの名古屋支部の方々が来ていました。
しばらく一緒に撮影し、私は帰省のためにお別れし、途中で気になるポイントで撮影して規制しました。
| 彩りの秋雨 |
来週末は、初めての撮影地へ軽めの紅葉撮影に行く予定です。