用事があり、帰省のついでに寄り道をして少しだけ撮影できました。
気象条件は決して良くないので、ほぼロケハンの様な軽いノリでの撮影です。
もう時期的には遅い氷柱と湖の氷を撮影し、帰りに新調したレンズで富士コレして帰宅となりました。
| きしむ氷 |
| 氷点下から一気に春の陽気へ |
| 期待を裏切らない富士コレ |
緊急事態宣言の解除が延期され、日に日に暖かくなる東京では冬らしい景色が撮りにくくなってきました。
既にネタ枯れしつつあり、切り札としてとっておいた奥多摩方面へ早朝から出かけてみました。
途中、多摩川を見に行ったのですが、センターはお休みだったのか川霧が出ていませんでした。
いや、N菌保有者らしい車が止まっていたので、そのせいかもしれません。
予定通り、奥多摩方面へ向かい、日の出から1時間ちょっと撮影を楽しみました。
新調したレンズの試し撮りで、手持ちにも挑戦しました。
持ち主と正反対に、カリッとしてキビキビした動作は、とても心地が良いものです。
| 冷え込む朝 |
| 温もりに誘われて |
川霧は出るのですが太陽の位置からすると、そろそろ多摩川の川霧も今シーズンの撮影は終わりかなと、締めの撮影に行ってみました。
まるで今シーズン最後の撮影とわかっていたのか、とても良い感じで川霧が漂ってくれました。
日の出から僅か20分程度でしたが、充実した撮影を楽しめました。
| 今シーズン最後の川霧撮影 |
このまま帰るのも勿体ないので、次の撮影地として公園の氷を期待するか建国記念の日に撮影を考えている場所へロケハンするか悩みました。
公園は駐車場が開くまで時間があるのと条件よく凍っているかわからないので、ロケハンに行くことにしました。
冷え込みは今ひとつでしたが、日陰は全体に霜がおりていたので慌てて撮影して小一時間ほど撮影を楽しんでからの帰宅となりました。
| 霜融かす陽射し |
この週末は、3月~4月の陽気ということで、冬景色の撮影は難しいと想いながらも、多摩川へ出かけてみました。
あいにくの曇天で、川霧も出ていなさそうだったので早々に帰宅して、府中郷土の森へ出かけてみました。
ついついポチってしまったレンズのテスト撮影を兼ねて、ポカポカ陽気の中での撮影となりました。
ロウバイは痛みが目立つ樹もありますが、まだ香りがよく撮影も楽しめます。
梅は、まるで開花を我慢しているかのように進展がありません。
一部、満開に近い樹が見られますが、多くは硬い蕾のままです。
福寿草は、まるで菊の様に大きく咲いているのに、どうしたことでしょう。
明日は、今日よりは冷え込むようなので川霧の撮影はラストチャンスかもしれません。
| ぽかぽか陽気に誘われて |