2023-01-09

写真展巡り

毎年恒例となっている風景写真祭と、余韻心深の写真展を観覧しました。
出かける前に、自転車がパンクしていることがわかり、修理に追われました。
修理キットが見つからず、ちゃんとパンクしている(?)か確認してから修理キットを調達、その後20分ほどで修理して出かけました。
余韻心深は全倍の作品で構成され迫力があり、タイトルどおり何かじっくり構えた作品が多く、こういう作品が撮れるようになりたいものと感じました。

  • 余韻心深
  • 会期: 2023年1月5日(木)~1月11日(金)
  • 会場: ポートレートギャラリー
続いて、Fujifilm Squareで開催されている風景写真祭へ。
こちらは写団薬師主宰の前川先生をはじめ写友の多くが出展しており、楽しみな写真展です。
過去に何度か応募しましたが、いずれも元気よく帰ってきました。
ついでにフィルム撮影する様では、ダメですね...
  • 第18回美しい風景写真100人展
  • 会期: 2023年1月4日(水)~1月19日(木)
  • 会場: Fujifilm Square
  • 風景写真Xtension展
  • 会期: 2023年1月4日(水)~1月19日(木)
  • 会場: Fujifilm Square

2023-01-07

2023年 初モノづくし

奥三河~南信の撮影を終えて、一路諏訪に向けて移動しました。
諏訪湖畔に立ち寄ったのですが、以前は寄せ氷の撮影ポイントだった場所は凍っている様子もありませんでした。
メガネが緩くなってきたので、予備のものも含めて眼鏡市場 諏訪店で調整していただきました。
パーツ交換までしていただき、感謝です。
買い出しして、スキー客がいなくなった駐車場で休むことに。
夜中に寒くて寝られず、確認すると気温は-13℃。
これは厳しいと街に下りたら-6℃で、かなり暖かく感じました。
明るくなる前に再び上がると場所によっては-17℃で、ダイヤモンドダストが出るには十分な気温です。
ですがそんな様子はまったくなく、2023年初の富士コレとなりました。
他のポイントへも行きましたがカラッカラで、気落ちしてサッサと移動しました。
写友によれば、この日は幻日が見られたそうですが、雲が多くて確認するには至りませんでした。

2023年 初富士コレ
何も撮影しないまま、白馬方面へ移動しました。
春には山でも来ている白馬・八方ですが、厳冬期は来たことがないことに気が付きました。
春の白馬東北稜から唐松縦走や、八方尾根での救助やコッフェル1個とロウソクでのビバーク訓練 (一応、寝袋とマットは利用可にしてもらった) とか...いずれも春でした。
厳冬期の撮影ポイントがわからず、今回は有名ポイントで撮影して帰京することにしました。
この日も寒くてあまり寝られず、疲れも溜まってきている感じでした。
天候が悪い予報で白馬には雲がかかっていましたが、冷え込んだためか(たぶん)サンピラーも見られて、2023年初撮影行を良い感じで締めくくれました。
今年1年、楽しく撮影できますように
帰り道、道の駅周辺の木々に霧氷がついて、条件が良ければ撮影もできそうです。
また折を見て、撮影に来られればと考えています。
帰りに下諏訪温泉に立ち寄り、3日ぶりのお風呂(!)で体を温め、さっぱりして帰宅しました。

2023-01-05

2023年 撮り初め取材行

2023年の撮影取材は、奥三河からのスタートとしました。
世の中は仕事初めで、仮眠に利用したところも週末なら車が多いのでしょうが、私1台の寂しい状況でした。
体が慣れていないのか、冷え込みが厳しいのか、寒くて十分に休めないまま起床予定時間を迎えました。
しぶんぎ座流星群も見られるかなと思いましたが、月明かりが強すぎて見える星すら少ない状況なので月が見えなくなる直前に撮影を始めました。

日の出を待つ

既に東の空は赤みを増して、これはこれで良い感じだなと思い数カット撮影していたら、違うポイントで日の出を撮影するチャンスだなぁと考えて急遽移動しました。
焦って滑らないよう、慎重に東の空を気にしながら移動しました。
2023年 初の日の出撮影
日の出に間に合い、明るくなると周囲に霧氷がついた林の風景が確認できました。
霧氷がついているのは上部だけで、林の中に入ると昨年末の降雪の名残りがきれいではなく、離れた場所からの撮影となりました。
ダイヤモンドダストも現れたのですが、良いポイントがなく諦めて移動となりました。
きらめく山
移動中、倒れたバイクが目に入り、ライダーに救助を求められました。
氷で踏ん張りが効かず、バイクを起こせないとのことでした。
私も真冬にバイクに乗っていましたので、何とも言えませんが...
バイクを起こして、この先の状況を効かれたので戻ったほうが良いことを伝えて別れました。
浜松ナンバーのハーレーの方、無事の帰宅を祈るだけです。
さて途中、農地の立木や空き地の草むらにも霧氷がついていたのに気が付き、安全な場所に車を停めて撮影を始めると、これが止まらない・・・
佇む
いい加減に切り上げて、予定していた冬の蓮池を撮影に行きました。
どう撮ればよいのかわからず悩んでいると、声をかけられました。
何と!昨年2回も撮影中に偶然出会った方です。
新年の挨拶をして、ここでの撮影ポイントを伺うことができました。
ありがとうございます。
また機会があれば、撮影に来たいと思います。
春を待つ
予定していたポイントでの撮影を終えて、次の場所へ移動となりました。

2022-12-30

2022年撮り納めは緊張の中で

 2022年の最後の取材地として、自然湖を選びました。
自然湖へ向かう林道38号線は2021年8月の豪雨で被災し、長く通行止めとなっていましたが、今年6月に復旧し通行止めが解除されました。
向かう途中、雪がちらつく天気で雲が出ているので、星景撮影は無理だろうと思い焦らずのんびり向かって未明に到着しました。
明るくなるまでの仮眠を取る前に、外に出てみると僅かに雲が確認されるものの、ほぼ満点の星空が広がっています。
慌てて準備して撮影を開始してから、ゆっくり仮眠して朝を待ちました。
星が見えなくなり、明るくなった頃から三脚を担いで撮影を始め、もうすぐ日の出という一番良いときに生理現象が我慢できず、戦線離脱...
自然湖の空のように晴れ渡る気分で戻ったときには、すっかり太陽が昇りきっていました。

しばらく撮影して、清滝に向かいました。
完全氷結には、まだしばらくかかりそうですが、成長途中の氷柱は美しく、足元に注意しながらの撮影を楽しみました。

それでは、みなさま。
良いお年をお迎えください。

2022-12-29

五人の八ヶ岳南麓写真家: 集・結・展-それぞれのステージ3rd-

続いて、これまたスーパーマーケットから郵便局で開催されている五人展を観に行きました。
普通に郵便局に入って左にあるスペースが会場で、写真展だけだと局員の方に申し訳ないなぁと思ってしまいますが、特に用事もないですし・・・
それぞれ五人の得意分野での作品を集めたもので構成されていて、目指しているところ、想うところ、個性、といったものが滲み出ていたと感じました。

  • 五人の八ヶ岳南麓写真家: 集・結・展-それぞれのステージ3rd-
  • 会期: 2022年12月15日(木)~2023年1月16日(月)
  • 会場: 篠尾郵便局