2021-07-11

大雨明けて

7月10日の土曜日は、スポット的に朝焼けが見られるのではないかと期待して車中泊していたのですが、予想に反してスポット的にそこだけ土砂降りで、カメラを出すこともなく帰宅となりました。
翌朝、深夜に家を出て先週撮影に行った合歓木に行ってみました。
雨が明けて湿度も高く、ガスがいい感じです。
写友のSさんと合流し、少し明るくなるのを待って撮影をはじめました。
昨日の鬱憤を晴らすように、レリーズを押していきます。

大雨明けて
場所を変えて、先週も撮影に行った山里らしいポイントで合歓木を撮影していきます。
ここは若干咲くのが遅いので、もう少し時間がかかりそうです。
購入したばかりのレンズも試したくなり、視点を変えた撮影も楽しんでみました。
日曜の朝寝坊
撮影中に目が覚めたのか、蜘蛛が動き出したと思ったら巣から落っこちていきました。
すぐに定位置に戻りましたが...弘法も筆の誤り、でしょうか。
途中で朝ごはんを食べて、帰宅となりました。

2021-07-04

霧雨に濡れながら

変な時間に起きてしまい、そのまま朝まで起きていたら急に合歓木が気になって、雨の中を出かけました。
案の定まだ開花には早い印象で、咲いていても花芽の中の1つくらいで、まだまだ目立つ感じではありませんでした。
1つ目のポイントを撮影後、雨が強くなってきたので車で横になった途端に1時間ほど寝てしまい、寝ぼけ眼で撮影して帰宅となりました。
梅雨明けの頃を狙って、撮影に行こうかと思います。

霧雨に濡れながら

2021-07-03

小雨のはずが...

 線状降水帯の発生が予想される週末、土曜は条件が良さそうとサツキの撮影にでかけてみました。
ワイパーをフル作動して峠道を越え、仮眠に入る頃には雷がピカピカして梅雨らしい夜を過ごしました。
翌朝は小雨の中、濁流のサツキを撮影できると期待して仮眠に入ったところ、見事に寝過ごして5:00の文字が...
どうせ小雨だし光は変わんねぇ、が大違い。
撮影していると、何故か青空が見え沢にはまばゆい光が...
こりゃまずいな、と思っていたら、Sさんが私を見つけてくれました。
同じように、まさか晴れるとは思わず既に帰宅モードとのこと。
わかるなぁ...今度は起こしてね。

雷雨明けて
雲を期待しましたがドピーカンのままだったので、帰りにレタス二玉50円など地元野菜を仕入れての帰宅となりました。

2021-06-27

雨のはずが...霧深き高原の朝

コバイケイソウの撮影の後、翌日はレンゲツツジを撮影しようと途中で仮眠しました。
夜中に一雨きたものの出発する頃には雨は上がり、現地へ着く頃には周囲はガスに包まれフォトジェニックな雰囲気です。
SNSで連絡していた写友のMさんと合流し、コバイケイソウと比べて咲き具合が今ひとつなレンゲツツジの良いところを選びながら撮影していきました。
移動しながら撮影していると、見覚えのある車が停まっています。
写友のYさんでした。
しばらくぶりの知り合いとの再会と撮影は楽しいもので、牛も歓迎してくれているようでした。

呼んだ?
別の場所へ行こうと移動していたら、見覚えのある車が目に止まりました。
何かありそうと探して見つけたポイントで撮影していたら、Nさんとも合流しました。
虫と格闘しながらも、興奮気味に再会の撮影を楽しみました。
Sさんと私は、移動時間が長いので先に失礼しました。
緊急事態宣言が解除されたものの、高速道路の休日割引非適用が7/11までと2週間は工夫しながらの撮影取材となりそうです。

2021-06-26

初夏の高原

緊急事態宣言が解除されたこともあり、写友のSさんを誘って情報が入ってきた高原へ撮影に行きました。
土曜日は写団薬師多摩教室が午前中にあったため終了後に移動し、夕方現地へ到着しました。
写真家の方が大勢いるのですが、皆さんバズーカ砲を構えた鳥狙いの方々で風景撮影は我々と観光客だけでした。
日が傾いて薄暗くなった頃に、まるで入れ替わるように風景撮影の方がやってきました。
残念ながら撮影を始めてすぐに太陽は厚い雲に阻まれて、あまり発色はよくありませんでしたが満開のコバイケイソウを撮影できたので、良しとしましょう。

初夏の高原