2025-06-15

写心塾旋風(KAZE) 第5回写真展

撮影帰り、飯田で開催されている写友が主宰している写心塾旋風(KAZE)の写真展に立ち寄りました。
単写真ではなく組写真による展示で、毎回洗練されていき、今回も楽しませていただきました。
会場に遠路はるばる訪れていた写友とも挨拶でき、楽しいひと時を過ごせました。

  • 写心塾旋風(KAZE) 第5回写真展
  • 会期: 2025年6月10日(火)~6月15日(日)
  • 会場: 飯田市美術博物館 市民ギャラリー

2025-06-14

日本風景写真協会・長野第二支部写真展: それぞれの瞬間Ⅴ

 撮影移動の途中、写友が参加している日本風景写真協会・長野第二支部の写真展を観覧しました。
長野を中心とした様々な風景の良いところを捉えていて、これまで何度も撮影してきている所でも新たな発見があります。
6月15日までということで展示は終わりましたが、来年も訪れたいと思います。

  • 日本風景写真協会・長野第二支部写真展: それぞれの瞬間Ⅴ
  • 会期: 2025年6月11日(水)~6月15日(日)
  • 会場: サントミューゼ 市民アトリエ・ギャラリー

2025-06-08

長野を東へ西へ・・・

先々週は、南へ北へと移動しましたが、今回は東へ西へと移動しながらの撮影取材となりました。
3週続けて八千穂高原へ行ってみました。
先週は早かったシラカバ林のレンゲツツジが、見頃を迎えています。
やはり今年のツツジは、当たり年だったようです。

林を彩る
だからといって、良い作品が撮れるわけでもなく、ポイントをウロウロしながら撮影していると、聞いたことがあるような声が林の中から聞こえてきました。
なんと!写団薬師でお世話になった大先輩でした。
東京を離れてお会いする機会も少なくなり、久しぶりにご挨拶できました。
先輩方は別のポイントへ、私は気になっているポイントへ移動です。
途中、ナナーズというスーパーに初めて立ち寄りました。
あまり期待していなかったのですが、品揃えもよく少々買いすぎてしまいました。
撮影ポイントを確認して、いったん寝不足解消のため仮眠した後、教えてもらったポイントでベニバナイチヤクソウを撮影しました。
途中、鹿罠にかかった鹿に見つめられますが、どうすることもできません。
花から花へ(大胆なクロップ)
撮影後に、まだ早いかもと思いながらも気になったレンゲツツジのポイントへ移動しました。
もちろん、途中でナナーズに寄って買い出ししていきました。

翌朝、なんともパッとしない朝を迎え、レンゲツツジのポイントへ向かいました。
パッとしない朝
見事に撒き餌に釣られてしまった感は拭えません。
咲いているものもありますが、大半は来週でしょうか。
咲いているところを狙って、早々に帰宅となりました。
競演

2025-06-01

高原の朝

ぼちぼちレンゲツツジが咲く頃ではと、高原へ撮影に行ってみました。
夜明け前に何となく空が焼けそうな雰囲気を感じて、ポイントを探しにウロウロしているうちに霧が上がってきたので大慌てで戻る始末。
Tシャツだけだったので、寒くて車においているフリースを着ての撮影となりました。
残念ながら肝心のポイントのレンゲツツジは、ほとんどが開花しておらず、咲いている株を探しながらの撮影となりました。
ただ標高を下げると満開で、朝の撮影を楽しむことができました。
今シーズンは撮れないかなぁと諦めていた九輪草も僅かに咲いているポイントがあり、撮影できて何よりでした。

高原の朝(スマホ撮影)
もぐもぐタイムの横で、東国三葉躑躅がまだ花をつけていました。
落花
昨日、帰宅途中にディーラに車検の確認に寄ったところ、タイヤがやばいと指摘されました。
車検の際にスタッドレスに交換する事を勧められましたが、いっそのこと交換してしまおうと量販店で相談したところ、明日から値上げするとのこと。
精算を済ませ、本日タイヤ交換しました。
車検もあって、ダブルパンチで出費がかさんでしまいますが、車も商売道具なので仕方がありませんね。
写真は、東海・中部方面限定のカルビーポテトチップス東海えびしお、です。
CMでは、東京、大阪、福岡では食べられません、という触れ込みでした。
味は、名古屋名物のあの煎餅っぽい感じです。
隣のシェラカップは、本家本元元祖SIERRA CLUB CUPです。
高校の時、友人に薦められ一緒に買いました。

2025-05-31

ロケハンは空振り

雨予想で出かけたものの、結局仮眠中は雨は降らなかったようで、カラ~ンとした曇天の中をウロウロ。
山アジサイがそろそろと思ってきたのですが、まだ早いのか不作なのか、ポイントもわからず山の中を探しました。
当たりをつけていたところではポツポツと咲いているのを見かけたのですが、群生とかそういう感じではありません。
道の駅でのんびりしてから、残る1箇所に向かってみました。
ここは標高が低いのか咲きそろっている株が多くて目につきやすく、やっとカメラを出して撮影できたかな、という感じです。
時間も余ったので、春に立ち寄った棚田に寄ってみました。
明日はイベントがあるらしく、下草刈りで棚田はきれいに整えられていました。
水が張った状態で訪れたことが少なく、この時期は久しぶりです。
以前と比べると休耕田が多く、鹿か猪除けの電柵やネットがかけられ、絵になりにくい印象でした。
政府の米政策が変わって、米作りが盛んになるとよいのですが・・・

千枚田を見守る(スマホ撮影)